さよなら種田さんの映画レビュー・感想・評価

さよなら種田

さよなら種田

映画(326)
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

2.7

最近はドラマとアニメばっかで
久々の映画です。

原作大好きなので映画化には一切期待してませんでしたが
予想よりもはるかにガッカリ…


伊坂幸太郎の秀逸な会話劇と展開が
全く披露されていない。

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悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.1

途中途中休憩しながらの鑑賞。

タクシーで帰ってたら運転手に殺されそうになり
正当防衛で誤って殺害するも出世を控えてる身のため隠蔽する。
だが翌日になり警察署の前で
自分が殺した遺体がクレーンで吊るさ
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.2

ん、邦題は"大統領の執事"で良かったのでは?


農民の下働きをしていた男が
大統領の執事となり家族や人種差別に
ついて悩んだり葛藤したりするお話。

人種差別について学ぶ映画。
人種差別映画の中でも
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

美しくも切ない恋

首から下が動かない男性のお世話をする事になるお話。


仕事で身の回りのお世話をしつつも
段々と惹かれていく。
恋が始まるまでの過程が明るく楽しく作られている。

はじめは誰に対し
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.5

クリスマスシリーズ🎄

なんて大層なタイトル!

白血病で余命わずかな少年が贈る12日間のお話。

あらすじからして
少年がラストに亡くなる話だなと
序盤から気持ちの暗い状態で観ることになったが
作品
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あいつの声(2007年製作の映画)

3.3

鑑賞数600未満!??

売れているか売れていないのかもわからない作品だったが
フォロワーの皆様、誰一人レビューが無かったのでなんとなく鑑賞。

実話を元に制作された誘拐事件のお話。

大人気報道キャ
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

ジャケットすらも仕掛け。

あ、ら、す、じ
死体安置所の警備員が道路に飛び出し事故に遭う。
事故を調べた所、死体安置所からマイカという女性の死体が無くなっている事がわかり
その旦那を事情聴取し死体を盗
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.7

クリスマスシリーズ!

こんな幸せ、ありえない…泣

失恋し傷心旅行代わりに
お互いの家を交換する女性2人の恋愛話。


だいぶ元気をもらえる映画。
失恋された方にはかなりオススメ。
逆にこんなのあり
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.3

もっと男を感じそうなテーマなのに
演じる役者が美しすぎて…


綾野剛が村上虹郎に剣の才を見出し
鍛えまくってついには対決するという
内容なのかと思っていたら全然違った。

ヒップホップのボーカルで常
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.2

ネタバレなしでは語れそうにない作品…

自分でも言葉にするのが難しく
色々な人のレビューを見させていただきました。


このタイトルはただの皮肉なのか、
それとも美しさを表現した作品だったのか。

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義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

3.4

意外と泣けた。


北朝鮮工作員と元国家情報院の男が
お互い知らないふりをして
共に仕事をしながらお互いをスパイするというお話。


前半の淡々とした殺しのシーンからは想像も出来なかった意外なラスト。
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大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.0

クリスマスまでもう少しという事で
今回もクリスマス関連作品鑑賞。

クリスマス前日に海の家バイト仲間の
えりこちゃんに呼び出された5人が
誰が本当にえりこちゃんと結ばれるかを
話し合うお話。


凄く
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.4

もうすぐクリスマスかと思い鑑賞したが
まだ、11月の半ばとは…

クリスマス映画は何というか明るくハッピーな作品ばかり。
今作もクリスマスを題材としたオムニバス形式のストーリーとなっている。

日本で
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.6

音楽ものの映画ってなんでこうも何度も
観たくなるんでしょう。

観た後に心が軽くなる様な感覚。

こういう作品も私にとっては名作。

野間口さんの嫌〜な役ぴったり。
ビジネスってそういうもんなんだろう
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.3

どんどん豪華になっていくけども
脚本としては大きな進歩なし。

どうしても期待してしまう分いつも観終わると残念に感じる。

2作目ほどふざけ倒していないので
救いがあるが、大きなどんでん返しもないため
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

妄想こじらせ女子の恋愛話。

まるで海外のミュージカルコメディを
観ている感覚に陥る会話のテンポとセンス。
日本でこそリアリテイの出る主人公のキャラクター性が活かされている。

処女でこじらせ女子を通
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.3

薬物依存症の息子とそれを支える父親のお話。

子供のいる親が見るとかなり考えさせられる内容。

どれだけ救いの手を差し伸べても
裏切られて振り回される親の気持ちになると
もういいや、と諦めてしまいそう
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.5

元殺人犯でアルツハイマーの男が
町で起こる連続殺人事件の犯人とおもしき人物と遭遇するお話。


新しい記憶が無くなっていくアルツハイマーで
殺人をどうやって、と思いましたが
元々殺人犯で事故で後遺症が
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.3

強盗や窃盗などを繰り返す主人公が
超人的な力を手に入れて生まれ変わるお話。


イタリアでも日本のアニメから影響を受けた作品が出るとは。
"鋼鉄ジーグ"という作品は1度も観たことがない為、ヒロインが主
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.6

タイムリープものの割に設定が丁寧にまとめられており
観やすい作品となっている。


未来から送られてきた人間を始末する主人公に
送られてきた未来の自分。
抵抗され未来の自分を逃がしてしまい
組織から追
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

特に前回と変わらない評価です。

むしろスケール的には前回の方が壮大な印象。

前作との流れを無理やり作っているような…
前作のラストから何も状況が変わっていないのはおかしいというか脚本のサボり。
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

全体的にグレーの映像が印象的

娘を誘拐された父親とそれを捜索する刑事のお話。


海外だけでなく日本ですら児童誘拐事件は多発しているはず。
実際に子供のいる親御さん方はこの映画を観て
危機感を煽られ
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.0

意外に評価高くて驚き。

海外ドラマでありそうな内容

死者の魂が見える主人公が町を守る為
霊能力を駆使し犯罪など阻止するお話。

興行収入を見ると大ゴケした作品かと思われます。
そんなに悪くは無かっ
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イップ・マン 最終章(2013年製作の映画)

2.9

ドニーイェンのシリーズと比べると
印象の弱い作品。


アクションの見応え自体はそこまで大差ない気がするけれども
倒す相手に強いイメージが無い為
勝ったところで盛り上がらない。

話が二転三転し軸がぶ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.4

グロぉぉ

当時の演者達はよくこの脚本を受けたなぁ。
親はよく許したなぁ。

R15作品となっているが15歳は絶対見ちゃダメ…

東京から田舎町へ引っ越してきた主人公が
イジメを受け、復讐をするお話。
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