huttenさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.0

”父親たちの星条旗~硫黄島からの手紙”のような重厚でリアルな二視点からのストーリーを期待すると裏切られる。
日本本土を爆撃~中国の下りは本筋から外れ過ぎ。もっと他に割くべき部分があるだろうと思う。
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

1.7

あのリングの監督がこれを作ったということが一番の恐怖である。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

2.9

劇場版ワン〇ース~えんとつ島編~
うるせえ!行こう!!どんッ!!!

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.1

古き良きvsシリーズを思い起こさせるリスペクトを感じることができる作品。

ちょっとダレる家族ドラマなどはさておき怪獣たちが結構かっこよく描写されているのは流石にハリウッドだなと思えたしなんだかんだで
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アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲(2017年製作の映画)

3.0

前作ほどのテンションとキレを保つのはやはり難しかったか。蛇足感が流石に拭えない作品であった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

この監督の持ち味であるグロテスクなのにどこか笑えるシュールリアリスティックな世界観の楽しみ方を分かっている人ならばそれなりに楽しめるだろう。そうでないならただの退屈な2時間弱になってしまうと思われる。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.1

原作は相当前に既読

ほとんどの戦闘シーンの画面が暗く何が起こってるのか分かりにくい -0.9
富野監督でもないのに端々に富野語が散見される違和感を拭えてない -0.5
何というか目新しさがなく普通
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

1.6

ディズニースターウォーズ並みの蛇足感かつNT(ジェダイ)の万能化。
ストーリーを引っ張る主要キャラクターとその掛け合いの不在が鑑賞を苦痛にさせる。
またネオジオング?またシナンジュ?またユニコーン..
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シドニアの騎士 あいつむぐほし(2021年製作の映画)

3.8

全体として楽しめたし感動もしたが、駆け足で突拍子もなく、そしてご都合すぎるところもあり。

・長手が何だこのただのイケメン?になってしまった。星白(ツムギ)も言われなければ誰やねん?ってなったところだ
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劇場版 シドニアの騎士(2015年製作の映画)

3.0

復習用のダイジェスト。TVシリーズ未視聴の方はそっちから入るべし。(注:シーズン2のダイジェストではない)

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.4

すんごい駆け足で進むハリウッド版B級薄味寄生獣。
ヒロインの行動原理が意味不明。ヴェノムに主人公が寄生されても大して弱らない理由もわからんし、ヴェノムが主人公に肩入れする理由も負け犬としての共感としか
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.5

ミイラ取りがミイラになる。
泥沼の戦場。
ゾンビアタック恐ろしい。
レイドボス戦みたいな音楽が所々挿入されるのはちょっと笑った。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.4

映画の雰囲気も良く、いかだに乗ってジョージア州の温暖な田舎をイカダでこんな美女と放浪したいと思わされるロードムービーであった。
ただ窃盗かつ放火は正に許されざる所業であり、その行いに対しての贖罪をあの
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.0

良かった点
・パリ戦
・村生活
・完結したこと

気になった点
・いきなり精神的に悟った大人になるシンジ君
・全く合ってない平凡な特撮風戦闘音楽
・シリーズと比べてエヴァが平坦で動かない、マイナス宇宙
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都市伝説物語 ひきこ(2008年製作の映画)

2.8

落ちの伏線がほとんどと言っていい程ないのが残念。
PS2画質も残念。年代を鑑みてももうちょい頑張れたのでは。

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.1

三部作通してロードオブザリングと比べてスケールがどうしても小さくなってしまう分を何かで補うことが出来ていないように感じてしまった。特に思い入れのない人達が恋したりしても余り興味を持てない。深掘りが足り>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

3.2

竜さん喋るんかーい。
竜狩りノープラン過ぎぃ。
竜さん優しいかよ。

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.1

170分という長い尺にも関わらずドワーフ達のキャラクターの掘り下げがイマイチ浅く、コイツ好き!という感情が生まれにくい。長いのに若干ダレ気味なのもマイナス。

新聞記者(2019年製作の映画)

1.2

前川氏や望月氏が初っ端から本人役で出てくることから必然的に現実とリンクして地続きで見て欲しいという意図が伝わってくるので、あえてと言うべきかそれを前提に鑑賞した。

森かけ桜運動の目的は安倍晋三氏を総
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TEKKEN -鉄拳-(2009年製作の映画)

2.4

主人公が二股野郎。
見た目は平八だが、ただのお爺ちゃん。
鉄拳なのに斧で戦い始める謎ルール。
...etc.

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

一見陰鬱としたマイナスのエネルギーに満ちている映画であるが正しい消化の仕方をすればプラスにすらなりえるパワーを持った作品。
陰鬱な前半から解き放たれた後半の芸術的なジョーカーのカットだけでもストーリー
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.7

”神”を妄信することと信仰の不在、その両極に対する警鐘。
この文脈において千と千尋の神隠しに対するアメリカ流の回答と言っても過言ではあるまい(笑)。
ラスト10分はスーパーの商品でなくては表現できなか
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

3.7

作者の変態性が前面に出ている。
パパ棒とかよく少女に言わせれるよな、と。
そして安定の失禁である。
”零れちゃう”という表現も衝撃。
この作品を商業ベースで同人でも18禁でもなく普通に展開できる社会す
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

莫大なチャイナマネーが投入されているにも関わらず所詮サメ映画に収まる残念さ。
ディープブルーに出てくる様な海上プラットフォームから深海探索まではいい。そこからB級のお決まりを踏襲してしまう不甲斐なさ。
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.0

普通オブザ普通 in 2021。
劣化版オールユーニードイズキル感と使い古された家族愛文脈。
王道だが工夫しましたという所が伝わってこない。
雄には効く毒ならあったのに何故使わなかったのか最大の疑問。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.6

もっと突き放した客観的かつ現実的な芝居と脚本であった方が警鐘と教訓として効果的だったのではないか。
結局の所感情に訴えかける”お芝居”の域を出ていないのが残念である。
トモダチ作戦もいい物語だがFuk
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.6

村上春樹の小説のようなミステリアスでセクシーかつオシャレ感。
特に妻・ニコールキッドマンはねじまき鳥に出てくる妻のようなイメージだ。
意外とすっきりと終わってモヤモヤとしたものは残らない。
そこがむし
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TENET テネット(2020年製作の映画)

2.7

壮大なのに壮大じゃない物語。
第三次世界大戦とな?むしろ”僕らの7日間戦争”レベル(言い過ぎ)のスケールのミニマムさを感じてしまった。
時間を逆行する描写もやりたくてやった、後悔はしていない的な投げや
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