IkuoNさんの映画レビュー・感想・評価

IkuoN

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映画は映画館で観ないとだめですね。

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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

安藤サクラの演技はいつも演技なのかドキュメンタリー出演なのか分からないくらいだけど、もうこの作品で極まった感あり。
眼光、ボクサーの動き、お父さんと飲みに行ったときに、お父さんと鋭く同意してしまった。
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奇跡(2011年製作の映画)

3.9

観ていなかったので鑑賞。
場面ごとにみずみずしさが溢れている。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

鑑賞終わり、孤独感というか寂寥感というか、押し寄せてきて身体が震える。
あの茶の間の狭い世界に浸っていたい。だからか最後のリリーさんに入り込んでしまう。
内実、家族ってどうなのか分からない。
薄情なの
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

やっと観れたが、う〜ん。粗いつくりに感じてしまう。詰め込んだ感じ。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

やっと観た。130分、長く感じた。。

まず、最後で、MJそうか彼女か!と。歴代とはイメージ変えたね!というか原作読んでませんからどのMJが忠実なのかわからんけど。

やっぱりアベーンジャーズの仲間割
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

サントラを聴きながら書いている。
音楽、歌詞、振り付け、衣装、どれも素晴らしかった。『This Is Me 』『Rewrite The Stars』他の曲も、好き。色彩がほんと素晴らしくて、何度かみた
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.0

実際の話しの再現にしか感じないが、問題の根深さが、無宗教の自分には感覚として入ってこないだけだろう。
元神父が素直に自宅玄関で、いたずらとレイプは…と話したことに根深さを感じた。
しかし。大手マスコミ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.8

感想、特になし。紹介のための映画かな

→としたが、少し派生して考えるのは、信仰というキーワード。主人公の彼女は求道者だ。善を迷いなく追求するが、しかしラスボス、別の観点での信仰者は人間を諦めている。
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

シェイプオブウォーターに至るギレルモ監督作品なのかな、と思い鑑賞した。グロいところ、特に相手のマッドな軍人は連想された。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

良かった!集中して鑑賞しました。半ドキュメンタリーみたいな作りで、出てくる一般の方?の表情がこの作品の主役。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

終始、水の中に居ることの息苦しさ、というか、何か怖がっている自分を見つめる。しかし、息苦しいとは、果たして苦しいのだろうか。そもそも苦しいとはどういう感情なのだろう。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

集中して観ることができた。感情に対する真摯さは、良くも悪くもアメリカって感じ。今のアメリカを印象付けてしまう作品かも。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

伊藤英明がおじさんとして今後いい脇役をやれると踏んだ。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

時間が流れているという偏見。私たちは脳と宇宙を知らない以上、時間を客観視することが必要なのだが。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

戦争に対し楽観的に感じた。
プライベートライアン、フューリーと比較してしまう。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

4.0

物語といいより、事故の再現ビデオだが、事故の再現としては詳細。つまり、人災の要素にフォーカスしている。見入った。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

原作は読んでいない。疑ってごめん、信じられなくてごめんという弱さ。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

若い男は最初死んでなかった点が気になったけどそこを流すとして、飽きはしなかった。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.0

マイケルベイの色彩を感じる作品。
メッセージを探す必要はなく、単にこういった事実をまず知る必要がある。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

思い返すことは、戦争ではないが、男性は使命感から仕事に励むなかで、いい意味でも悪い意味でも集中し始め、その仕事の中で生きてしまうことは、あるのではないかと。
クリスが苦しめるようになったのは奥さんと子
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

色彩、テーマは言わずもがな。
イッセー尾形がよかった。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

実際の話を再現している、好きな作品。テーマというより、自分にはエンタメ作品。平和だよ日本は。

サウルの息子(2015年製作の映画)

5.0

死んだも同然だと主人公は言う。

迎える死がいつかはもはやどうでもいい。

これは悪夢であって現実。

おぞましい。人間はおぞましい生き物。

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