Enoさんの映画レビュー・感想・評価

Eno

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.5

テンポ良く話が進むので飽きずに見られた。
ただ、なぜアレを狙ったのか、動機に説得力がない気がした。
また、後出しで都合良く助っ人や伏線が登場するのも興醒め。

リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

1.5

コントロールフリークで物質主義のアナが、自分ではどうにもならない状況に陥る。
彼にプロポーズする為に数々のトラブルを経験しながらダブリンを目指すが‥。
予想通りの展開と結末、分かりやすい人物設定。
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.0

都市部の若者の間でも、いまだに、ゲイである事を公表するのはこれほど大事なのか、と意外だった。
これは、南部ならではの地域性なのだろうか。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.0

フランシスは、周りに流され自分に流されて生きている、アメリカによくいるその日暮らしの若者。
強がったりユニークぶったりのイタイ言動がフランシスの幼稚さを際立たせる。
自分の現実や親友が抱える現実にぶつ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

ローズの家族の芝居がかったわざとらしい振る舞いが、悪い出来事を予感させる。
人種差別、狂気じみた全能意識、、、

血まみれのラストは正視するのが辛かった。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.0

汚い言葉で大人を罵り、アイスクリーム欲しさに通りすがりの人にお金をせびり‥痛々しい子供達の姿に冒頭から暗い気持ちになった。
そして、我慢も努力もせず刹那的に生きている母親ヘイリー。
彼女はムーニーを「
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

見応えのある作品。
怒りの応酬、暴力の連鎖からは何も生まれないことを、自分が傷つく中で気付いていく。

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

2.0

冒頭から既視感を覚える映像やセリフ回しだと思ったら、「music and lyrics」と同じ監督の作品だった。
題材が音楽から脚本に変わっただけで、内容は「music ...」の焼き直し。
脚本クラ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

ナンシーケリガン事件は覚えているが、トーニャの周りでこういう事が起こっていたとは知らなかった。
どこか滑稽で暴力的な出来事の数々は、「ファーゴ」を連想させる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

ファンタジー。
何も考えずに観れば、作品世界に入り込んで楽しめた。
ただ、グロテスクで正視しがたい場面がけっこうあって辛かった。
パイショップのエピソードは、店員の真意がよく分からなかった。

主演の
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

テンポが良く、終始明るい雰囲気なのが良かった。
70歳でも若者の中に違和感なく溶け込めるのは、ロバート・デニーロの容姿があってこそだろう。
それに、キチンとした身なりの良さを再認識させてくれた。
思い
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

映像美で観せる映画。
お伽の国のようなキラキラしたエリオ一家の生活。
そこにやって来たオリバーは、気持ちを解放してエリオと短い恋をする。
やがて、日常に戻っていくオリバー。
観終わってから、オリバーの
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.0

ダウンサイズという発想と、それに基づいた世界観は面白い。
が、それがプロットに活かされていないのが勿体ない。

ボクと空と麦畑(1999年製作の映画)

3.0

英語が殆ど聞き取れず、字幕なしでまず一度、そして字幕付きでもう一度観た。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

我儘で気の強い女子高校生レディバードが、進学や恋に悩み傷つきながら成長していくお話。
後半の、「カエルの子はカエル」的な、彼女が育った環境や価値観に立ち返る様子に心が温かくなった。
そして、故郷を遠く
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エンド・オブ・ザ・ワールド(2012年製作の映画)

2.0

ラストの感動シーンで話の辻褄を合わせた感じ。
地球滅亡へのカウントダウンから始まるプロットは面白いが、その後に展開するドタバタ劇に疲れてしまった。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

ストーリーは凡庸だが、曲が素敵で、ビデオを作る過程の楽しんでいる感じが良かった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

2.5

展開が予想通りで、問題があってもサラッと解消してしまう。
親に注目されることなく寂しい姉や、クラスメートとは経済的格差のあるジャックなど、もっと踏み込んだら作品に深みが出たのでは?
違う人物の視点から
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リバース・エッジ(1986年製作の映画)

-

公開当時、映画館で見た。
自分とはかけ離れた若者達の姿は、遠い「映画」の中の事として感じていたと思う。
今見たらどう感じるか、興味がある。

旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア(1987年製作の映画)

-

公開当時、映画館で見た。
炭鉱町の青年の成長物語で、それなりに印象的な作品だったと思う。
30年経った今見たらどう感じるか、確かめてみたい。

シュガーマン 奇跡に愛された男(2012年製作の映画)

4.0

「60 Minuets」でロドリゲスのインタビューを見て、この映画を知った。
話を知ってから見たが、それでもロドリゲス本人の生き方や、彼を探し当てるまでの経緯に心を打たれた。
監督がロドリゲスに惚れ込
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

2.5

良い映画なのだろうと思う。
が、残念ながら今の私には響かなかった。

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