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確かにセイレーンは図々しくてうざったい。
そして人魚を食べたら永遠の命で大切な人を救えるかもしれない。
でも、それで忍び込んで、おびき寄せて犯行に及んだのなら、それは明確な動機を持った犯罪。
人間社>>続きを読む
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ジーンが姉の手掛かりとして唯一の当てにしていたV-MAXという単語が何の特別なものでもなく実験台にされていた部屋の隅にある
ただの換気システムVENTMAXの文字の一部が剥がれた状態のラベルのことだっ>>続きを読む
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「スーパーマンは善を見て私は真実を見る」というセリフが印象的だった。
悲惨な過去を持ち、病んで飲んだくれていた彼女はある意味で達観していた。
「何が正しい」とか「何が善か」など考えてもキリの無いものよ>>続きを読む
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「朝がくるとむなしくなる」というタイトルや表紙の印象を、良い意味で裏切らない本編がすごく心地よかった。このタイトルや表紙に惹かれて映画を観る人は、きっとこういう作品を求めているんだと思うし、少なくとも>>続きを読む
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面白かった。
2人がそれぞれの映画館で互いの人生を見合ってるところから、もしかしてここから「すべての人が自分の人生の主役だ」的なクリシェな結論になっちゃうんじゃないかとか、登場人物が本映画内から視聴者>>続きを読む
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銀河特急が誤作動で動き出したり、古いAIロボに襲われたり事態は割と危機感あるのに、
主人公2人のノリはずっと気だるげの平成ギャルな感じが面白いのかも。思えば主人公だけじゃなくて他のキャラも状況に反して>>続きを読む
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ゾンビ映画はそのジャンルが確立されるほどたくさんの作品があってその中で位置付けをするなら決して真ん中の方ではない異質な部類だと思う。良い意味で。
引きこもりの特性がよく反映されている設定はすごく共感で>>続きを読む
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1の内容はほぼ忘れてしまったが、面白かった。ミランダのカリスマ性や一見薄情な印象から徐々に喜びを吐露したり、涙したり感情が見えてそりゃ好きになってしまう魅力的なキャラクタ。最後アンディもミランダを思う>>続きを読む
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給食の尊さを思い出しました。
小中学生時代、正直給食のことを贅沢なものだとは感じてなかったのですが、
実家のご飯が全く美味しくないという背景を持つ甘利田先生が主人公であることにより
「家庭環境に関わら>>続きを読む
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ふじこがパリのさまざまな絵画や技法に触れて自信を失い、絵が描けなくなる挫折は、とても臨場感があり辛さが伝わってきた。
日本にいる時は「ここじゃ環境が悪いから」「パリに行けば才能が開花する」少なくとも「>>続きを読む
まだそんなたくさん行ったことあるわけじゃないけど、実際の葬式の雰囲気って意外と重々しくなくて、遺族の方も案外冷静だったりして淡々と物事が進んでいく。
葬式なんて大体の人が慣れてないしましてや遺族側なら>>続きを読む
複数の家族感動エピソードが同時進行されていて一度で何度も美味しいみたいな映画だったので満足感あった。それぞれのストーリーでしっかり重みがあって、受け入れていたはずの死でも、不意に起きるとやはり動揺して>>続きを読む
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所々コメディと分かるフレーズがあって見やすかった東京大学附属高校とか。モノローグでマシンガントークする感じは疲れてる忙しい日の朝とか夢の中でするみたいな感じに似てて、どこか共感する部分もあった。ADH>>続きを読む
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2人の話し方とか振る舞いの感じの演技にはリアリティを感じて好きだった。
セリフが所々香ばしくてそこが好きではなかった。夏の夜のコインランドリー、喫煙所がエモいのは分かる。
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悪口言ってた子からすると亡くなった子は、確かにイタいやつかもしれないけど、そのイタさに敏感に反応しちゃうのは、自分も彼女と同じイタさを隠し持っていて、自分よりもそのイタさによる創造性を発揮できている彼>>続きを読む
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トガシも小宮も他の選手も陸上をやることに対して全くポジティブな感情を持っていない。プレッシャーとか、記録が伸びないとか
競技の中での悩みもありつつ、
何のために走るのかとか、記録を伸ばす意味を感じられ>>続きを読む
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自堕落な生活してて、「女捨てた」とか、人としての尊厳も関係ないみたいな暮らしをしてた。
だけど、好きな人が家にいてくれたら嬉しかったとか、食べてるとこ見られたら恥ずかしいとか、女の子の部分を取り戻して>>続きを読む
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すごい共感した。小、中学の頃とかって特に、「死」とか「生」に興味持ちやすい時期なのかもしれない、実際自分も関心があった。テレビのニュースとか、親戚とか、意外と「死」は身近にあって、でも触れられないし、>>続きを読む
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テーマとか設定がすごく魅力的です。
心霊系を扱う映画はたくさんあるけど、
それらは大体シリアスに描かれる。過去の数多くのホラー映画をフリにしたかのように
この映画では主人公が先輩の幽霊や死神、呪縛霊た>>続きを読む
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猫ってそっけない態度とったり、急に甘えてくる感じが女の子っぽいというか子供っぽいといか人間っぽい。だから猫耳女の子なアニメとか「吾輩は猫である」みたいな文学とか、あらゆるジャンルで擬人化されてきたし、>>続きを読む
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夏、制服美少女、無垢、ミステリアス、
秘密の友情、綺麗な景色、色彩、象徴する万華鏡。これらは全部好き。それらがあるだけでもこの映画に大きな価値を感じる。
今まで友達がいなかったからプリクラをよく知らな>>続きを読む
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舞台役者たちの青春ストーリーだけじゃなくて
俳優たちが普段のやり取りから急に演技合わせをやるシーンがたくさんあることで、舞台でやるストーリーも見えてくるっていうのも面白かった。ワンカットっていうのは本>>続きを読む
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やさぐれた女性が無口な変人の男にだんだん心を許してく感じ、ツンデレっぽくなるところとか
全然私は少女漫画原作の青春恋愛映画とかよりキュンときた。私は映画にリアリティを重要視するタイプだと自分では思って>>続きを読む
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部員全員が高いモチベーションで、チームが勝つために全員が一生懸命練習してたらそりゃ美しいけど、
現実的にはなんとなくサッカー部入ったやつとか、惰性で続けてるやつとかばっかり、
でも部活ってそういうもん>>続きを読む
昔まだGYAOがあった時に見た。終始淡々としてて大きい音とか急に驚かせる映像は無いのがすごく良かった。それでもずっと不気味な雰囲気があって、怖さがだんだん増してくる感じが魅力的だった。
一見自由なようで何となくある生きることへの不自由さ束縛感、息苦しさを感じている様子がリアル。生まれてきちゃったら生きるしかない、何に抗えばいいかも分からないし、抵抗しても無駄だから諦めて納得してるわけ>>続きを読む
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太鼓の魅力って不思議なもので、映像から見聞きするよりも実際に目の当たりにするとその衝撃が直に伝わってくる。太鼓の振動が全身に、心の内にも響いてきて、すごく迫力もあり心地よさもある唯一無二の楽器だと思う>>続きを読む
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強烈な非情や辛いことがあると、人は感情を殺そうとする。感情を無くせば辛い思いをしなくて済む。だけど、感情を失くすと言うことは嬉しいも楽しいも無くなって価値観が迷子になる。そういう主人公の様子に臨場感が>>続きを読む
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家族に対しても田舎の地元に対しても全然好きじゃないんだけど、自分の中の根幹があるというか、特別な感情があるという様子がすごく表現されていて共感したしエモかった。
例えば嫌いな地元と言えど、やさしいお>>続きを読む
れいの声がものすごく良くて、声優の沢城みゆきさんみたいに低音までしっかり響くかっこよすぎるくらいの声だったのが印象に残りました。
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愛が美雪の勘違いに気づいた後、美雪に、「私は最初から友達と思ってなかった。」「ずっと好きだった」と真剣な表情で言い張る。
そして押し倒した後
少し行為に及ぶまでしておいて、濡れた自身の手を見て、戸惑っ>>続きを読む
中学男子の繊細さ、不安定さ、痛々しさ
を包み込むヤクザの懐に救われるような暖かい映画でした。
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テーマがすごく魅力的だと思います。
変えられない過去の残酷さが強く描かれていました。この現実的な罪悪感とアニメ特有の現実にはないキャラクタの感じが違和感なく混ざっていました。
私個人的にはそのアニメ特>>続きを読む
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「月曜日の憂鬱さをマイレージに変えたら海外行ける」とか、
「大事なのは事実じゃなくて矛先」とか
「小峰様が結婚発表する前にさえちゃんが当てちゃってた」とか、
日常の中の下らないけど共感できるような独特>>続きを読む