いぶぴさんの映画レビュー・感想・評価

いぶぴ

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映画(100)
ドラマ(46)

ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

4.2

繰り返される一日。
ループものの中ではかなりポジティブに世界を捉えていて印象的。
腑に落ちない点はあるが上手くまとまっている。
ハッピーエンドと感じるかバッドエンドと感じるかはあなた次第。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

4.0

自然災害に立ち向かうパワー系映画。
何も考える必要はない。観れば良い。
今も昔も色々凝った映画が多いけどこういう映画も大事にしたい。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.8

鬼つよ主人公映画。
後半思ってたのと全然違う...
戦闘シーンがパワフルで気持ち良い。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.8

ありがちな設定と展開ではあるけど、最後まで観て良かったと思えた作品。
人物やロケーションの広がりがもう少しあったほうが楽しめたかなと思う。

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.2

少し神秘的な入りから一転して汚い世界観にどんどん引き込まれていく。
やや長尺の映画なのに兎に角よく喋る。
全くクレバーでない展開が欲望の果てを際立たせている。悲しくも気持ちの良い作品。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

なかなか攻めたテーマのスリラー。
演出がチープに感じてしまう部分が時々あったりするが、随所に分かりやすい伏線があって見応えがある。
オチだけもう少し捻ってくれたほうが良かった。

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

4.0

大味ではあるが面白い。
やはりバトロワ系はファンタジー感を強調して然るべきだと思う。
元祖バトロワと比べると明るめで激しめ。殺し合いというよりは戦いに重きが置かれている。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.2

何が起きているのか分かった時には真実の外側に放り出されているような作品。
全体を通して構想が上手い。ハッカーというテーマがしっかりハマってる。
ダークネットの世界観がかなり好き。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.8

シンプルカジノぶっ壊し劇。
程良いリズミカルさとコミカルさは健在で気持ち良い。
ここまで来るともう前置きやストーリー性はさほど重要ではないんだろう。
一人一人のキャラが過去作ほど引き立っていなかったの
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

決して派手な作品ではない。
期待したような展開にはならなかったが、何故か納得させられてしまう芯の強さを持った物語だった。
戦闘でも知略でもない意味での主人公最強系映画。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

時間の順行と逆行。
時間の概念を扱った作品は沢山あるけど、ここまで綺麗に入り乱れた作品を観るのは初めて。
順行と逆行が絶間なく終始ハイテンポに噛み合っているので集中していないと置いていかれる。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.2

ループものだけどテンポが良い。
死を経て進化していく過程が違和感なく描けている。アクションが段々スタイリッシュになっていくのも良い。
欲を言えばJ分隊の皆さんにもっと活躍の場を与えてあげて欲しかった。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.6

ヒューマンドラマの醍醐味。後味の良い作品。
笑えたり笑えなかったり泣けたりする。
人間とは何か、分からなくなったらこれを観れば良い。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.3

設定も展開もなかなかに凄い。
ただ観ているだけだとジャンルもよく分からない、どこを推理したら良いのか分からないまま物語が進んでいく。

フューリー(2014年製作の映画)

4.0

奇跡や予想を裏切るどんでん返しが待っているわけではない。
登場人物の印象が中盤までと終盤でがらっと変わって見えるのは、それだけ彼らの戦う様に惹きつけられたからなんだろうなぁと思う。
ちなみにそこそこグ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

画面の中で画面見てる時間が長い作品。
期待せずに観てたらちゃんとミステリーしてて驚き。オチも結構好き。
XP使い続けてるのだけは感心できなかった。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.6

皆良いキャラしてる。
ありがちな設定だし特別面白い展開が待っているわけではないのだけどワクワクせざるを得ないストーリー。
成るべくして成った宇宙人の様が結構好き。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

作りに隙が無く伏線回収を存分に楽しめる作品。
ミステリーとして観るには話の都合上微妙かも。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.5

西へ。
丁度良いくらいに崩壊した世界で丁度良いくらいにカッコいい戦闘シーン。
「急に何それ」って展開があったりするけど物語の大筋には影響無いしポストアポカリプスにそんなツっこみは無用。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

天才にも天才ゆえの苦しみや、それとは無関係の苦しみがあるらしい。
歴史の一端に触れさせてくれる、熱くも哀しい作品。

リグレッション(2015年製作の映画)

3.4

カルト要素に寄りまくってる。
期待の上を行く展開はあまり無いけど、エマ・ワトソンだからそれでも良いか...

キャリー(2013年製作の映画)

3.8

いじめられっ子の復讐劇。
幸福が悲劇に変わる瞬間に期待と絶望で目が離せなくなる。
人が死んでいくのが気持ちよくすら感じてしまう危険な一作。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.4

ただただ恐ろしい作品。
冒頭で抱えていたドキドキ感が徐々に別のなにかに変わっていく。
とにかく印象には強く残る映画。こええよ....

フォーカス(2015年製作の映画)

4.2

爽快感のある詐欺師映画。
また騙すんだろうなーと思って観てると案の定騙して騙す。
テンポが良いので知らないうちに終盤に差し掛かっている。
頭空っぽにして騙されることをおすすめしたい作品。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

グロ耐性とか色々耐性のないとキツい作品。
前置きがとにかく長い。
ミステリーとしての出来はともかく後半の激しい展開は嫌いじゃない。胸糞はあまりよろしくないが。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.6

記憶を失っているのか失っていないのか分からない男の話。
展開は申し分なく面白いのだけど、表現があっさりしすぎている印象。
もう少し大げさにやってくれたほうがよかったな~~~。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

どんな感想を持ったら良いのか、自分自身よくわからない作品。
世界観にも映像にも引き込まれる。終始美しい銀世界なのに重圧感があり暗い雰囲気。
ネイティブアメリカンについてどこまで事実に沿っていてどこから
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.2

ミステリーに振り切っていないミステリー作品。
ミステリーに関係ない部分のストーリーを是とするか否とするかによって評価は分かれる。
キャラクターと歴史ミステリーっぽい物の組み合わせが奇抜で面白い。

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