いまいさんの映画レビュー・感想・評価

いまい

いまい

逃げた女(2019年製作の映画)

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面白いんだけど良さみたいなのが言語化できないな

街の上で(2019年製作の映画)

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今泉監督の思うリアリズムと自分が思う映画的に面白いリアリズムみたいなものがズレている気がして、どちらかというと話の内容的な部分でしか引き込まれず、そこに映っているものや会話、演技であったりみたいなとこ>>続きを読む

インファナル・アフェアII 無間序曲 4K(2003年製作の映画)

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うまくまとめたというのはあるけど話の筋を収束をするためのシーンの割合が多くて、もっとハウとか魅力のあるキャラの良いシーンが見たかったかな

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

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VFXとIMAXでゴジラ映画を観られたという満足感と楽しさはすごくある
ただいかんせん演技とセリフがサムすぎてちょっと、、、
人と人とのやり取りを描くところのセリフが上っ面すぎる

でも吉岡秀隆の感じ
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インファナル・アフェア 4K(2002年製作の映画)

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やっぱり個々の俳優の顔がいいし内容にあってるからめちゃくちゃ面白いな
主演二人とウォン警視の顔がいい

1回目に観た時よりは粗に気付いたけど、それでもやっぱり面白かった

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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いやーきついな〜と思いながら見てた
秦くんのエンディング曲はよかった

イカとクジラ(2005年製作の映画)

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良かった
ノアバームバックの人の嫌なとこエグってくるのが異様に上手いのって自己批判的な感じなんすか?そうじゃなきゃ怖い

最後まで行く(2014年製作の映画)

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個人的にはあまり捻りのない韓国ノワール食傷気味かもしれん

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

5.0

スコセッシらしい濃密な映画でめちゃくちゃ面白かった!
最後の法廷の部分なんかはグッドフェローズのその後を見ているみたいだった

ディカプリオってチンピラにはもはや見えないよなーと思った

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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序盤は会話中心の静的な映画かなと思ってたけど、最終的に話の筋としてドラスティックな終わり方をした

会話が面白くてよかったなー
主人公のルックが良すぎて眼鏡なりなんなりが欲しくなってしまった。茶色の縁
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の方が辛くて辛くて、、
誕生日とか年齢みたいな、時間を意識させるワードやシーンがとてもキツくて、明らかに終わりに向かっていくのがつらい

ビデオが残っていて父親のことを思い出せるのが娘にとって救い
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アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

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コメディではあるんだろうなーと思いつつ全然分からず普通に寝てしまった。
直前にCBDのグミを食べたのが失敗だった

マーゴットロビーとの読み合わせのシーンはとても良かったし、あそこら辺の少し輪郭がはっ
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

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めちゃくちゃ久しぶりに再見
やっぱり面白かったけど、ガリレオシリーズの映画が良くなっているのってドラマっぽいシーンが減ってきたからなんだなと感じた。
この映画では、天才がどうみたいなやり取りだったり、
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バービー(2023年製作の映画)

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やはりただフェミニズムを押し付ける映画では全くないというか、男性、女性のどちらに対しても向けて作られている映画だと思う。マーゴットロビーとライアンゴズリングというキャスティングは100点満点。

それ
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エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版(1994年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白かった。
カットが素晴らしいのはいうまでもなく、その繋ぎ方だったり、映画全体がほんとに素晴らしいバランス感覚で構成されていてすごかった。逆に凄すぎて消化不良感があるのでもう一回観たい
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

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今までのM:Iシリーズで一番微妙だったのでは?脚本が破綻している感じだった。めちゃくちゃ説明ゼリフ多いし

フェイシズ(1968年製作の映画)

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ずっと観たかったので観られて良かった。顔を映すだけでこんなに面白いのだなということを率直に感じた

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

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ケイコの周りにだけ存在する空間がとても美しかった
音が印象に残る映画

こわれゆく女(1974年製作の映画)

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最初のショットから良すぎてすごかった
最後の方の破裂音が印象に残る
演技は半端ない

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