愛犬家さんの映画レビュー・感想・評価

愛犬家

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復活しました サントラが良い映画が好きです

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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

怪獣プロレスと楽しみにしていたんだけどな

問題なのは、途中で飽きてしまった理由がわからないこと

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

80近くのおじいちゃんが、
三時間ひたすら薬でラリってる映画をとれる理由はただ1つ

ベテラン(2015年製作の映画)

3.8

すげぇなぁ
なんか映画としてエネルギーを感じる

ストーリーは王道の汚職摘発物語
殴る罵るが非常に汚い(誉めてる)

特に悪人とのタイマンシーンがいいね

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

かっこよさと思春期の痛さが混じったアクションムービー

はっきり言ってしまうとストーリーは平々凡々なんだけど、それを「面白い映画」に変えるほど音楽の使い方がうまい

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

4.0

たまげた

60年近く前にこの手の展開の映画があったとは!

いまでこそ、このジャンルがメジャーになったけどまさかこんなに前からあったとは!


ぜひファスベンダーとヴィキャンデルでリメイクしてほしい
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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.6

ダメな大人が一発逆転を夢見ていざGoogleへインターンシップ。
超一流大のエリートにバカにされつつも奮闘して本当に大切なものを気づかせてくれる

というありがちなアメリカンコメディ

ラスてに向けて
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

スピルバーグってもうかなり年なのに、時代に合ったテーマをバンバン作って、なおかつ名作に仕上げるというチートぶりが発揮されていた。

そしてちゃんと映画の主となるメッセージと、ノスタルジックなシーンを入
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.0

トム・ハンクス映画にハズレなし

人のいいユーモラスなおじさんなおじさんやらせるには、まさにこの人

世界規模の出来事に巻き込まれながらも、普通の電車で家まで帰るシーンが最高に良い

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

2.5

無駄に登場人物が多いので、前情報を持って見ることをオススメします

あまり良くない意味でエンタメ性もなく、しかも出版社としての経営の要素が強かったので、正直期待はずれ。

実話ベースな告発系映画は「ス
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

イギリス映画でありながら、敵対していたのはドイツだけでなくイギリス国内の政治家同士でしたという事実に焦点を当てた点が挑戦的でよかった。
本来の悪役はヒトラーなのに、ヒールとして、同じイギリス人を置く
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


世界一の頭脳が、世界一迷惑な存在になってしまったところで、完全に時の経過を象徴していていたたまれない気持ちだった

Xメン というよりも 大切な何かのために戦う という古い西部劇風の作りになっていた
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

いわゆるAIの暴走モノ

ロボットも、ターミネーターの頃から比べるとえらく小綺麗になってより人間に近づいてきたなぁという印象

ラストの置き去りにして逃げるという選択は、姿は人間にちかくても機械的な冷
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

ズシンと重い

伝記映画でありながら、敵の手強さが描かれることでライバル関係の構図になってエンタメ性があがる

なのに実は重い話

見ごたえあり。

無音のエンディングが見終わった人の心境そのものにな
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.0

公衆電話だけで80分持たせたのは凄い
けど、オチの展開が、雑というか、インパクトに欠ける

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

まさに隠れた名作
前情報なしで見た分、「発見できた」感動が大きかった。

いわゆる小難しい映画のカテゴリーには分類されてしまうんですが、どこか日常的で、映画の中へ入っていきやすい。

見終わったあとに
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

悪く言えば、ホットファズの焼き直しじゃん…

サイモンペッグの力で無理やり引っ張った感がすごい

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

内容よりもテーマ曲かかるタイミングをまだかまだかと待っていた.

マーベルのヒーローは個々でこれといったテーマはないけど、DCは各々で決まったテーマ曲があるのがいい.

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.3

お察しの通りハングオーバーのノリ

犬の○○○ー と コーヒーのところは大爆笑した

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

登場人物への感情が段々と変わっていった中であの終わり うまい

事件への進展の無さが、どこまでも遠い南部風のサントラと合っていてよかった

そして何より「スリー・ビルボード」の題名がいい(原題はもう少
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僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.3

ビデオが壊れたから勝手にリメイクを作って提供してしまおう という発想が面白い

途中から登場するヒロインがむちゃくちゃかわいい

スターゲイト(1994年製作の映画)

3.0

地球を破壊しないエメリッヒ作品

確かに古代の言語は読めても発音わかんないよね

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

王道なストーリーながらも音楽がウルトラマッチしていて非常に楽しかった
アフリカ文化に対してのリスペクト魂も素晴らしかった。

アベンジャーズとしての続きではなくて、ブラックパンサーとしての続編が見たい

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.5


アホな役をいっぱいやってるからこそ,こうしたら怖い をすぐ表現できるスティーブカレル様すごい

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

まさに映画映えする話

時代が時代だけに色々なコンテンツもりだくさんなので飽きさせず、個々の私生活も丁寧に描かれていて非常に面白かった


数式を描くシーンが某フジテレビドラマよりも遥かにかっこいい

ルームメイト(1992年製作の映画)

3.5


不気味なOPから90年代スリラー感がモロに出てて良い

割りと無駄なく話が進むので、変に期待しなければ普通に面白い

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.5


アポロ捏造説とか好きな人はそこそこ楽しめるのでは

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

地味に予告詐欺

歴史学者同士の白熱する戦いかと思いきや二人はほとんど討論せず

そして二人とも割りと理論がガバガバなところがあったりと少し拍子抜け

主人公に肩入れしすぎない弁護士の先生の冷静さを見
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

何だか嫌な予感がする

新キャラ見たときの予感が現実になってしまった.

「このキャラがこう動けば,かわいいでしょ(グッズで稼いだろ!)」
感がうざい……

新キャラかわいいでしょの押し売り


ディ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

全員集合もの の第一作としては個々を浅く掘り下げるので戦いメインではなくなるのはしょうがない

けど スーパーマンの舐めプ っぷりはひどかったかな笑

ちゃんと各ヒーローのキャラが確立されてい
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バットマン:キリングジョーク(2016年製作の映画)

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ジョーカー=同情の余地もない悪役

という勝手なイメージがあったので,あんな人間的な悲しい過去のシーンがただただマイナスにしか感じなかった

ダンケルク(2017年製作の映画)

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ノーランだから
と見たけど

やっぱり戦争映画は好みじゃなかった

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