Jakanonさんの映画レビュー・感想・評価

Jakanon

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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

寝たら記憶を失ってしまう男が友人からの手紙を元に、彼らの家族を殺したアウシュヴィッツの責任者への因縁を果たそうとする。

ラストシーンは見応えあり。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

記憶を無くした総理大臣。傲慢な性格すら無くしてしまった彼が、2人の秘書とともに記憶喪失を隠しながら、そしてそれを利用して国政の回復を目指す。
終始笑えて爽快。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.6

太陽系のはずれまで離れた父を探しに行く。
父を探す中で彼が得たものは、人類に尊いもの。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.4

メイソンの12年間の成長。
彼の家族や周りの環境など丁寧に描かれている。
実際に成長していく姿が見られるのは新鮮。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットがクエンティン・タランティーノ監督のもとで共演するのが熱い。
シャロンテート事件の予習が必須。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.2

スティーヴン・ホーキング博士の半生を描く。
ALSに苦しみながらも生きようとする姿や、家族や親友の支えに心打たれる。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.7

日本のゲームが映画化されてるのは誇らしい。
登場するゲームの世代の人にはたまらない映画だと思う。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.0

類稀な数学の才能を持つ天才ラマヌジャンの苦悩がよく描かれており、ハーディ教授との関わりに心打たれる

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

独特の世界観がある。
伏線が散りばめられていて、見応えがある。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

フードトラックを通して料理人としての地位を築いていくと同時に、家族の絆を深めていく姿に心打たれる。
SNSの失敗と成功が描かれている。
才能は使い方が大事である

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.8

気楽に見られるコメディ・サスペンス映画。
鑑賞者もゲームに参加しているような展開。
エンディングがおもしろい。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

海賊の実態がよくわかる。
静寂な場面と、海賊たちの激しい言い合いの場面によっていずれも緊張感が駆り立てられる。
語らずとも伝わってくるトム・ハンクスの演技が良い。

エリジウム(2013年製作の映画)

3.6

脳内の情報を巡って争うという設定が斬新。
格差について描かれているが、他人事ではないと感じた。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.7

コミカルなシーンが多く楽しめる。
セクシー&マッチョ

フォーカス(2015年製作の映画)

4.4

こういった犯罪映画は軽快に描かれていて、エンターテインメントとして楽しめる。
鑑賞者も騙される構成が良い。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

マスメディアと世論を操作しておっと夫への復讐をする妻。
夫の逃げ場をなくしていく妻の考えられた言動が恐い。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

タイムトラベルを通して、何気ない1日の大切さに気付いていく。
今を大切に生きようと思わせてくれる作品。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.2

スカッとする。
キャストが豪華で見応えがある。
程よく意外性があって楽しめる。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

前作同様洗練されたアクションを楽しめる。
アクションの緩急により緊張感が引き立てられる。

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.4

死後の世界を描く。
想像力豊かな世界観が美しい。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

年月を経てもなお強い友情で結ばれたグループ「サニー」。
余命宣告されたメンバーのためにグループの再会を試みる。
回想と現在の境目がフラットなため、入り込みやすい。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.5

薬物中毒のトランペッター、チェット・ベイカーを描く。
恋人とともに困難を乗り越えようと奮闘し、過去の姿を取り戻そうとする。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.2

各年の7月25日に着目したラブストーリー。
デクスターがエマとの関わりを通して本当の愛に気付いていく。

ベイブ(1995年製作の映画)

3.4

純粋な心を持つブタのベイブの物語。
農場の動物たちとの交流にほっこりする

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

家族のあり方、教育のあり方を考えさせられる。
家族で支え合いながら共に成長していく姿が印象的。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.5

超人的な嗅覚を持つ男が「匂い」に執着するあまりに、人道を外れてしまう。
嗅覚を映像として視覚的に、ナレーションなど聴覚的に伝えるのが巧み。
彼の人生自体が「香水」のようなものであったと感じた。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

アベンジャーズの作品に深く関わっている。それらの作品に接点が多いのでスパイダーマンのストーリーとしてだけでなく楽しめる。
アベンジャーズに憧れ、トニー・スタークに認めてもらおうと奮闘する。

アポロ13(1995年製作の映画)

3.6

アポロ13号の事故から帰還までを描く。
度重なるトラブルにも対処法を見つけようとするクルーと管制官たちの緊迫したやりとりに引き込まれる。

グラディエーター(2000年製作の映画)

4.1

民衆を率いる人望を備えたラッセル・クロウ演じるマキシマスの、真のローマを志す姿に心打たれる。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

タイムトラベルを通してパートナーの絆を深めていく様子が印象的。
グリフィンの存在感。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.5

ユーモアを重視して患者と対等な医師を目指す。
ユーモアと熱い思いで医師のあるべき姿を体現しようとする姿に心温まる。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.5

黒人奴隷であったジャンゴが白人の賞金稼ぎと共に、差別を乗り越えて力強く生きていく。
160分という長さを感じさせない。

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