Ricola

Ricola

どこかの大学の仏文科の学生。
基本的には洋画(主にドラマ、コメディ)とディズニー映画(クラシックアニメーション)

評価基準
☆1~2 全体的につまらない、苦手。
☆2.1~3 あんまり好きじゃない
☆3.1~3.5 いいところもあるが、まあまあ
☆3.6〜3.9 面白い、全体的にいい感じ
☆4~4.4 好き、これからも観たい
☆4.5~5.0 最高。人生観に影響した

スティング(1973年製作の映画)

4.0

すごい…観ている側まで騙すための工夫にまんまとやられた笑

最後はスカッとした!だけど全部を理解するには1度観ただけでは難しいな〜

また少し時間を空けて観てみたらより理解できるかも。

音楽が軽快で
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.2

三部作完結編! 3つ観ることでこのシリーズをより理解し、より好きになれました。

今回は1885年が舞台。ウェスタンスタイルもマーティはやっぱりかっこよく着こなす。家や街、酒場の雰囲気が素敵。フェステ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.1

1を観たのですぐさま2も…

前作よりもハラハラ感は増していた気がします。

1とリンクさせながら観ることができるのでそこがより面白さが増すんでしょう。

というか2015年がもう過去のことになってし
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

生まれて初めてこの名作をやっと観たのですが、、、

一気に世界に引き込まれ、作り込まれた伏線に感動しました。

30年前と現在の変わり様が面白かった!

マイケル・J・フォックスは背は低いけどかっこい
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.9

授業にて鑑賞。

色づかいが異国感に欧米のエゴを植え付けてる感じがした。(いい意味でのエゴ)

三兄弟を含む登場人物の個性も観ていて楽しい。

そして音楽がいい。音楽と映像のマッチ加減がやっぱりよかっ
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.8

人の目を気にするよりも自分を認めそれを恥じない強さがかっこよかった。

そしてある一つの思いを中心に人々が団結することで成し遂げることがどれほど感動することか、、。

彼らのように「短い人生」を「無駄
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.4

音楽最高に素敵だし、色彩も綺麗で効果的に感じた。

ドヌーヴのファッションも可愛くて。章ごとに違った印象を感じた。

時代も時代だし、現実的には恋愛はこうなるのか〜とか思ったり。

ただ、あっさり進ん
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.8

一言で言うと、わたしのどタイプの映画です。

ほのぼの日常、かわいい音楽、個性豊かなキャラクターたち、美しい町並み、ゆるいコメディ…心温まります。

ギャグは至って古典的です。ただ、チャップリンっぽさ
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パリ、青いスカートの女(2011年製作の映画)

1.6

撮り方とか雰囲気はいいけど…気持ち悪い、と思ってしまった

失われた週末(1945年製作の映画)

3.6

アルコール依存症の男の苦悩と葛藤を描いた話。

テーマがすごく絞られているからこそ集中できる。

そして結構怖い笑 まあこれが依存症の真実なんだろうなぁ…

音楽がより怖さや緊張感を煽らせてくるのでド
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

構成がしっかりしてるという印象。

1人の心優しい真っ直ぐな男は人生をズンズン歩んでいく。

彼と出会った人々は人生の素晴らしさを学んだ。

心温まる名作。

再会の時(1983年製作の映画)

2.1

評価低かったから、期待してなかったけどその期待通りだった笑

音楽は最高。

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

1.8

ちょっと胸糞悪くてあんまり得意じゃなかった、、

アルバート氏の心情描写もイマイチで…理解しづらかった。

女優さんの演技はすごかったですが。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

4.0

あ、好き!って思うシーンがたくさん。

踊るシーンと身長を手で測るシーンが特にお気に入り。

本当、アンナ・カリーナの独特の存在感と人形のような顔立ちとスタイルが素敵!こんな娼婦いないわ笑

ナナはま
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総統の顔(1943年製作の映画)

3.8

授業にて再鑑賞。

アメリカのプロパガンダ映画。

悪夢(?)の演出が特に好きだった。

結構挑発的な表現でびっくりした笑

エレクトリック・ドリーム(1984年製作の映画)

3.7

80年代の雰囲気がとても良い。音楽も懐かしさがあって話が一層盛り上がる!

設定はありえないかもしれない。
だけど人間の愛のあり方を彼がおしえてくれた。

あ、自分勝手に生きてるだけじゃだめだ、と思わ
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

4.5

これ好きだなー。

これこそ実はザ・青春映画なのだと思う。

ティーンエイジャーならでは、それぞれ不器用に生きる。親や大人が世間の常識を当たり前のようにあてがってくるけど、そうしたくない。
最近までテ
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美女と野獣(1946年製作の映画)

3.1

お屋敷がとても素敵!不気味さが白黒映像だからこそ映える演出がツボでした。

衣装も綺麗で、野獣の着ぐるみ感が逆に雰囲気があって好きです笑

百万長者と結婚する方法(1953年製作の映画)

3.3

3人それぞれの性格がゆえのそれぞれの恋模様が面白かった!

この時代のファッションが本当素敵〜もう眼福です!

最初と最後のオーケストラの音楽も気分が盛り上がりました。

結局みんな恋に落ちてしまって
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ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

3.5

重いけどファンタジーな演出のおかげでリュドヴィクも観ている側も救われていた。

正直、親の気持ちもわからなくもない。自分とは、世間の常識とは違う人のことを理解するのはとても難しい。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

観た後のこの充実感は何にも変えられません……
こんなに強烈で、でも優しく心に響く映画は久しぶりに観ました。

生きるとは何か。

希望を持つことがどれほど素晴らしく、人を変えるのか。

アンディのどこ
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めまい(1958年製作の映画)

4.1

怖かった〜…展開が読めず、自分の中で合点がいくとゾクッとするほど怖かった!

これこそスリラーなんですね…

めまいの演出が今観ても新鮮でした。

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

4.7


19世紀イギリスを舞台に性格の違う姉妹2人の恋愛模様を描いた作品。

イギリスの田舎の様子が美しく、彼女達と彼女達を巡る愛がその風景に映えていた。

展開に目が離せなくて最後まで世界観に浸れながら観
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.5

思春期、ここまでではないけど大人に反抗したくなるのはわかる。

この時代の若者ファッションがいかしてる。

ジェームズ・ディーンもさすがかっこいい。他の俳優とは一線を越したかっこよさがある。

そして
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

やっとのこと、この名作を観ることができました。

監督の半生を描いた作品で、彼が子供の頃の時代から中年になったときまでの時代の移り変わりがとても効果的に描かれていました。

トトとアルフレードの映画館
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.8

よかった。ゲイだけに限らず、lgbt全体に対して世間一般ではまだ理解されていないということ、そして本人たちが自分を押し殺して生きなければならないこと、そのことが描かれていた。

おばあちゃんが物語の鍵
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.3

最高…!!

終始笑えるコメディ。
マリリンのセクシーさとかわいさ。
2人の女装のクオリティ笑
飽きのこないストーリー。
オールドライクな上品だけど軽い音楽。

そして元々、アパートの鍵貸します、で
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マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年製作の映画)

2.5

淡々と進む。

正直、思ったのと違った笑

ただレアちゃんは美しかった

眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.9

おとぎ話の絵本のような演出。

イギリスとフィレンツェの美しさ。

貴族の華やかな家や庭の様子。

どっぷり世界に浸かれて幸せな気持ちになりました。

あんまり恋愛恋愛してない作品で、感情を揺れ動かさ
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男性・女性(1965年製作の映画)

3.6

男性と女性の思考回路の違い。

だからこそすれ違う。

恋愛においては当たり前のことかもしれないけど、それぞれの心理描写が巧みなのでそれを実感させられた。

政治的表現や発言がみられたけどそこが正直よ
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夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

4.2

授業にて鑑賞。

初トリュフォーだったのですが、、わたしはこれ好き。

アントワーヌと彼を取り巻く人々がみんな面白い。

特別、大きな事件が起きるわけではないけど、彼らの人生(?)を垣間見れて面白い。
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赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

3.4

ドタバタコメディ笑

ケイリー・グラントはthe awful truthでコメディが合ってることを知ったので、今回それを期待して観ました。

キャサリン・ヘップバーン演じるスーザンにちょっとひくほどの
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イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

2.4


妹に悩まされる感じ、共感できる笑
もちろん全てが自分の姉妹関係と一緒ではないけど笑

そしてシャーリー・マクレーンはいつでも素敵!

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.7

独特な雰囲気を持つ映画。色彩が好き。光とか砂漠がエモさを引き立ててる。

最後にはみんなのことが大好きになってしまう!

心を落ち着けたいときにまた観たい!

9か月(1995年製作の映画)

3.3

子供が産まれるって本当に大変だし素晴らしいことだなって思わされた。

そして謎に終盤、追い上げるかのように怒涛のコメディ笑

なぜかロシア人医師役のロビン・ウィリアムズがいい味出してた!

ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

3.2

ありえない設定だし、くだらないかと思ってたけど、結構面白かった。

彼がちゃんと成長してくれてよかった笑

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