いっくんさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

いっくん

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ジムキャリーみたいな人になりたいです。

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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.8

絵に描いたようなハッピーエンド。
シンデレラが青いドレスをまとうシーンはとても綺麗で舞踏会でも他と一線を画していた。
ネズミをあんなに可愛いと思ったのは初めてでした。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

シリーズ作の中で1番ド派手やったかも。
個人的にホブスへの信頼が厚く、格闘シーンに胸が熱くなる。
ポールウォーカーへの想いが最後に描かれており、ジーンと来た。
何か言葉にならない。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

北斗の拳が影響を受けた世界観と聞いて、冒頭マンマやなと思いながら鑑賞スタート。
攻撃、追撃の仕方が斬新でこいつらスゲェなと思いながらも裸で助けてって叫んでた女性が結構年配の人やったことの方がビックリし
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.9

完結!
浅野さんかっけー。
北村さん演説圧巻。
深津さん綺麗。
橋本愛可愛い。

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.5

懐かしい気持ちもあるけど、神と神鑑賞時ほどではない。
一度は主人公になったご飯の扱いが酷すぎる。
エンディング曲も残念。
でもナメック星でのベジータの無念が晴れる戦闘を楽しめた。

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.2

思ってた映画と違った。
不倫相手を愛してないが、責任感と信念の強さをアピールをする。
それは仕事と家庭と子供に向けるべきやったんじゃないか、父親へのコンプレックスみたいな描写があるが、父親と俺は違うと
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.5

スリのオンパレード!
ホンマにあんな上手くいくんか?
アメフトのシーンはまさかと思ったけど、まさかやった!
詐欺師に人生を狂わされてる人間もたくさん多いでしょうから、そんな感情移入は出来ませんでした。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.7

お父さん男前!
鼻抑えると大体ケンカに勝てるのかもしれない。
リアリストとロマンチストの違いにめっちゃ納得してもうた!
スティーブンキングは本物?

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

描写が少し残酷やけど、格闘シーンも楽しく観れた映画。
キングスマンにあやかって眼鏡かけてみようかな。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.5

スパイグッズが欲しい。
水中シーンはこっちまで息苦しくなりました。
終わり方もオシャレ。
ジェレミーさんのアクションシーンも観たかった。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.0

心に残る言葉が多かった。
虹を見たければ、雨は我慢すべき。
シャンパンを星の味と言ったり、お代わりが入りそうと言えば、今宵は夜空の星が全てボトルにと返すお洒落さ。
0と1の間に無限があり、0と2の間に
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

3時間弱の長編映画。
それもそのはず、撮影期間は12年に及ぶ。アメリカの文化や青春時代の過ごし方に触れることの出来る作品。
ビフォアシリーズの監督ということで、イーサン・ホークも出演。
会話がやはり面
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ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.8

ベン・スティラーってこんな男前やったかなと何度も思った。
けど一人二役のラーを見て、うん?とも思う。
友情出演で大物俳優が出てきて、ミュージカルを歌い、あのヒーローの真似もするなんて、何てサービス精神
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

4.0

想像してた映画とは違い、サスペンス要素もはらんだ謎解き映画。
ブラジルの警察はホンマにこんな腐ってるのか?
警察官から受ける暴力シーンは痛々しいものがあった。
子供達の身体能力が高すぎて、さすがブラジ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.0

リリーコリンズの虜に。
しかし2人が素直にならんせいでどんだけ周りの人間が振り回されてんねん。
穴を埋める為に別の異性に行くってのは不幸になるしかない。
自分の気持ちにはきっちり筋を通していかなアカン
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.7

あんな車の乗り方一度はしてみたい。
黄色って何かハートフルやな。
勝ち馬と負け犬の差は諦めないことだと訴えるお父さん。
負け犬は負けることを恐れて挑戦しないやつのことだと言うおじいちゃん。
苦悩の日々
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ケープタウン(2013年製作の映画)

4.0

フィルマークスで評価されている(鑑賞時3.5)以上の映画。
ある事件を発端に二人の捜査官が核心に近づいていく様は緊張。
オーランドのクソっぷりも最高にクールやけど、そんな彼でもウィテカーを心から慕って
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.1

初スウェーデン映画。
アスペルガーの主人公が兄にとって完璧な彼女を探す物語。
北欧だけに家具や音楽がオシャレでPOP。
兄貴のええ男ぶりとアスペルガーの弟を持った苦労、感情の爆発。
共感できる所が多々
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

評価が高かったので鑑賞。
予想以上に面白かった。
一流の料理人やけど、お店のオーナーと意見が対立する中、ツイッターが炎上し、批評家と口論。
それをきっかけに仕事もクビ。
そこから紆余曲折を経てサンドイ
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

「お前の人生を壊した男を差し出すと言ったら?しかも何のお咎めもなしに?殺すか?」
「俺が少女だった頃・・・」
「お前がひどく恋しい」
30ページ程度の短編小説を見事に長編映画にしたと評価されているよう
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.8

雨の音が心地よい。
冒頭の水たまりはリアルかと思うほどの映像美。
あんなお姉さんに出会ったら惚れてまうやろな。

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.7

安心して観れるアクション映画。
終わり方はアメリカっぽい。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.9

マシュー•マコノヒーの役作りが凄かった!
キャスト見てへんかったら、気付かんかったやろと思う。
エイズと戦うだけでも大変やろうに社会の偏見や偏った制度と奮闘することは相当なエネルギーが必要やと思う。
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.9

ベタな展開やけど、心がホッコリする映画。気持ちが晴れやかになる。
ローズバーンのファンになった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

恋愛ものと思いきや人生をテーマにした映画。ティムの家族は優しくて素敵で結婚を報告するシーンのみんなの喜びようや、結婚式のお父さんのスピーチが良かった。
あと子供が可愛すぎる!
ティムが悟った幸せな人生
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

傷を抱えた人たちの物語。
マーカスのラップは心に響いた。
汚い言葉でしか伝えられない気持ちもある。心の傷は時間が癒してくれると言うけど、そうじゃないと思う。時間じゃなく救いの手が必要なんやと思う。
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.0

イブサンローランの生涯を描いた作品。成功への軌跡に隠れた光と影が描かれていたが、退屈だった。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.0

勝利至上主義の敏腕弁護士と正義感溢れる父の親子の再生物語。
父親に殺人の容疑がかかってしまうことで息子が弁護につくが、何かと対立する2人。
2人の間に溝が出来てしまった原因が裁判を通して紐解かれていく
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

否応無くひきこまれた!
映画館で観るべき映画!
皆さんがコメントしてる通り、ラストは見ものです!

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

主人公の演技力は圧巻。
実話なだけあって、綺麗に物事は進まないけど、お互いを想うこの形も愛ゆえになんかな。
主人公の最後の一言がすごく良かった。
主人公と手を繋いで、逆時計回りに周るジェーンがむっちゃ
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.5

ぽっちゃりMAX可愛いらしい。
ただこいつら大学生やのに、ヒーロー気取るってどゆこと?
最後のパンツの下り、どゆこと?

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

4.0

もはや96時間ではない。
テンポよく戦闘シーンも織り交ぜてるので、最後まで観やすかったと思います。
やっぱりこんな親父になりたい。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

4.0

人死にまくりで防衛機能が働かなさすぎであっさり陥落。
大統領の息子がやたらホワイトハウスに詳しいから、何かするんかと思ってたら、ある場所に隠れてるだけ。
戦闘シーンは充実していてアクション映画として楽
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ピュア100%NZの自然美。
ドラゴン戦からのトーリン葛藤戦、オーク戦。
レゴラスの華麗なる戦闘術は健在で、何よりも冒険で得た得難き友情の物語。
バギンズとトーリンの会話はジーンと来るものがあった。
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.7

原作読んだのは高2。
クラスで流行っていた。
やっぱり母親とのシーンはジーンと来る。
阿部サダヲの吹き替えも合ってると思う。
そして橋本愛可愛い。