huttenさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説(2018年製作の映画)

3.5

良くも悪くもいつもの”この素晴”。
1時間半という尺だと若干ダレ気味か。
普段の尺がやはりこのノリには適しているように感じた。

希望の国(2012年製作の映画)

2.8

かなり前に鑑賞。
エンタメやプロパガンダの域を悪い意味で出ておらず、作り物感を消し切れていないのは残念だ。

セブン(1995年製作の映画)

3.5

画と俳優はメチャクチャかっこいい。
ストーリーは個人的に心を揺さぶるようなものが無く"あ、これで終わりか"と少し淡白な感想を抱いてしまった。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

最初はあと1時間半もあんのかーとか考えながら観ていたがいつの間にか引き込まれていた。デビッドフィンチャー監督らしい作品。ファイトクラブが好きなら見て損はないですね。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.7

個人的に過小評価されていると思う監督の一人ジョセフ・コシンスキー。
なるほど今回もキレイに画を撮るなという印象をカットから受ける。
ただ今回は泥臭い山火事専門の消防団を題材としていて今少し荒々しさとか
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100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

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100日間しか生きれない呪いをかけられたという忌み子のワニの生まれて死ぬまでまさかの全編ワンカットシュールリアリスティックドキュメンタリー。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.9

まずこの作品で感心したのは近未来感を演出する小道具が違和感なく画面に溶け込んでいることだ。
手を上げると速度を増すランニングマシーン、自動運転車、手術の時に体を透過するスクリーン等々CGの違和感がなく
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トップガン(1986年製作の映画)

3.7

トム・クルーズの日の丸ジャケットとカワサキのニンジャがめちゃくちゃかっこよくて欲しくなる。そんな作品だ。80年代の王道のコテコテ感、最高。

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.1

たかが1本のロープを求めて3千里、それも危険な紛争地帯を這いずりまわるお話。
ボーダーラインに出ていたデルトロだが今回は派手なアクションはない。
戦中は動物は貴重な食料だから井戸に放り投げない→なるほ
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みかんの丘(2013年製作の映画)

4.1

静かなる反戦へ呉越同舟。
まだ余韻が残っている。
今はそれで十分だ。

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.4

リアルのシールズ隊員が演じているのだから”本物”感は抜群。
日本人の私ですら”なんて崇高でかっこいいのだろう”と思ってしまうのだからアメリカ人だったら今すぐ入隊志願書を取り寄せて送るところだろう。
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