樋口大喜びさんの映画レビュー・感想・評価

樋口大喜び

樋口大喜び

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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

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生まれ持っての超能力者・斉木楠雄と超能力より理解不能な個性的な友人たちとの青春ギャグストーリー。
監督は福田雄一氏。福田組、福田節全開で笑いの応酬。銀魂といい少年誌ギャグ漫画原作との相性が非常に良いと
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放課後ミッドナイターズ(2012年製作の映画)

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学校の怪談や都市伝説の要素を取り入れたポップなアニメ!ノールックタップで選んだ割には面白かった。サクッと見られる。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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タクシーにスマホを落とした日を境に不可解な出来事が起こるようになる。身に覚えのないSNSの投稿やクレジットカードの請求。個人情報が流出したと思いスマホのセキュリティ設定を知り合いにしてもらうが、突然S>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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鬱が引き起こす過眠症で引きこもり状態の寧子。彼女には3年間同棲している彼氏、津奈木がいる。津奈木は彼女に口出しをしないが、そこに津奈木の元カノ安堂が現れ寧子を津奈木の部屋から引き摺り出そうと無理矢理バ>>続きを読む

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

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このポスター通りに行くのは前半だけだ!後半の展開は花火のごとく感動!!!
謎に包まれたロックスター、阿部サダヲさん演じるシン。彼は人間離れした驚異的な歌声を持っているが、その声は声帯ドーピングで得たも
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ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

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街中で急にドッキリや道行く人にイタズラを仕掛けることをアートと称し生き甲斐にするファング一家だったが、子供たちは大人になり自分たちの行いを悔い距離を置く。久しぶりに再開するファング親子。またアート活動>>続きを読む

ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記(1997年製作の映画)

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藤子先生の長編ドラえもん遺作。ぬいぐるみに命を与えて成長し自治を認める。大人になってから観ると考えることが増える映画だった。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

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二作目以降物語は最早どうでもいい!トランスフォームとアクションだけで永遠に観られる素晴らしい作品。いつもフィギュアが欲しくなる。

億男(2018年製作の映画)

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原作通りキャラの濃い九十九の友人たちに驚き。特に北村一輝さん演じる百瀬の関西弁と胡散臭さは抜群!

純平、考え直せ(2018年製作の映画)

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ヤクザの下っ端の純平はある日親分から「鉄砲玉」を命じられる。親分から金を貰い残り僅かなシャバでの時間を楽しむ純平。その中で彼は不動産OLカナと恋に落ちる。鉄砲玉になって男になることと恋心に迷う純平。止>>続きを読む

フッテージ(2012年製作の映画)

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一家惨殺事件のあった事故物件に意図的に引っ越して来た作家が、この事件を次作の題材にするため過去の事件を辿っていくと「仮面の男」の存在に気がつく。深まっていく謎、何を意味しているのか、わかった時には、、>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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向かいに住む美女が突如姿を消した。その謎を追って行くと暗号や隠し部屋が現れる。何かの陰謀に違いないと解き進めていくが…。

監督は「イット・フォローズ」のデヴィッド・ロバート・ミッチェル。主演にアンド
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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ヨーロッパ企画の舞台再演を観劇してきたので改めて映画を。
舞台との相違は、昨日と今日が縦2画面で展開されること!この演出は改めて面白かった!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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裏切られた!!素晴らしい!!
過去シリーズ作のスリリングさを踏襲しながらもギャグ要素も満載!家族の絆を描くなど新しい挑戦も行なっている。監督は「ナイスガイズ!」や「アイアンマン3」のシェーン・ブラック
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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経済的には裕福なのに夫の不倫や仕事のストレスで不安定な妻の元に前夫から彼の書いた小説が届く。彼には才能が無いと言って離婚したのだが、その小説に眠れなくなるほどのめり込む。そして気づく…。
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文学的な
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

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最恐に面白い!!!Jホラーの二大金字塔のぶつかり合い!!!呪いのビデオも現代にアップデート。戦々恐々としながら見るけれど、ホラーとコメディは紙一重と言わんばかりのギャグ要素も強め!!

百円の恋(2014年製作の映画)

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自堕落な生活を送って社会も恋も知らない32歳未婚女性がボクシングに目覚め人間としても成長していく物語。
イタイのは、痛い思いをしないと気付けない、前に進めない。ラストシーンに涙してクリープハイプが追い
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マザー!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

展開に疑問を感じる映画のほとんどが「聖書」がテーマにある。基礎知識くらいは知っておかないとなと思うが、つまりは人間とは同じ事を繰り返してしまう生きもので、正義とは何かを考えさせられる映画だった。そして>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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名言の宝庫!ボディーブローのようにプーさんの言葉が効いてくる…!僕たちは気づかないうちに生き急いでるみたい、だから「何もしない」をもっと大切に!!!

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

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死霊館シリーズが得意とする巧みなカメラアングルで一瞬も気が抜けない!前かがみになって確かめて悪魔の恐怖に仰け反って…とにかく体力を使う映画だ…(汗)納涼!

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

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宮沢りえさんの「ドライブしたいなぁ」という一言でこの夏やり残したことが明確になった気がした。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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90年カルチャー詰め込まれた作品を、90年代に生まれた僕はどう感じるのか、そんなことどうでもよかった。どの時代も懸命に「今」を楽しんでる。そして、当時のお兄さんお姉さんを見ていた時分「大人ぶって子供の>>続きを読む

食べる女(2018年製作の映画)

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一汁一菜ちゃんと食べようと思った。年齢を重ねるごとにガサツにならないように、いつでも丁寧でいられるように、ちゃんと「食」に気を遣おう。そしたらたぶん、恋愛も上手くいく、はず!

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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サメ映画の定番と裏切りのどっちもあるのがいい!やっぱり、大きいことは良いことです!

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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観終わってからライアン・ゴズリング兄貴やん!ってなるくらい彼のこれまでのイメージを持たないコメディーキャラだった!ラッセルクロウとのマッチ具合も外見と役柄共にハマっていて、バディーもの映画としても上位>>続きを読む

劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年製作の映画)

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#仮面ライダービルド 舞台挨拶無事終了!
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先週に引き続き、神戸と徳島にご一緒しました。
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「徳島に育ててもらった」と語る犬飼さん、華々しい凱旋舞台挨拶に。武田さんも他作品で思い入れがあり、徳島に
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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アベンジャーズが重たい流れになる中、アントマンはとても軽快!初登場となるワスプとの掛け合いやアクションも見どころ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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撮影は続ける!カメラは止めない!何も言えない!前知識なしで見て欲しい!
新しいもの、おもしろいものを生み出さないといけないなあと思います。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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ストーリー、キャラともに前作よりパワーアップ!!!笑いはもちろん、感動の涙(と呼んでいいと思う)もあり!原作ファンも納得の実写第2弾!

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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「音出したら即死」って小学生のジョークかよ!!とか冗談言えないくらい恐怖!聴覚か研ぎ澄まされる!

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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大根仁監督がリメイクするということで観ました。女性の上質な友情って本当にステキだなあと思います。男性の場合だと言葉にしないことも多いけれど、女性は仲良くなるからクサい言葉も普通に言える、というかきらめ>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

國村隼さん最高でした。
最初はサスペンスで展開するのかと思いきや途中からむちゃくちゃホラー。合間にコメディぽいやり取りあるから、余計に怖い。「スイカに塩」みたいなやり方。
ストーリーの内容は、キリスト
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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映画「インクレディブル・ファミリー」を試写で。
ファミリーそれぞれのキャラクター、特にジャックジャックに、焦点を当てながら、いまの時代に合ったテーマを落とし込んでる!
とても楽しい作品だった!

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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レイトショーながら多くのお客さんが鑑賞!
スターウォーズ要素を詰め込んだ別映画のようで快活でした!
ランドとL3-37の関係性がとても良い!笑えるし泣ける!

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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ずーっと微笑みながら薄っすら泣きながら見ていた。オムニバス形式で展開されるけど、どれもメインディッシュ。最後に全部繋がって、涙の川が逆流してくるので注意!

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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最高!大好き!!オープニング音楽だけで高まる!
今回はシリーズ過去最高の恐竜の数に驚異の新種が登場!
恐竜たちの咆哮と興奮の雄叫びが重なる!是非劇場で!!

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