KentaIshikawaさんの映画レビュー・感想・評価

KentaIshikawa

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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

最後らへんの中だるみ感は残念、、、六本木で観たのだけれど、劇場内の地元感は半端なかった。もう、こうゆう阿呆らしい映画作れるぐらい自虐できる埼玉って、それ自体がもう魅力的だと思う。半分、輝くのを諦めてる>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

名作。最後の最後に亡くなってバケットリスト完遂するあたりナイスなストーリー。お金があったから達成できたのでは?感は否めないけど、悔いなき人生送ろうって思えた。直ぐに行動に移さねば。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

監視社会の恐怖。情報を元に人が殺されている現実。この話は少しづつ語られなくなり、スマートシティ、スーパーシティと名前を変えて、正当化されつつある。情報は生活の改善に使われてほしい。監視ではなくて。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

どれだけ頑張っても認めてくれてない父と、町を離れ大学生活を満喫する友達。そんな自己肯定感が薄れてしまうような環境の中で酒に溺れ、軽く体の関係を持ってしまう。異国から来たゲオルゲの登場は、父に認められた>>続きを読む

ソヴァージュ(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

男娼としてしか生きられない主人公。親もいない、信頼できる友人もいない、金もない、家もない、(障害からなのか)字もあまり読めない。そんな主人公は、足りないものを埋めてくれる存在に出会ったとしても、元の何>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最初は複雑過ぎる感じがするけど、仕組みがわかった後は、色々辛すぎる。ノートに書かれたこと以外はできないのか?それとも少しでも変えるとお互いの未来そして過去が変わって命を助けられることはなくなってしまう>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

純粋に親子(叔父と姪)の愛を強く感じた。キャプテンアメリカ🇺🇸とはまた違った演技も◯。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

白人>黒人、男性>女性といったヒエラルキーが、今より顕著な時代に、自らの能力と誇りを胸に計算を続ける3人の強さに感銘を受けた。そして、能力をしっかりと認め、場を作ってくれる上司は最高。IBMの自動計算>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最後は、えっ?お金で解決???ってなったけど、純粋に高校の時の友達とまた遊びたくなった。それとうまーく過去と現代を対比することで、現代の課題を描いていたと思う。みんなの自然体の演技が🙆‍♂️

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