ILLminoruさんの映画レビュー・感想・評価

ILLminoru

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映画(822)
ドラマ(7)

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

2.5

『月はどっちに出ている』『血と骨』等の脚本家 鄭 義信の舞台を自ら監督、映画化。

※舞台未鑑賞。

人情喜劇の体で在日コリアンの戦争体験や差別という重いテーマを扱った作品。
個人的には泣かせにかかっ
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.5

主要人物が全員悪人の韓国産ノワール傑作。

もう最後は笑ってしまうくらい地獄絵図。

カメラワークが凄すぎるカーチェイスシーン、違う意味で『新しき世界』のファン・ジョンミンが凄くて笑ってしまった。
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GO(2001年製作の映画)

3.8

"GYAO"にて無料配信されていたので、めちゃ久しぶりに鑑賞。

青春映画傑作ですね。

在日青春モノでいえば、説教臭い「パッチギ」よりも断然こっち派。

窪塚洋介はじめ、役者陣の演技(山崎努は本当に
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椿三十郎(1962年製作の映画)

3.8

巨匠 黒澤明監督が、娯楽エンターテイメントに徹した説明不要の傑作。

久々に観てもやはり無類に面白いですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

綿矢りさ原作、大九明子監督脚本、そして、満を持しての松岡茉優初主演のこじらせ女子のポップな恋愛映画傑作。

爆笑名台詞のオンパレード。
しかし、笑えてチクッと刺さり重みさえある台詞。
存分に楽しませて
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

グレタ・ガーウィグ監督脚本の青春映画の新たなる名作。

人が人を愛することのどうしようもなさ(2007年製作の映画)

3.0

鬼才・石井隆監督のエロティック・サイコサスペンス映画。
そして"名美"(ファムファタル)映画。

内容は勘の鋭い方ならオープニングからオチがわかってしまうのですが、とにかく主演の喜多嶋舞が体を張ってい
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バッド・ルーテナント(2009年製作の映画)

3.5

ハーヴェイ・カイテル主演の傑作『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイクらしいが、内容は別物です。

ニュー・ジャーマン・シネマのヴェルナー・ヘルツォーク監督、ニコラス・ケイジ主演の
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

改めて、"「ピクサー」恐るべし"というべき傑作です。

白い朝(1965年製作の映画)

3.0

『砂の女』『他人の顔』の勅使河原宏 監督、安部公房 脚本のモノクロ短編の"労働者の休日"映画。

音楽と音の使い方(若者たちの生の言葉や街のノイズなどをミックスした)が前衛的。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.5

久しぶりに鑑賞。

ジョージ・ルーカス監督のサンフランシスコ郊外の町を舞台にした白人系アメリカ人の1960年代の高校生時代(監督自身の経験を基に)をノスタルジックに描いた"青春"映画の名作。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.8

小路紘史 監督の初長編映画。

日本産インディーズ映画の名作ですね。※日本映画は"シャブ"映画に名作が多いですね。

もはや僕たちの"原風景"というべき、コンクリートとアスファルトの無機質なモノトーン
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みな殺しの霊歌(1968年製作の映画)

2.8

加藤泰監督による犯罪映画。

ゾクゾクするスタイリッシュなアバンタイトルはかなり好みです。

小津的なローアングル、フレームインフレームで日本的スタイリッシュな構図と照明が素晴らしいのですが、いかんせ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

『ヒットマンズ・レクイエム』のマーティン・マクドナー監督の長編3作目。

前2作に比べてもネクストステージに突入したマクドナー監督の文句無しの傑作。

映画ファンは必見のネタバレ厳禁映画。

そして、
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.5

『ネブラスカ』の名匠アレクサンダー・ペインが監督・脚本・製作を手掛けたのSFコメディ映画。

結構、評判が良くないみたいですが、個人的にはしっかりエンタメで笑って泣けて思考させてくれる、かなりの名作だ
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ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

3.5

『スリー・ビルボード』の予習も兼ねて、マーティン・マクドナー監督の長編デビュー作を鑑賞。

『セブン・サイコパス』は全くダメだったんですが、今作は好きです。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

『BIUTIFUL ビューティフル』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督・脚本、レオナルド・ディカプリオ主演の極寒の大自然でのサヴァイバル>>続きを読む

ラヴソング(1996年製作の映画)

3.0

Googleロゴが「テレサ・テン」(2018 1.29付け)だったので、超久しぶりに、この映画を鑑賞。

中国大陸から香港に渡った男女の10年にわたる恋愛を描いた"恋愛"映画。

ん〜、やはりド直球な
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.5

強烈な映画体験。

『パパは、出張中!』『黒猫・白猫』の天才エミール・クストリッツァ監督の祖国ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)のベオグラードを舞台に、第二次世界大戦からユーゴ内戦まで、ユー
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バンデットQ(1981年製作の映画)

3.0

『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』の鬼才テリー・ギリアム監督のファンタジーアドベンチャー映画。

テリー・ギリアム感満載のブラックユーモアと、作家性とも言える「"辛い現実"vs"空想"」の原点的作
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

『パンズ・ラビリンス』、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督のファンタジー映画、"おとぎ話"映画傑作。

そして、"ティール(青緑)"映画。

「クリーチャー」と「言葉を失った孤独な女性」
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美しき緑の星(1996年製作の映画)

4.2

フランスの女性監督コリーヌ・セローの監督自身曰く「世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画」。

何これ?めちゃくちゃ面白いじゃないですか!

監督の意を汲んで無いので申し訳無いですが、現代社
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