ヒヤシンスさんの映画レビュー・感想・評価

ヒヤシンス

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

ジュラシックワールドにピカチュウ野郎がいた。

この映画もピカチュウ同様パッとしない映画でした。
ラスボスが前作より小物って時点でもうダメ。名前もダサい。あまり人間を喰ってくれないのもダメ。
こんなこ
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

4.0

やたらと撃ち合いになる。そこがこの映画の良いところ。
なんかわかんないけどとりあえず撃ち合い。撃ち合い終わってダラダラしてて、ダラダラパートに飽きてきた頃にまた撃ち合いが始まる。
この絶妙なバランスの
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.0

少年が最後に語った真実とやらが全く理解できずに終わってしまった。

そもそも彼が何を考えて生きているのかが最初から最後まで全く分からず、
怪物が語る真実がどのような意味を持っているのかも皆目わからず、
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

🤔「パーティーで女の子に話しかけるには…?」

😡「これは題名詐欺だ!」

🤮「エルファニングがゲロった」

👽「エルファニングはエイリアン」

👶「エルファニングが子を身ごもるのよ」

😍「エルファ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

架空のおっさんの人生をヒントに謎解きしながらゲームを進めていく感じ、だった気がする。
正直言ってあのハリデーとかいうおっさんの人生に私は全く興味ないから、登場人物たちと私との間に激しい温度差が生じてし
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

なんか吹き替えが…Gacktだった。

ヒロインが、Gacktの父の形見のライターをブン投げるシーンがあって…
弟はそれを見て「こんな事されたら怒っちゃう」って言ってました。いや全く本当にその通りだと
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哀愁(1940年製作の映画)

3.0

胸糞悪くなる話だった。

前半から後半への落差が半端ない。
幸福度指数が右肩下がりの急降下で私はもう我慢なりません。


悪い人間がいるわけじゃなかった。
みんな良い人なのに、どうしようもなく不幸が纏
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ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.0

クマの態度や考え方が気にいった。
無理しないで気ままに自分らしさを見失わずに生きていくんだ。

バルカン超特急(1938年製作の映画)

2.0

音楽が全然ないから盛り上がりも何もなく、全てがあっさりしすぎてて微妙な印象を受けました。

ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.0

マスード「アンタの戦争じゃない」
ランボー「・・今ではそうだ…」

当事者意識を持てないと、人はなかなか行動を起こせないということがよくわかりました。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.0

ランボー激おこ😡

一番の見どころは、
首飾りの紐がピッチピチなところ。


俺が国を愛するように、国も俺らを愛して欲しい・・
だそうです。

正直言ってよくわかりません。
気力も能力もない私は今まで
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

叔父さん達の死はカトレアの行いが招いたこと。
カトレアは号泣していたけれど、それはとっくに覚悟していたことではなかったのか?

叔父さん達の命よりも自分の復讐の方が大切だから、叔父の忠告を無視し続けて
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

1.1

大人も子供も楽しめない映画です。

期待はずれ。

映画の終盤にピカチュウが
「本気のバトルを見せてやる!」とか言ってましたが、

最初から本気でいけよ!
と思いました。

序盤で派手なバトルを見せつ
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封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド(2016年製作の映画)

4.0

期待していた通り!

こういう映画大好きです。
その場のノリと勢いだけで乗り切ろうとする感じ…めっちゃいい。

お話なんて理解しようとしなくていいんだ。
ただ、その勢いさえ感じられればそれで良い・・。
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

2.0

世の中には、アニメの女の子キャラを「俺の嫁!」と勝手に宣う人もいるんです。
そういう人は画面越しにチューするとか日常茶飯事だし、触れてぬくもりを感じることは出来なくても精一杯愛し続けているんだ。
たと
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.0

オモテナシ映画でした。

かなり丁寧な作画で思いのほか映画の完成度が高く、私はビックリ仰天でございます。
独立した一つのお話として完成されていたので、私はTVアニメ版を観ていませんでしたが、ちっとも問
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

なんか、いつか忘れてしまっていた純粋な心を取り戻せそうな感じがする。
心が洗われるとは…こういうことか・・。

修道女達が織り成す華やかな聖歌が私の胸に心地よく響きました。


この映画の主人公は力強
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

1と2の方が好きだけれど今作も面白かった。4はまだ観てない!


いつかおもちゃ離れする日が来る。その時おもちゃ達はどうなってしまうのか?
今までトイストーリー1と2を観てきて、私はずっとその事が気が
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アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ(1986年製作の映画)

3.0

邦題『ゴリラ』って…いくらなんでも直球過ぎだろ。もうちょっと真剣に考えてやれ(笑)
でもずーっと服着てるから肝心のゴリマッチョボディが拝めない。バカヤロー!

スパイとして潜り込むとかシュワには無理だ
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

エンドロールの一番最後にもう一度飛行機にへばりついてるトムが映るのは、それが一番頑張った撮影シーンだからでしょうか?

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

〜Legend of Hikikomori〜

コロナで自粛、辛いですよね。

でもこの映画の主人公、ラプンツェルを見たらそんなことは言えませんよ。
なんせこの子は約18年間も外出自粛を貫き続けてき
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こねずみサムの夢(2018年製作の映画)

3.0

優しい世界。

夢や目標があると生きる力が湧いてくる。その夢を叶える為にひたすら行動し続ける。
そのように頑張っている人を見ると、周りの人もそれに感化されて頑張ろうという気持ちになり、頑張っている人の
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.0

真実は・・・

私がアイアンマンだ。


マスクがのっぺりしてるのがダサかっこいい。
空飛ぶ時にペンギンみたいなポーズになるのもダサかっこいい。
ただ格好良いだけじゃなくて、
ほんの少しのダサさがいい
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カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

-

〜Legend of Hikikomori〜

旅行に行きたーい!

…しかし、コロナのせいで外出自粛で自宅から出れない。

そんな時は・・・


思い切って、家ごと旅行に行っちゃいましょう!!

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.0

奥さんの言う通りです。
我々は闘うイップマンが見たかった。

いやぁ今回めっちゃ闘ってるわ。
今までで一番闘ってると思います。
私のお気に入りのシーンはアレです。
エレベーター戦です。

急に現れた刺
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.0

イップマンかっこよ。

なぜイップマンはあんなにも格好良いのか?

それはやはり、
彼の余裕のある態度が醸し出す雰囲気によるものでしょう。
彼には心に余裕があるように感じました。

彼は裕福だから心に
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

この人『ローグ・ワン』で、
フォース…フォース…って
ずーっと呟いててキモかった人じゃん。
ここではめちゃくちゃかっこいいね。

レッドブル(1988年製作の映画)

3.0

シュワルツェネッガー感が凄まじい。
これは良いシュワルツェネッガー映画でした。
とにかくシュワルツェネッガーを感じたいという人にオススメ。
お話はつまらないので、シュワルツェネッガーに興味の無い人は見
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

アンディのママが鶏男にウッディを売ってくれと頼まれたシーン
たとえいくら積まれようともウッディは渡さないというママの固い意志が感じられた。
良いママだな。素晴らしい。
私がアンディのママだったら絶対売
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