ふさんの映画レビュー・感想・評価

ふ

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いや、確かに合点がいかないこともあるし、「そんなことある!?」と思ったこともいくつかあったんだけど。

序盤からちびちび泣き続けてしまったし、窓のシーンで涙腺崩壊、そこから母の死に際、アズミが涙を堪え
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

4.1

前作よりも増して好きだ。。。
ヴァイオリンの切ない余韻からの主題歌がたまらない、、、

前作よりもちょいちょい挟むユーモアが個人的に面白くて、でもシリアスなパートはしっかりとシリアスで、、、

大泉洋
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

-

俺が青くて痛くて脆すぎて、半分も行かずに吉沢亮に感情移入しすぎてしまい結末を察して最後まで見れませんでした。

大学出たらまた見たい

ソウ(2004年製作の映画)

3.8

多分一回見たことあるけどもう一回。
やっぱりよく作り込まれてるなーと、、、

タップ刑事が好きです。「タップ!」って叫びたくなる、、、

2配信ないのなに

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃいい
こういうハードボイルド系は好んで見ないんだけど、ちょっとやさぐれた大泉洋と感情の起伏がない松田龍平の凸凹バディがたまらん。

バディものハマりそう〜

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

もうちょっと一人一人のことを説明して欲しいってのはあるし、なんだかとんとん拍子な気がしてしまったんだけど、みんなが言うほど悪くは無いです。

錦戸亮がハマり役

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.5

あーあ、あーあ、あーあ、あーあ...

よく笑い、よく引いた。

かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これぞ、劇薬って感じ!

ほんとにトラウマになりそうなシーン (鍋、唐揚げが食べれなくなる) がいくつもあるし、主役級の女子高生二人はどちらも演技経験が浅いらしく、それが返って純な女子高生らしさと無垢
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.9

本当に僕が見たかったのはこんなんじゃ無ぇ!

宣伝文句がおかしいだろ。
変な期待しちゃったよ。

ちゃんと予告打ってくれたらもうちょい高かったかなぁ。

杉咲花ちゃんかわいいねぇ

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

吉岡里帆の代表作といっても良いのでは?

犯人がわかってからも息をつく間もない展開が襲ってきてハラハラが止まらない。途中ドントブリーズが始まったかと思った。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

カメラワークが怖すぎる〜!!

シャマランらしい設定の突飛さはもちろん、祖父母の恐ろしさが半端ない、おむつのシーンはトラウマになりそう、、、

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.3

キャスト500点、なのに、、、

短すぎると思う。もっと細かいところまで見せて欲しい。絶対原作の方が面白いパターンだと思った、、、

印南さん役の人、タイプだなー

オールド(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

見たいシャマランが見れた気がする。

こんな設定あるのか...と思わせておいて、最後にはなんだか腑に落ちてしまう。
ホラー描写?も適度にあるが、やっぱり時間経過するごとに付随する嫌なことの描写が本当に
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シライサン(2020年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ところどころ(エンドロールとか呪いの解除法とか)面白いけど、もうちょっと根本を詰めてくれよ...とも思ったし、乙一さんの演出が自分の肌には合わなかったかなー。

ただのびっくり映画じゃないって言う点で
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.3

後半、「うひょー!!」となった!
記憶を消してもう一度見たい。

多々小さな疑問点はあるんだけど、そんなことどうでも良くなるくらい気持ち良く騙された。

佐々木蔵之介が渋イイなぁ。

シグナル100(2020年製作の映画)

2.3

自殺大喜利映画でした、、、

流行りを踏襲した()BGMに合わせて人がボコボコやられていくのには半ば爽快感を覚えた。

原作の漫画も読んだことあるんだろうけどあまり記憶になかったけど、先生役は確実に滝
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

なんと言ったらいいか...すごい映画だった。

浅野忠信のヤバさが光る。ズーンとのしかかってしばらく尾を引きそうなやつです、、、

愚行録(2017年製作の映画)

3.7

こんなにもタイトルがぴったりな作品あるかい。隅から隅まで愚行愚行愚行。

感情のない妻夫木聡、モンスターとも言える底知れぬ恐ろしさを孕んだ満島ひかりの演技のコントラストが凄まじい。

物語も、脳に浮か
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

衝撃!と言えばまあ衝撃ではあるんだけど、読めると言えば読めるしでまあまあストンと入ってきたかな、と

前後編かなり内容は別物チックだったんだけど、前編にあったことが後編でちょこっと回収されると「おっ」
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんでか評判が悪いからなんでかと思ってみたけれど、メイン軸であろうとされた推理パートが全くなかったからっぽいな、、、笑

ただなんかめちゃくちゃ前半の締め付きの分最後の解放はめちゃくちゃ響いたし、後編
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.8

決して話が重厚なわけじゃないんだけど、役者の演技と構成でめちゃくちゃ引き込まれたし満足感ある一本。

タバコ嗜みたくなる

怒り(2016年製作の映画)

3.8

過去鑑賞し、見直した。
30回くらい殴られたみたいでなんも言えません〜、広瀬すずの友達役の男の子の演技が好きだ〜

楽園(2019年製作の映画)

3.2

なんかまとまりなくて微妙すぎる、と思ったら短編二つくっつけたみたいやね、、、

原作読みます、なんか、うーん、怖い!綾野剛、佐藤浩市演技うますぎ!

よこがお(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

過去と現在かな?が交互に描写されるんだけど、その境が割とオシャレで見やすかった。

内容は救いがなくてむちゃくちゃ目背けたくなったんだけど、この監督さん好きかも。他の作品も見てみたい。

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.6

どホラーじゃないですか、、、
本編よりも終始陰鬱で、東出昌大がとにかく怖い。
いい人路線は切ってヒール路線で行ったほうが息長くなると思うよ、、、怖すぎ

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

端々に大好きな黒沢清を感じて面白かった。
主演二人の演技がめちゃくちゃいいんだけど、松田龍平がハマり役すぎて引きずりそう。

個人的にちょこちょこツッコミどころはあるんだけど、大筋が好きだったので特に
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.5

本当に大好きな映画としか、、、
オールタイムベストです

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ダメタクもいいなぁ〜
ジャニーズ屈指の演技派二人の熱演が見どころ。
だけど、検察を辞めて以降が淡々としすぎてなんか「お、おう」となってしまった。

あとあのピロートークの体勢は何なん?
町中のダンサー
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.1

過去鑑賞
イーライロスの周到な構成にいい意味でイライラした。
えちえちなキアヌと、ダメダメなキアヌが見れてよかった。

私は貝になりたい(2008年製作の映画)

4.0

俳優、中居正広の凄みを感じた。
朗らかさ、儚さ、自己嫌悪の先に芽生える狂気までを体現している。
所ジョージさん版、フランキー堺さん版も見たけど、コレが一番良かったと思った。
しかし、深夜に一人で見る物
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.7

やや難解ではあるものの、伝えたいことというか主題は比較的はっきりしている印象。主演のクァク・ドウォン、謎の日本人役の國村隼さんはじめ全員の演技力が高い。ただ、途中でB級ゾンビ映画みたいになってしまった>>続きを読む

ウンギョ 青い蜜(2012年製作の映画)

3.6

ストーリーの斬新さ、素朴だけど奥行きのある演技、どこをとっても名作たりえたはずなのだが、なんだかまとまりがないとも思える。なんなのだろう。濡場の長さだろうか。後半の蛇足感が否めないが、ともあれ好き。特>>続きを読む

みんな夢でありました(2009年製作の映画)

4.1

煮え切らないのも、人生。
若さゆえなのか、ふわりふわりと揺れ動く心がダイレクトに視覚聴覚に切り込んでくる。
エリザベス宮地が大好きだぁとなる一本だった

ゆれる(2006年製作の映画)

4.1

わかるようで、わからない。
掴めるようで、掴めない。
揺れているのは猛の心か、周囲の人々の思惑か、はたまた見ている自分か。
香川照之さん、木村祐一さんの存在感はもちろんだが、この作品はオダギリジョーさ
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

見直しました。
陰鬱な雰囲気が全体的に漂う中で待ち受けるのはどんな結末なのか。
サイコサスペンスが多様化した現代から見ると非常にオーソドックスではあるのだが、そこに内在している牙は今見ても鋭かった。
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.2

すごくよかった。
さすがは伊坂幸太郎先生原作作品。グラスホッパーは役者の演技力と色気を堪能する作品になってしまったと感じるが、この作品は本当に忠実で、改変も飲み込める範囲であると感じた。

何気なしに
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