imurin4さんの映画レビュー・感想・評価

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アシュラ(2012年製作の映画)

3.9

人間のいいとこと悪いとこ一気に見える。誰の言葉とっても人間の根本的見える気がする。時折ハッとさせる言葉を聞いて自分を振り返る。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.1

1つの時代終わったんだなってしみじみ思った。年老いたウルヴァリン、回復しないウルヴァリン、足引きずって全然無敵感ないウルヴァリン、彼も全盛期ウルヴァリン時代終えて、次の世代にバトン渡す橋渡しするのかと>>続きを読む

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.1

賛否分かれるレビューは見るけど、自分は好き。というか好きでいられる心を持ってたいというか。でもこれを嫌いと言える感覚も持ち合わせてみたい。
哀愁と切なさ。でも絶望でもないけどこれという希望もなくて、止
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.6

めちゃくちゃよかった。飲みなが見てたら絶対泣いてた。サリーホーキンスはもちろんだけど、イーサンホークもめちゃよかったな。
一言で言えるような単純な関係性ではないんだろうけど、お互い必要としてるのがめち
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

4.0

コメディなんだね、これ。全然コメディ感感じられずに見てたよー、色合いもあるんやろうけど、自分的には全体的に悲しみ纏ってる映画だったな。

作品の中で過ちに関するセリフがあった。きっと必死でやってる時に
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ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.6

歩きモノなので鑑賞。全体的にノリが軽いかなー。映画どーのより、逆に歩くということに精神性求めすぎるという自分のよくないとこ見えた気がする笑

密偵(2016年製作の映画)

4.0

見た。ハラハラする。時代の流れか、自分の血か、狭間で葛藤し翻弄されてるソンガンホからは目が離せない。友情という言葉は適切ではなくて、やっぱり義かな。個人が勝手に思う義のために行動する。強い人はたくさん>>続きを読む

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

4.5

序盤に、自分の傷と力の源は同じ、っていうフレーズ出てきた。もうこれで持ってかれたな。そんなこと考えたことなかったけど、人にはそれっぽいこと言ってた気もするけど。

あ、なんかこのレビュー長くなるな。多
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Mile...mile&a half(原題)(2013年製作の映画)

3.9

いや、よくあんな重たい機材持って山歩けるよね。30キロ越えてたよね。すごい。
4年前にスペイン巡礼800km歩いたが歩く旅では、みんな感じることはおんなじやな。奇跡的な風景に、人の優しさ、自分との出会
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太陽の塔(2018年製作の映画)

4.2

めちゃおもろかった。太陽の塔を媒介にして岡本太郎に迫る作品て感じやったけど、まあむしろそっちの方が良かった。太郎といえば縄文だけども、自分の作品にもそれくらいにエネルギー溢れさせたいなと思った。その遺>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.9

冒頭がすごくよいのだよねー。なんの良さなんだろなこれ。冒頭の良さで引っ張られてエンドロールまで行った感ある。冒頭が良いんだよなあ。その良さのためにエンドロールまで行った感があるなあ。

ラスト・シャンハイ(2012年製作の映画)

4.0

アーバオとホン夫人にもってかれた。今の時代というか堅気の世界じゃまずないあり得ない価値観、生き様。出てきてる人たちそれぞれかっこいい史実元にして作ってるようだけど、美しい作り方していて、良い意味でマン>>続きを読む

不倫する肉体(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

まずこの邦題タイトルのセンスなさ。こんなタイトルなら紹介されんかったらまず見てへんし。内容はそんな直接的なものじゃないと思ったけどな、自分がおかしいのか?
それはさておき、目の前のことにうまくできない
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

だんだんノーランへの期待値上がってるからなのか、インセプション見た衝撃まではいかんかったけど、それでもテンポ良くてあっという間に時間経ってたから、さすがに作り方うめえなと思った。パティンソンがいい感じ>>続きを読む

ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち(2017年製作の映画)

3.9

音楽のドキュメンタリーなのだけど、民族的ルーツ、生きづらさみたいなものが見える映画だったな。音楽詳しかったらもっと面白かったろうけど、あまり詳しくない自分は音楽を媒介としてそんな見方してた。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

クリスチャンベイル目当てに見たけど、やっぱ彼最高だったな。運転中の鬼気迫る感じとどんどん糖分なくなってやつれていってそうな感じとか。車は詳しくないけど、ラッシュも最高だったしモータースポーツの熱さとポ>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

ハラハラするけど映画だと思って安全圏から見てるけど、実際にあった話やもんね。遠くから顔も見えない指導者が少年を洗脳して殺戮するとか、言葉にもならん。ほんで無事に助かったから感動するとかいう作品じゃない>>続きを読む

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.8

豪華俳優陣、特にクリスチャンベイル好きだけど、なんとなく自分の中で盛り上がらず。いちばん輝いてだのはジェニファーローレンスの狂気っぷりだったな。加えてジェレミーレナーの頭の違和感よ、クリスチャンベイル>>続きを読む

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

4.2

息子の健気さよ。大人の子供みたいなところが爆発してて、一方で子供の大人らしさでなんとか持ってる。とゆー感じなんやけど、テキストでは表現できない空気感と優しさある。最後のシーンはめちゃくちゃ素敵だった。>>続きを読む

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.2

スカッとするとこない作品だとは思う。でも出演してるキャラはそれぞれの想い持ってて忠実に動いてる。ただそれが良い形では報われなくって、リアリティあるなって思う。CHARAの歌声はこの作品になくちゃならん>>続きを読む

伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年製作の映画)

4.0

里見八犬伝のオマージュ?結構辛口コメントよく見かけるけど、エンタメとしてはよかったよ、むしろ凝り固まって見る姿勢を問われてるような気もする。今に照らし合わせて見てみると、受け入れるべき表現は十分にある>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

面白い。松坂桃李見直す映画。極道もんはマフィア映画とは違う面白さある。キャストぜーたくだけど、脚本いいのかなーテンポよく進んであっという間に終わった。最後の終わり方も自分的には◎

茄子 スーツケースの渡り鳥(2009年製作の映画)

4.2

二夜連続視聴。ほんと晩ご飯にぴったりくる映画だわ。始まりから終わりまで、清々しいスカッとした作品という印象✨短い時間のせいなのか、はたまた?を残すまでの演出かわからないけど、機になるところはいくつかあ>>続きを読む

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.3

なんか見ちゃう。いわゆる劇場作品ってすごい盛り上がらせたり、ハラハラさせたりするけど、この作品はなんか無理なく普通の実況見てるみたいに進んでくんだけど、全シーン目を離せない感じ。こう言う自然体で目を離>>続きを読む

チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

4.2

後編の方が好き。カリスマ性だけでなくひとたらしな感じ。敵味方関係なく彼が人々から尊敬され慕われるのがわかる。極限の環境でも信念を貫く姿勢に我々現代人が忘れたものを見出すことができる。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

4.0

ベニチオ最高。
キューバ革命あまりない実はわからなかったけど、彼の生きる指針、人々との関わりは真摯。見習うことはこの事態この国においても多いな。

アシュラ(2016年製作の映画)

4.2

これ系の映画は日本はもちろんハリウッドよりも断然韓国ですね。板挟みにあって狭間に立たされたとき、自分を保とうとするか?これは現世での我々にも言えることですね。まあ特殊な教材だろうけど🙃しかしこのファン>>続きを読む

ヘッドハンター(2012年製作の映画)

4.2

面白かった。そこまでいっちゃう!?という感じで。90分くらいだったけど内容量的にはきちんと120分くらい、でもテンポ良いし全部回収してくからまとめ方うまい!!掘り出し物感◎!

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

4.1

ヒースレジャー役にぴったりだったな。
自分の騎士道あるのに、女には弱いけどここぞというときには超絶頑固っていうわかりやすい精神の持ち主。みんな応援したくなるし、元気もらえるやつなのでいつ見ても安心して
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.4

名作だな。ジェイクギレンホール目当てにおさらいしたけど。しかし何という綺麗な目。登場人物それぞれのドラマがある。勝ち目はさておき、まずはやってみないといけないし、無条件に応援する姿勢があっても良いじゃ>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.3

2時間半もあったのか。淡々としてるけどソワソワする。題材が現代アートってとこもあるから、自然と物事の背景や意味を考えたくなる。思いやりの聖域というタイトルと作中の作品。この聖域をどれだけ広げていけるか>>続きを読む

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.2

波はなくて一定のまま進んで行く。お前ら勝手に感じろよっていうスタンスの英語、嫌いじゃない。で、さすがのデルトロさんの存在感。いいわあ。ザ戦争映画じゃいけど、回り回って感じる戦争の影響。

ただ、邦題の
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

やっと原作見たな。マジで名作や。どれだけ年数経ってももんだいない。ケータイの形違うだけ。結末も最高。脚本はもちろんやけどコンパクトにおさまってるからこそ演出と編集の凄さも感じる。このトニーレオンが一番>>続きを読む

エベレスト3D(2015年製作の映画)

4.0

山には登らんけど、ベックが登る前に言うておったことはとても理解できる。常々思ってること。ずっと生活が梅雨のようにどんよりがまとわりついているけど山に登るとすっきりするみたいなやつ。やはりここではないど>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.6

やっと見た。覚悟決める日待ってたら数年経った笑
しかし斜め上から胸糞が降ってくる映画だったけど、世界観凄かったな。カメラワークも良かったし、演技壮絶だった。

ラストのデスはどの生き方も選ぶことができ
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.7

旧香川照之見れる映画だった。中弛みとかもなくて演出もわざとらしくないし、良き作品。ただ韓国版リメイク作品のラッキーがとてもよかったから、やっぱり比較しちゃったな。

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