樋口大喜びさんの映画レビュー・感想・評価

樋口大喜び

樋口大喜び

映画(162)
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アップグレード(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

強盗に襲われ妻を殺されて自身は首から下は動かせない身体に。ナノテクノロジーによって首にチップを埋め込む人体改造手術を秘密裏に行い、犯罪者たちに復讐していくが、物語は予想しない展開に。
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面白かったー
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ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

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ゴースト・エージェント:
ゴーストバスターズmeetsメン・イン・ブラック。
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ライアン・レイノルズ演じるニックは捜査中に殉職。しかし現世で有能だった彼は死後直ぐに悪霊を取り締まる「R.I.P.D」
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

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タイタンの逆襲:
ギリシャ神話勉強中のためNetflixで鑑賞。
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「タイタンの戦い」続編。前作でハデスをタルタロス(奈落)に幽閉したゼウスだったが、父クロノス復活に備えてハデスに協
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タイタンの戦い(2010年製作の映画)

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タイタンの戦い:
ギリシャ神話勉強中のためNetflixで鑑賞。
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半神半人のペルセウスがハデスの詭弁によって唆されたオリュンポス神たちと対峙。王妃カシオペアが娘アンドロメダを「
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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思春期の終わり、青春の途切れ目みたいなノスタルジックで切ないんだけど優しい余韻が残る。よかった〜

プロメア(2019年製作の映画)

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アニメ「BNA」の中島かずき氏原作脚本映画。
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突然変異で炎を操れるようになった人種「バーニッシュ」たちの暴走が原因となり世界の半分が焼失。それから30年後、対バーニッシュ消防隊に所属するガロはバー
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#生きている(2020年製作の映画)

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良かったーーー!おもしろかった!
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インドア派の大学生が部屋に篭ってゲームしてたら外が物々しい。人が人を襲ってる!テレビ付けたら「感染者」「家に居てください」と状況を徐々に把握する。しかし食料も無く
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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好き過ぎて何回め?
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エドガー・ライトとサイモン・ペッグ、ニック・フロストがタッグを組めば最強オタク映画の完成!
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ダイ・ハード、ダーティハリー、リーサルウェポン、バッドボーイズなどハードボイルド
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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原一男監督「ゆきゆきて、神軍」
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ドキュメンタリー。元日本兵の奥崎謙三氏がかつて所属していた部隊で部下射殺事件があったと知り、処刑に関与した元日本兵のもとにノンアポで訪ねて真相を追求していく。法外な
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

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ようやく観ました!
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友人におすすめされ続けて。
まぁ!おもしろいこと!
サイケデリックなホラーで
怖さとポップさが混ざり合う。
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音楽も最高でした。
不気味な心地良さというのでしょうか。
おしゃ
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地獄(1960年製作の映画)

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悲哀と歓喜が交錯する叫び声が怖すぎる。
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青年が深夜ドライブ中に道路に飛び出して来た酔っ払いを誤って引いて、あろうことか逃げてしまう。目撃していた被害者の母は愛人と結託して復讐を誓うが、青年の周辺の
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジュブナイルホラーだけど大人もトラウマになる映像の数々、続編も健在!
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前作のラストでペニーワイズを撃退したが、今後また「それ」が復活したら再会しようと誓った少年たち。27年の時を経て大人になった彼
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

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・・・狂気ッ!!!

田舎暮らしのニコラスパパの家の庭に隕石が墜落。妖艶な赤紫色に輝くそれは一夜で消えるが、徐々に異変が現れる。

見事にミスリード。気付いてからは地獄。
「サスペリア」と「シャイニン
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

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大雨増水で実家の床下に巨大ワニが現れた…!
父親は深傷を負って重症の上、堤防が決壊寸前。危機的状況の中で獲物を求めて群がる巨大ワニたち。逃げても逃げても行先が浸水、すぐにワニたちの聖域と化してしまう!
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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映画「デッド・ドント・ダイ」
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ゾンビ映画かと思ったらちょっと違う?いや”ゾンビ映画”だ。
独特な間、シュール過ぎて映画の中に入るまで正直時間がかかったがインタビュー記事を参考に自分なりにまとめてみ
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タイカ・ワイティティやん!ってことで鑑賞!脚本も監督もヴァンパイア役も本人。吸血鬼は正体を隠しながら普通に生活している、しかもシェアハウスしてる。その様子をドキュメンタリー調に展開。狼男もハンターもゾ>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の気持ちに線を引くことは大切なことかもしれないけれど、必ずしもそうする必要なんて無いよね、きっと🍍🦉🐛

プロメテウス(2012年製作の映画)

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エイリアン前日譚三部作のはじまり。人類の創造主を探しに宇宙を旅し青白巨大異星人を発見。「エイリアン」1作目と重なるシーンも多く、完璧生命体=ゼノモーフの進化前やフェイスハガーもどきも気持ち悪くて美しい>>続きを読む

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

たぶん必然的に、ディストピアテーマばかり偏って観てます。第二世代ゾンビ映画。生存者のほとんどいない荒廃した世界、人類を救うためにワクチンの研究をする科学者は、ゾンビと人間のハイブリッド少女を実験台にし>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

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ひとりっ子政策を強行する国家 VS 一卵性7つ子姉妹!2人目以降の子どもは冷凍保存される近未来、密かに7人姉妹だけど「一人」として育った銀行員エリートは突然の長女失踪をきっかけに日常が狂い出す。この設>>続きを読む

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

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予告編で「指マシンガン」を見たときにこれは好きだなと確信したのだけど、間違いなかった。スーパー・セックスとバイオレンス!エルトン・ジョンみたいな派手な弱虫悪役、お洒落な組織ナンバー2の女、雑魚チンピラ>>続きを読む

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何らかの感染症が原因で破滅した世界、山籠もりをしていた三人家族の家に、若い三人家族がやってくる。協力して生きていくが、根っこの部分では信用出来ない中で事件は起こる。
設定や登場人物など「クワイエット・
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サプライズ(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これはほんとに、ギンティさんの言う「ナメてた相手が実は殺人マシンでした」映画ですね。途中から「ホームアローン」R15みたいな。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「イーライロス監督なの!」という驚き。言われてみれば尋問の仕方がグロいし、局部アップだなと思った。調べると、映画「狼よさらば」のリメイクなのね。
強盗に母娘を襲われた外科医ウィリスが「拳銃、分解してみ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「俺の車を持ってるだろ」相手が答える前に電話が切られ、窓の外では銃撃戦。リアル「メリーさんの電話」でオープニングを飾るあたり今作も快調。前作から5日しか経ってないのに格段と強くなってるし、格闘射撃術「>>続きを読む

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

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90年〜00年代ゴジラは世代なんです。同時上映は「とっとこハム太郎」で入場者には「ゴジはむくん」だった、2001年の映画です。今作の物語は54年版以外独立していて、ゴジラは戦争や恐怖のメタファーとして>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

元雇用主の息子に愛犬を殺された元殺し屋、怒りの復讐劇。「この男は鉛筆一本で瞬時に三人を殺した」語られる伝説が秀逸。スティーブン・セガールやリーアム・ニーソンが請け負った憤怒の復讐をキアヌ"ぼっち"リー>>続きを読む

里見八犬伝(1983年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オープニングから壮大に流れる「八剣士のテーマ」という名の洋楽、ジョン・オバニオンによる「White Light」から、凄く良いなあ、を更新し続けるSF時代劇でした。光の軍団、悪の軍団ともに全キャラ濃い>>続きを読む

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何気なく見たけど記憶に残る作品です。霊能力を使えて肉体的にも強くて恋人もいてユーモア溢れる、わりとハイスペック。彼の住む街に、死の匂いを嗅ぎ分ける死神が大集合。大量殺人が起こると睨み警察の偉い人と協力>>続きを読む

パワーレンジャー(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スタンリーが惚れ込んだ日本の特撮戦隊。マーベルは東映と提携して「東映スパイダーマン」を制作。ここで初めて巨大ロボット登場する。一方で米国版戦隊「パワーレンジャー」は当初なかなかアメリカンキッズに受け入>>続きを読む

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

肩についた結晶クリスタルが印象的な、通称スペゴジ。対するゴジラは丸目で少し充血しているがリトルの存在もあって愛らしさもある、通称モゲゴジ。幼少期のお気に入りフィギュアだった。

いま見返すと、スペース
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

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大学生6人が荒野でスナイパーに狙われ続ける1時間半。どこから狙ってるかも分からず車一台を盾にそこから動けない。オオカミも出てきて、さながら「MGS」のスナイパー・ウルフ戦。
最初から極限状態なのにそれ
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大恐竜時代 タルボサウルスVSティラノサウル(2012年製作の映画)

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タイトルから興味本位で観たんですけど泣いちゃうじゃないの!子どものナレーションで始まって、穏やかな感じかと思いきや…とにかく見てください。恐竜版ライオンキング。

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

どうしようもなく後味が悪くて、数日救済法を考えてしまってたので、良い映画だったと思います。二度見るには根気と勇気必携。映画「ミスト」や「ダンサーインザダーク」に通ずる、それ。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

よかったです。よかったんですけど邦題と予告が説明過多かなあと思います。
蛍光灯飛び散り目グサリとか顎外れとかインパクト強くて好きですね。
全体的に「ドラゴンボール凶」と言いたい!