Iri17さんの映画レビュー・感想・評価

Iri17

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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

エヴァシリーズ全体の総括です。noteに書いたことのコピペです。ネタバレ全開の長文です。

TVアニメ版の最終話のタイトルは「世界の中心でアイを叫んだけもの」。「世界の中心でアイを叫んだけもの」という
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.5

シンエヴァの批評を近々挙げる予定なのでそちらをご覧ください

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.3

シンエヴァの批評を近々挙げる予定なのでそちらをご覧ください

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.0

シンエヴァの批評を近々挙げる予定なのでそちらをご覧ください

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.7

1作目がすごい!

妄想と現実が融解していく話は今敏のオハコ芸だと思っていたら、脚本は今敏だった!

映像もすごいし話もすごい。リドリー・スコットも好きな作品と言っているらしいけど納得。

ちなみにこ
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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.0

なんか別の作業しながら流してたらちょうどいいんじゃないか?くるいの軽いノリの映画。

爽快に嫌な奴が死んでいくので嫌な職場の上司などを思い浮かべながらご鑑賞ください。

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.6

noteに詳しくまとめたので以下コピペです。

この映画は実は『Swallow/スワロウ』とかなり似ているし、実は昨年公開した『ミッドサマー』とほぼ同じ話で、『アンナ・カレーニナ』と同じようなテーマを
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

2.5

ジェニロー、昔からこんな映画ばかり出てるのか…

プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.0

エグい話ではあるが、世界の仕組みをこんなに分かりやすく描いてる映画なかなかないんじゃないだろうか。

新自由主義者はトリクルダウンによって下層の人たちも潤うと言うけれど、上の階層の人たちが取りたいだけ
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泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

4.1

太賀と吉岡里帆の演技がすごく良かった。

日本映画界は吉岡里帆の無駄使いやめれ。。。
どんぎつねさんとかさせてる場合じゃないんよ

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.5

2回観た。

美しい。女性性を消費されない形でしっかりと表現していて良かった。

ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

3.0

借りたVHS壊れていて最後まで見れなかったので詳しくは述べません。

名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

1.5

脚本も演出もダサいし、キャラクターはうざい。結末も他の方法あったでしょと思った。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

4.5

この映画は若い女性が好奇心にかられてビー玉を飲み込み(swallow)、どんどん異食症の深みにハマっていくというスリラー映画だ。もちろん序盤はスリラーなのだが、後半に連れてどんどん映画全体の雰囲気が変>>続きを読む

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.5

2週間後に同じようなことが起こりました。

親友が亡くなったけどこの映画のおかげで親友はイン、マイマインしてくれているんじゃないかと。

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

4.3

今泉力哉監督の作品の、主人公の世界が現実から分離している、けど主人公はしっかり現実に苦しめられてる感じがすごい好き。

今回はそれを今まで以上に感じた。とても見てられない失態を犯す見ていられない感じ。
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.0

信じる力と信じない力、どちらも強いけど最後には信じる力が勝つ。

この映画の撮り方、すごい好きです。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.5

スパニッシュギター流しながらクソデカアルファードみたいな車で女の子がゾンビ轢き殺しまくるシーンが最高だったのでそれだけでお腹いっぱい。

銀魂 THE FINAL(2021年製作の映画)

2.5

小学校の時からお世話になってる作品ですから最後くらい見にいこうと思って行ったのですが、チケット予約した後に親友が亡くなってしまうという辛いことがあって、あんまり話入ってこなかったです。

個人的なこと
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トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

5.0

トリュフォーって人は人が一番純粋な時期を撮ることがなんでこんなに上手いんだろう。

『大人は判ってくれない』の複雑な思春期も、今作の真っ直ぐな思春期の子供時代も。

ああもう好きです。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

4.4

存命の監督の中でもトップクラスに催眠術な作品を撮り、数多の映画ファンを爆睡させてきたテレンス・マリック監督。

僕は意外と全く眠くならないくらい大好きな監督だ。

この人は何年も色んなモチーフでキェル
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.3

序盤からめちゃくちゃ退屈で眠くなってしまったし、ナレーションでどうでもいいことを語らせて済ませようってのはちょっと…

1984というオーウェルの神がかった小説のタイトルを借りてるならもっと深みのある
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Grand Bouquet(2019年製作の映画)

4.7

物語を語らない映画。いや語っているのかもしれないけど、言語でもないし、日常的に体験するコミュニケーションではなく、何かを語ってくる。

脳が感じている情動、不安、怒りなどを観念的に表現する他に類を見な
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Wheel Music(2019年製作の映画)

3.0

普段自分が過ごす街をこんな風に生き物のように撮れたら素敵だろうな。

いつか僕も撮りたい、自分が好きな街のこと。

梨君たまこと牙のゆくえ(2018年製作の映画)

2.5

映画を使って物語を撮るべきか、観念的な「映画」を撮りたいのか、まだ吉開さん自身の揺れ動きを感じる。

もっと吉開さんらしい映画が観たい。

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.9

数多の映画にオマージュされているゴダール作品。

話の筋は典型的なフィルムノワールだが、3人で踊るシーンとか、家に押し入るシーンとか本当に最高。。

あー、ゴダール。あなたはなんて素晴らしいのか。

絞死刑(1968年製作の映画)

4.5

在日朝鮮人差別、死刑制度、戦争論、法と命など様々な問題を一つの映画の中に詰め込んだ大傑作。

実話が基になっているってのが恐ろしい。

50年経ってるのにこの国の問題が何一つ解決してないのも恐ろしい。

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

5.0

ハンガリーの民話を換骨奪胎したシュヴァンクマイエルのホラー。

想像妊娠と虐待によってどんどん狂気が具現化されていくのが面白かった。

「息子よ」というセリフのインパクトたるや。

チェコと言ったら人
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機械じかけのピアノのための未完成の戯曲(1976年製作の映画)

4.0

チェーホフとかゴーリキーのようないかにもロシア文学っぽいなと思ったらチェーホフの戯曲が原作だとか。

ミハルコフの映画『太陽に灼かれて』3部作以外で初めて観たけど、すごく面白かった。

好きだなあロシ
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