IkuoNさんの映画レビュー・感想・評価

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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

伊藤英明がおじさんとして今後いい脇役をやれると踏んだ。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

時間が流れているという偏見。私たちは脳と宇宙を知らない以上、時間を客観視することが必要なのだが。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

戦争に対し楽観的に感じた。
プライベートライアン、フューリーと比較してしまう。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

4.0

物語といいより、事故の再現ビデオだが、事故の再現としては詳細。つまり、人災の要素にフォーカスしている。見入った。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

原作は読んでいない。疑ってごめん、信じられなくてごめんという弱さ。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

若い男は最初死んでなかった点が気になったけどそこを流すとして、飽きはしなかった。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.0

マイケルベイの色彩を感じる作品。
メッセージを探す必要はなく、単にこういった事実をまず知る必要がある。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

思い返すことは、戦争ではないが、男性は使命感から仕事に励むなかで、いい意味でも悪い意味でも集中し始め、その仕事の中で生きてしまうことは、あるのではないかと。
クリスが苦しめるようになったのは奥さんと子
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

色彩、テーマは言わずもがな。
イッセー尾形がよかった。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

実際の話を再現している、好きな作品。テーマというより、自分にはエンタメ作品。平和だよ日本は。

サウルの息子(2015年製作の映画)

5.0

死んだも同然だと主人公は言う。

迎える死がいつかはもはやどうでもいい。

これは悪夢であって現実。

おぞましい。人間はおぞましい生き物。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

どこかのレビューで書かれていた通り、フォースと共にとただ唱え続け、信じ続けることが、反抗を確かなものに繋げていった、と妄想。SWシリーズ中、大事なストーリーで、サイドストーリーではない。
必死の反抗は
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

原作は以前読んでいた。描写は原作と並ぶほどに、原作の再現を超えている。原作を読んでから、ここまで感情が入ることになるとは思わなかった。

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

バァバ大好きと言い、ルームを懐かしみ、最後にバイバイをした。環境がこの子のまだ始まったばかりの人生を際立たせる。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

素材をどうするかなので、長い時間をかけたことで間延びした感じがした。

恋人たち(2015年製作の映画)

4.1

to usual life
観終わって、映画の題名、恋人たち というのが良いと感じた。

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

新海誠作品としてイチバンでした。
予想に反してドキドキして、涙した。

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