Ksanさんの映画レビュー・感想・評価

Ksan

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夜に生きる(2015年製作の映画)

3.0

時代背景等は好みだが、闘争の重みが伝わらなかった。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーは続編のためすんなりと入ってきた。個人的には前作よりも今作の方が好みかもしれない。演出も凝られたものが多かった。笑いどころも個人的には多かった。父親のヨガシーンが伏線だったとは。久々に映画で>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

おそらく3DCGを多用されているのだと思うが、これに感動した。熊の毛並みの繊細さ、表情筋の動き。(ライオンキングの実写版?などはこれの比ではないのだろうか……)

なぜ言葉を話す熊がいて、誰も見向きも
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容疑者、ホアキン・フェニックス(2010年製作の映画)

4.7

これは現実の延長線上に作った、あり得たかもしれない未来について描いた作品。私は作中のホアキンの苦悩をおおよそ共感できた。彼の過去をある程度知っているからこそ、これがモキュメンタリーだとは思えなかった。>>続きを読む

ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー(2014年製作の映画)

4.0

テンポが良く退屈しない。ジョークにはつい笑わされてしまう。昔に母とマダガスカルを観て、二人笑ったことを思い出した。懐かしい。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

2.7

多くの日本人は規律に厳しいが、それだけだ。内面はひどく脆く、空に等しい。それを隠すための規律なのだろうか。こういったものが私たちの身体に、慣習として染み付いてしまっている。この作品を観て、私は日本人で>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

映画、ゲームオタクにはたまらない。あのキャラが出ていたけど気づいた?などと友人と語り合いたくなる。終始、興奮冷めやらなかった。ストーリーも申し分のない出来で、あっという間の140分。オタクでない人も十>>続きを読む

冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

4.0

画面が暗転して皆が乾杯するシーン、オフレコのように録音されており、とても心を掴まれた。作中での作品の完成、そしてこのアニメシリーズの終わり。なんだかなあ。

プロメア(2019年製作の映画)

3.2

ストーリーが希薄だったが絵としての面白さはあった。ただスパイダーバースなどと比べると見劣りしてしまう。

インセプション(2010年製作の映画)

3.6

夢か現実か、テーマは珍しいものではなく、予算によってこのスケールを保てていると思うと、私はそこまで感動を覚えられなかった。設定やストーリーの構成などは素晴らしく、落ちには感服した。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

トイレのシーンはバッドトリップしているのかと思ったが、リアリティだったとは。薬物に溺れている様は側から見ればこのようにコミカルでシリアスに見えるのだろうか。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

Thrice Upon a Time
庵野総監督のリベンジ。本当の完結、完成品。上映開始から一分も経たずに泣いていた。どのシーンを切り取っても画として完成している。素晴らしい。こんなにも感動した作品は
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

宇宙戦艦ヤ○トかと思った。ストーリーは非常に理解し難い。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

確実に言えるのは、シンジくんは逃げてもいい。(だけどきっと逃げられないんだろう、虐待を受け続ける子どものように)

バベル(2006年製作の映画)

2.5

分断と混乱。日本を舞台にする必要性はあったのだろうか

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

2.0

この作品から何を得ればいいのかわからなかった。物語には展開が感じられず、カメラワークも退屈な構図が散見された。終始退屈であった。集中し思慮を凝らして観るような作品ではないのか、もしくは物語の機微を読み>>続きを読む