yskさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(238)
ドラマ(2)

オールド・ガード(2020年製作の映画)

2.8

シャーリーズ・セロンは最高なのだけども、作品としては平凡。
見応えのあるアクションシーン満載のはずなのに全体の流れが非常に悪く感じた。

来る(2018年製作の映画)

2.5

ネグレクト問題とホラーの組み合わせですか。
映画にするなら終盤の超絶お祓いシーン路線だけでよかったかもですね。

でも、人間の裏表のどんでん返しな構造があるから物語になってるワケで…う〜ん、苦しい!

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.0

ここからはじまるノーラン監督の映画制作永遠の蟻地獄。
という解釈にしときます。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

THE 恐い顔=ダニエル・クレイグ、登場からなんか陰に隠れて居るなぁ〜…ポロンっとピアノ鳴らしていけすかないなぁ…と思わせてストーリーが進むにつれて意外と可愛らしいとこや熱いとこを魅せるのがニクい。>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

なぜこの作品をまた観てしまったのか自分でもよくわからんが、そんな気分だったんだろう。

個人的にはマーク2が好きなんですが。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

考えるな、感じろ!
というマナーにしたがって観ました。
(科学的なとこはちょっと予習しましたけどね…フフフ)

難解、難解といえどマナーに従って観れば、冷めた炎に包まれて震えて汗かくノーラン映像を搭載
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#生きている(2020年製作の映画)

2.8

現代っ子ゾンビ世界にはばかる。

だけどアウトドア系を趣味にもつ事と体力をつける事も大切ね。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.3

こっちの方が原作者も納得のシャイニングなのにキューブリックのシャイニングをちゃんと受け継ぎました!とも感じとれる不思議。

原作は未読なんですが、これを見るとスティーブン・キングが前作で何に納得してな
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

素直にこの世界観を楽しむべき。
エド・シーランの出番がかなり、というか主要キャストなのが笑えた。

思わずアコギを手に取ってしまうね。

ザ・ゲスト(2015年製作の映画)

3.3

忘れてしまった何か言いたいことは
赤ちゃんを奪い返す事か
『ありがとう』か。

トイレに酒を流して赤く染まるのもまた別の暗示として解釈ができるし。

これだ、という答えがないのがまた良いのかな。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

『そうかきたか!』『えっ?そうなん?』『おいおい!』『そうですかぁ!』
と見事に楽しんでしまいました。

予備知識無しで観る楽しさを久しぶりに味わった。

余談ですが、全編パソコン上の画面で構成された
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

監督の誕生日という事で。

ストーリー自体はシンプルだけど、設定と世界観とルールみたいなもんが小難しい。
=何回も観れる。
完全に理解してる?と聞かれると『ごめんなさい』と言います。

忘れた頃に観て
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.3

90分でなかなか楽しめましたね。
何故か『世にも奇妙な物語』を観ている感覚に陥るという。

日本でリメイクすると閻魔様が仕切るのかな?とかアホな事を考えてしまいました。

ビックフォード公園で会いましょう(2017年製作の映画)

3.0

青年の感情は置き去りですか?
という着地点でした、オレは。

モノクロ、音楽は良いです。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.8

入り口はゴリゴリのSFホラーだけども、人類の進化、もしくは歩んでいく道まで踏み込んでいく、解釈は観た人の数だけある作品ですかね。

グロ多いけども、色を中心とした世界観は好きです。

不気味さは某漫画
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ネイビーシールズ vs エイリアン(2019年製作の映画)

1.0

B級映画にはB級映画の良さがある。

…が、この手のクオリティの映画は観るという行為が持続しない。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

4.0

自分が初めて観たのは小学生になるかならないか。
そして息子(小学二年生)が今、楽しんで観てる。
時代は変わっても変わらない何かがある。

『フー ユー ゴナ コール?』
と問いかけると
『ゴーストバス
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

-

日本に生きていると「本当に理解できるのか?」と問われても簡単にイエスとは言えない。

映画としてどう評価していいかわからないが画面に映し出された憎しみ合いはただただしんどい。

ヴァスト・オブ・ナイト(2019年製作の映画)

4.0

現在より不便な時代設定、暗闇も多いし、想像力を刺激してくれる。
オチがどうこうよりこの『余白』が心地よかった。

途切れない会話から夜の静寂、地を這うカメラワークも独特で面白い。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6

ポケモンにハマった、ハマってる世代でも人間でもないのですが、子供と観るには『良い映画ですね』
と言わざるを得ない作品。

名前が出てこないけど、カモノハシみたいなのが好きです。

メメント(2000年製作の映画)

4.0

大昔に観て主人公ばりに内容を忘れていたのでまた楽しめた。

何回も見直さないとわからない、というよりホントに本当の事は監督しかわからない、というところか。

解釈は観賞した人の数だけあればそれはそれで
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

今まで何故か観ていなかった。
だからMCUと繋がってるって知らなかった。
だってノートンじゃないんだもん!

ま、それはさておき、良いと思いますよこのハルクも。

さすが出る映画が何故かそうなってしま
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.6

B級映画感はあるものの、飽きさない構成で楽しませてくれた。

『透明人間』にも期待できる。
(SFホラーというよりスリラーとして)

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.8

出てくるのは酷い奴ばかり。

ただ自分はあのどうにも止まらない、止められない状況は分かる。共感はできないが分かる。
そこを突き詰めた疾走感に乗ってしまっていた。

絶頂でシャットアウト。ラストも良い。
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

邦題の『ゼロ』がいらんね。
何故、原題のままいかなかったのか?

ラストでの意味が重要だろう、と。

プロジェクトA(1983年製作の映画)

3.5

子供の頃はカンフー、カッコいい!と思って見てた。
今改めて鑑賞するとミュージカルコメディーにも見えてくるから面白い。当時は気づかなかっただけで製作意図があったのかな。

特に集団での格闘シーンとか。

幽幻道士(キョンシーズ)2(1987年製作の映画)

3.0

前作よりカメラワーク、編集、カンフーシーンのレベルが上がっててニヤリとしてしまった。

安定の香港ギャグクオリティー。

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

3.0

子供の頃観た記憶そのまんまだった。

現在、自分の子供に観させたら面白がってた。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

去年、東京でおきたお話。

背景から細かいとこまで作画が素晴らしい。
今の目で見ても『カッコいい!』って思える。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.5

馴染みのある広島弁が聞こえただけでそれらしい点数あげちゃう。

良作ですよ。

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

3.3

観た人それぞれの答えがあっていいんじゃないでしょうか。で、それはすべて正解。

『伏線回収!スッキリ爽快!』みたいな映画ばかりじゃ映画観る頭が悪くなっちゃいそうだし。

タンポポ(1985年製作の映画)

4.3

見始めたら幼い頃見た記憶が蘇った。

顔を真っ赤にする人たちとパスタズルズル。白服の男とタマゴの黄身と牡蠣。歯医者と臭いとソフトクリーム。餅を詰まらせる老人と掃除機。

あれ?何故か記憶に焼きついてる
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

タイムリープ物、好きです。



自分が自分で自分を…って遺伝子レベルで大丈夫かいな?
とかシリアスに考えるのが自分の悪いところ。

あと、この映画、ポスターの謳い文句でだいぶ損してる。
アクション(
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.0

何度目かの鑑賞。

主役の妹がこんな所に現れるはずの無い有名女優のアナ・スコットを見た瞬間、
『F××K!』
というシーンが好き。

…と笑えるシーンばかり照れ隠しで言いたいくらいにロマンティックで、
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アス(2019年製作の映画)

4.0

格差社会への問題提起やストーリー、伏線、オマージュについては色んなところで出回ってるので置いといても、とにかくエンターテインメントとして見事だと思う。


序盤での薄暗い中にもうひとつの家族が立ってる
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