ふじおかさんの映画レビュー・感想・評価

ふじおか

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

誰もが知るハンバーガー屋が征服されるまでを描いた実話もの。

汚れていようがアメリカンドリームの1つの形。あざといながらも芯はある男の話で中々好みな映画だった。


余談ですが、本作を
I'm lov
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バンブルビー(2018年製作の映画)

2.5

機械同士の戦いでドラマが無いと叩かれ続けたトランスフォーマーシリーズ
じゃあドラマを入れりゃあいいんだろと少女の成長と少しの家族愛を入れた結果、トランスフォーマーの魅力が悲しいまでに少なくなってし
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.7

一国の戦争の英雄は、相手国からしたら憎たらしい存在になり得るけど、負傷兵の救助の立場である以上、彼の行為は誰も傷つくことはなかった。 という実話。

エンタメ的に個性的なキャラが登場するも、一瞬で消
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ブロンソン(2008年製作の映画)

3.2

レフン初期の作品なので、劇中で「?」となるシーンはまだない。

体に塗りたくる、赤・白・黒が印象的な映像。

パワー系かまってちゃん程やっかいなヤツはいない。
あまりにも短絡的な思考は逆に興味深い
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

見る人を選ばない暖かい映画
露骨なフェミニズムもなくて安心。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.7

白人目線のアメリカ史
優しいテーマ曲と挿入歌の数々が本当に素晴らしい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

何十年も前に同じような映画は作られた。既視感はある。だけど大ヒット。

まさに歴史は繰り返す。

世界の果ての通学路(2012年製作の映画)

3.7

多少演出はあるだろうけど、過酷な道のりを長時間をかけて学校に通う子どもたちがいるという大筋は変わらないでしょう。

普通に教育が受けられることがどれ程恵まれているかを知ることができます。

是非とも
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カエル少年失踪殺人事件(2011年製作の映画)

3.6

安定の韓国サスペンス
暴力的なシーンがほぼゼロなのが意外だったかな。

主役がARATA似

俺たちスーパーマジシャン(2013年製作の映画)

3.3

コメディに分類されてるけど、普通に友情モノの内容だった。
主演どちらも個性が強い俳優なのでそれもまた楽しめた。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.5

映画史上でもバレーボールがヒロインになった作品ってないんじゃないだろうか。

ウィルソン‥

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

頓珍漢な邦題やサブタイトルも着かずに、原題採用は珍しい。ちゃんと作品みてからタイトル着けたのかな。

まさにタイトル通りの内容。

旦那良い奴過ぎだろ‥
と思いながら見てたので
エンドクレジットって
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ロッキー(1976年製作の映画)

-

ロッキーのテーマといえば世界一有名な映画音楽といっても過言ではないでしょう。

映画サントラマニアとして、の映画に点数などつけられません。

羊の木(2018年製作の映画)

2.0

すでに色々な方が書いてますが、映画よりドラマ向きな内容な気がした。

途中から回収がめんどくさくなったんだろうか。

パージ(2013年製作の映画)

1.1

このてのジャンルに久しぶりに挑戦

頭お花畑な思考にイライラしか残らず‥‥‥

イタリアは呼んでいる(2014年製作の映画)

3.0

まず、映画というよりテレビ番組の劇場版的なイメージ

それゆえストーリー展開はただ飯食ってしゃべる に尽きる

流石コメディアンだけあってモノマネはめちゃくちゃうまい。
映画ネタは多いけど、クラシッ
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

いつもよりは心臓へのダメージが少ない印象。

後半のやっつけっぽい感じは原作通りなんだろうか。

俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!(2012年製作の映画)

3.5

いつも通りのウィル・フェレル映画

今回はアメリカ選挙のアホさをコメディを通して描いていて妙にリアル

政治家はアホかウンコしかいないってことでした。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.7

怪物パニック映画でありながら、(おそらく)韓国国内向けの政治的風刺をうまく取り入れていて中々面白かった。

あのクオリティのCGだからこその面白さがあった。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.6

ベテラン達の演技が凄い分、よりリアルな世界観になっていた。

白人を絶対悪で描いていない所が意外。

にしてもブラピが美味しい所持っていきすぎ問題

プランB‥‥‥

灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.9

序盤のレディオヘッドの曲で、名作の予感

レバノン内線を背景にした超濃厚な内容

大傑作には間違いないけど、人に薦めたり2回見れるかと言われれば回答に困る

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

ヒーローものとして、少年の成長ものとして 出来が素晴らしかった。

ヴィランは期待通りだった。
(欲を言えば、DCのヴィランをやらせた方がもっと味がでるのではと思った。)

内容も中々現代的で作り込
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.5

好みか否かは置いておいて、中々良かった。

ポールラッドがおふざけなしの真面目な先生を演じていたのが一番記憶に残った。渋い。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

ジブリ×久石譲 の組み合わせの中でも、群を抜いて素晴らしい作品。

他作品に比べても有名なサントラ多いよね

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0


ドキュメンタリー調で進み、「大事件」に至るまでを長々と語るスタイル。

なんやかんやで母と娘の絆映画だった。 ある意味。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

男女問わずの松岡茉優のアイドル映画

内容的には女性目線な分、女性のが楽しめるはず

プレステージ(2006年製作の映画)

3.5

ノーラン初期のミステリーもの。 クリスチャンベールが異様なくらい意地悪な役が似合っていた印象。

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.0

ターミ◯ーター3

漫画原作の実写化は多いなか、数少ない成功例と言われたデスノート

に余計な続編を作ってしまった。
ターミ◯ーター3 見たときと似た気持ちになった。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.3

小さい頃にVHSで見た記憶。
大人になって見ると当時のCGに思わずニヤリ。映画の良いところの1つだよね。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

映像としては素晴らしかった。んだけど、トランスフォーマーとかでCGにみなれている分、真新しさは全くなかった。

ストーリーは酷いなんてレベルじゃなかった。ゴジラがリベラル思想な白人のオモチャにされて
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.2

字幕不要な映画といえばコレ。 退廃した世界はイカれた奴しか生きていけない感を完璧に表現した、ヒャッハー映画の最高峰。

火を吹くギターといい、アイディアセンスに嫉妬

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