Iwarenkonさんの映画レビュー・感想・評価

Iwarenkon

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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

良いですね〜アルパチーノで漢とはこうだろ!と言わんばかりの名言と名シーンが全編に溢れている。アルパチーノの演技は神がかっている。Hoo-ah!!

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

難解とは分かっていたけど、冒頭から意味不明…
自分のCPUをフル稼働させながらストーリーを逐次整理する不安定さ。物語が前後しながら徐々に解けていく謎。そして迫力の映像が怒涛のように迫ってくる。これは凄
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.4

太平洋戦争末期の沖縄本島での日米激戦を映画化。武器を持たない衛生兵を主人公に迫力の戦闘シーンがこれでもかと押し寄せる。

個人的には、何かを訴え掛けられたと言う事はなく、信念を貫き通す青年と激しい戦闘
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.2

バレエの道に進む少年と家族愛を描くんだけど、王道をいくにしては、色々なシーンでもう一歩かなぁ…
お涙ちょうだいが好物の自分には少し物足りない感じだった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

密室サスペンスの要素もあるのか?と期待した前半、謎解きの要素もあるのか?と期待した中盤。
あれ?となる終盤。惜しい…もう少し何とかなったのではないだろうか?

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟の風刺ベースのコメディ映画。不条理極まりないストーリーだけど、どこか魅力的で笑いのセンスに溢れる。
キャストが豪華であり、何気ないロケーションが独特で渋い。進行も絶妙で一歩間違うと崩壊する
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.6

派手な銃撃戦の謳い文句を期待してみたけど…まぁ、確かに撃ちまくるんですよ。冒頭のドーナツショップのシーンなんかイイ感じなんですが、そこが最大の盛り上がりだったような気がするのは自分だけかなぁ…
中途半
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.6

ウィル・スミスの演技はさすがだけど、この映画はマーゴット・ロビーの魅力を堪能する為のものでした…

セブン(1995年製作の映画)

4.4

久々の鑑賞だったが、新たな感覚で観終えた。それはマーベル作品での活躍などで、グウィネス・パルトローが劇中も忘れない、思い入れ深い顔になっているから。
そうなると、あの場面でパルトローの顔が自分の中でも
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ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.8

アメリカ南部のアウトロー三兄弟の物語。映画的にはオープニングが最高に盛り上がり、若干の中だるみを経てエンディングで持ち直す感じかなぁ…
脚本的に少々無理はあるものの個人的には好みです。ソーントンとゾー
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メッセージマン(2018年製作の映画)

3.0

引退した凄腕ヒットマンがとある復讐と事情に巻き込まれる。謎の組織とかツッコミどころ満載だけど、上映時間も短くテンポ良いので楽しめるかな。
無慈悲な男が人の温かさに目覚めていく展開とか、もう少し丁寧な描
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

どの程度の脚色をしているのか…2つの脚本からの映画化だそうだけど凄い内容だ。
決してスノーデンが英雄扱いされているわけではないが、アメリカと言う大国が動いたのは事実だし、プライバシーの重要性を世界に考
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

『ジョーカー』の秀逸ぶりに影響され、そのルーツを探るべくバットマン旧四部作から鑑賞を開始し、本作で新三部作も完結となった。
前作の『ダークナイト』が素晴らしい出来だっただけに、同監督が更なる完成度を目
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

『ジョーカー』の秀逸ぶりに影響され、そのルーツを探るべくバットマン旧四部作から鑑賞を開始し、新三部作で期待の本作の鑑賞となった。
結果、評判を裏切らない素晴らしい出来だったと思う。中でもヒース・レジャ
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

『ジョーカー』の秀逸ぶりに影響され、そのルーツを探るべくバットマン旧四部作から鑑賞し、新三部作へ突入した。
個人的に観るのが苦痛であった旧四部作は原作アニメをある程度の忠実さを持って実写化したものであ
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.4

『ジョーカー』の秀逸ぶりに影響され、そのルーツを探るべくバットマン旧四部作を観ている訳だが、苦痛な状況は最後まで続いた。個人的に全くダメだ…前作に引き続きスコアもどう付けて良いか分からない…
凄い豪華
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.4

この作品がその後に残した影響は計り知れないだろうなぁ…
勿論、本作も他の多くの作品から影響を受けて完成した事は間違い無いのだが、独特の世界観に纏め上げた事がひとつの金字等だと思うのです。続編の完成度な
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

2.6

『ジョーカー』の秀逸ぶりに影響され、そのルーツを探るべくバットマン旧四部作を観ている訳だが、相当苦痛な状況が続いている。個人的に全くダメだ…スコアもどう付けて良いか分からない…
ただ、全盛期のニコール
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

2.4

ジョーカーの次はペンギン。アメコミの世界に入り込む事なくエンディングとなってしまった…
ただ、キャストは豪華で、中でもダニー・デヴィートの演技は素晴らしく役に徹する"役者魂"を観た。
ミシェル姐さん、
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バットマン(1989年製作の映画)

2.8

遅ればせながらマーベル・MCUシリーズをコンプリートし、ホアキンの『ジョーカー』に近年にない衝撃を受けた。
そうなると、バットマンシリーズも観ねばなるまい…という事で旧四部作から鑑賞する事にした。
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.2

アンソニー・ホプキンス主演なので観ねばなるまい。
超能力をもつ主人公が犯罪解決を手伝うんだけど、あの能力はジェダイ騎士のルーク・スカイウォーカーと同等だわ。
終盤に犯人に繋がる展開をみせるんだけど、『
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

封切り初日に観に行って、久々に凄まじい衝撃を受けた作品。
様々な人種と貧富や欲望が交差するゴッサムシティの映像が、全編通して美しい。スコセッシのニューヨークを現代に蘇らせ、それを超えたような感覚。なぜ
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レフト・トゥ・ダイ/悪夢のバカンス(2012年製作の映画)

3.2

海外で無実の罪で投獄される話。エクアドルってコロンビアなどと国境を接しているし、治安が良いイメージはない。偏見かなぁ…
最後は苦労して…なんだけど実話なので、特にドラマティックな展開もなくエンディング
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

離陸直後の推力喪失…そんな事態にこそ、サリー機長の腕とベテランとしての経験が奇跡を生むんですね。短時間で究極の決断に感動した。
演技も流石のトム・ハンクス、途中から本物の機長にしか見えなくなるくらいだ
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.6

マット・デイモンも若くてカッコいいが、ジョン・ヴォイドの憎いまでの演技が素晴らしい。巨大企業の不正を暴く正義の弁護士はなんと初裁判と言う脚本は面白いが、監督がコッポラなのであれば、コメディ色を排除して>>続きを読む

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.8

オチの全貌は秀逸だったと思うし、最後まで楽しめたけど、ネタバレシーンが雑いかなぁ…少しもったいない。
でも、個人的にはアン・ハサウェイが可愛かったから、大した問題ぢゃないな。

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

これはアタリでした。近未来のAIモノなんだけど、SFやアクションの要素を適度に詰め込んだ秀作だと思う。
近未来であり得そうなギリギリの線を上手く突いてきていて、妙なリアリティを感じた。そう感じだした矢
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.2

これは相当の好みでした。アカデミー賞を取った長回しシーンも圧巻だったし、ここまで自在なカメラワークに驚いた。
そして、どこまでが現実で、どこからが虚構なのか混乱するストーリーだし、エンディングの解釈も
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.2

シュワちゃんはデカい銃をぶっ放すのが似合う^_^;
ストーリーはハチャメチャだけど、そこを見る映画ぢゃないから良しとしよう。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

シャーリーズ・セロン、こんなアクションが出来る女優さんだったんですね。そのアクションシーンに批判もあるようですが、個人的には泥臭くて逆にリアルに感じたので好みでした。
ストーリー的には、東西冷戦の終盤
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

夫婦と子供と庭付きの一軒家。アメリカの象徴である中流家庭に、平凡と隣り合わせに『美』が存在し、それは美しくも脆いという風刺的メッセージかなと。
キャストはケビン・スペイシーが底知れぬ不気味さで魅せる。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

映像と音楽を追求した映画であって、映画人生で最多の6回の劇場鑑賞をした作品…
いや〜クイーンファンにはたまらんです。

映画としてどうという評価を超えて痛く感動したことに間違いはないし、伝記としても良
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

ボヘミアンの二番煎じだとか言われてるけど、多分エルトン世代でない人が観るとそう思うかも…
個人的には珠玉の名曲を映画サウンドで聴ける事、エルトンの苦悩が理解出来た事など、素晴らしい映画だったと思う!
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

コロナ絡みで観直してみた。
確かに、今のコロナ騒動に酷似していて、数年前からこの手の題材はあったんだなと感じた。Day2から始まるストーリーはエンディングでシッカリとDay1へと繋がり、無理はあるもの
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.2

怖っ!!ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァルの迫真の演技、凄い俳優さん達ですね。
ストーリー的にはサイコホラーの分類かな…完全に取り憑かれてるし、ホテルのロケーションや部屋の配置も不気味に思えて
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.0

久々に鑑賞。後のタラファミリーが集結していてニヤリとする。ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、スティーヴ・ブシェミ、クリス・ペン、今になれば凄いキャストだ。
ストーリー的には、強盗
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