JangDuxPanchamaさんの映画レビュー・感想・評価

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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

2.8

映画界の偉大な功労者エディ・マーフィも後進へ譲る思いだったのでしょう。
時代のギャップはありますが、小ネタ満載で楽しめました。おそらく相当数のネタを見落としてます。それと音楽も楽しめます。

ハリウッ
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

2.9

鼓動が緊張を、囁きが嫌悪を、瞬きが驚きを与えてくれました。

Resistance is futile.

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

2.8

贅沢な作品です。
予定調和なんですが楽しめます。
中井貴一って、いつ観ても素晴らしい。
ただ、映画が長い。小指も!
更科六兵衛が、時々、池中玄太にみえました。

I'm so sad,Yuko Tak
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アナと雪の女王/エルサのサプライズ(2015年製作の映画)

3.0

細部まで作り込まれていて流石です。
しかし、くしゃみのたびに大変です。
オラフのおそるべき識別力!笑

愛犬とごちそう(2014年製作の映画)

2.8

愛らしい家族の物語です。

ポップコーンを頬張りながら大きなスクリーンで映画が観たいです。

紙ひこうき(2012年製作の映画)

2.7

ある事を失い、心を得たのですね。
ほのかな恋愛物語です。

サンシャイン2057(2007年製作の映画)

2.0

人の深層心理。
これだけのキャスティングを揃えて、ただ、静かにひたすら人の嫌な部分を延々と観せられ辟易としました。
が、なかなかの緊張感でどうなる?どうなる?と観ていたのですが、もう勘弁してください。
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

2.8

予想外の悲劇的な物語で驚きました。
簡単に拘束、責任という名の下に無辜の命を奪うというメッセージ。考えさせられました。

宮内國郎の音楽が奇しく物語を導きます。

超 感染 ファイナル・デッド(2018年製作の映画)

2.0

ゾンビ映画も色々ありますが、本作は醍醐味であるツッコミをそこそこ楽しめます。
人の心を持たない人は、人の心が無になった人の餌食となります。

一瀬隆重⁉︎

海底軍艦(1963年製作の映画)

3.0

空想科学、特撮、特技、偉大な先人たちの作品です。
ムウ帝国の思想主義へ挑む旧日本海軍という構図が考えさせられます。

轟天号!何故、轟天号!

黄金バット(1966年製作の映画)

2.8

半世紀も前の偉大な作品です。が、黄金バットが怖いです。笑
タワー出現の演出とか唸ってしまいました。
時代劇的な殺陣も入りますが、そこもイイです。沼田曜一の怪演も光ります。

キャプテン・ウルトラ!

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

1.8

ゴジラ集大成という事で、やりたい放題三昧です。
格闘家が出演している事もありゴジラのファイト・スタイルも格闘技です。
しかし、インスパイヤーというか、リスペクトというか、オマージュというか、随所に。。
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あたおかあさん(2020年製作の映画)

1.5

内輪ウケ的な感じですが、クスっとくるところもあります。
西山美海のとぼけた様なサイコな感じは楽しめました。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年製作の映画)

2.9

激アツなメカゴジラの活躍が楽しめます。
特撮もイイです。
前作から何故か伊福部昭のテーマが使われないのは何か変な感じがします。
シェリー・スゥエニーがチラッとなのが残念!
長澤まさみに気がついたのは最
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

3.3

メカゴジラはなんだか熱くさせてくれます。
物語も特撮も怪獣映画しててイイです。
前々作のキャストがチラホラ楽しませてくれます。特に永島敏行と田中美里のシーンは思わず声が漏れました。

宅麻伸、既にヨシ
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

2.5

どうしても白眼のゴジラに違和感があります、、、
しっかり特撮怪獣映画なのですが、、、これもゴジラなのですね。
カメオ的なガメラ出演者のキャスティングはゴジラ・ファンは当時どう感じたのでしょうか。螢雪次
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ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年製作の映画)

2.5

ハリウッドメジャーを意識して作りました感に襲われました。
別世界、首都大阪!これは楽しかったです。

そんなところによじ登ったら被爆してしまいます。

谷原章介、イイ声してます。

親知らず(2020年製作の映画)

1.5

偏見、差別、境遇、暴力など生きていくうえでの不条理が伝わります。
ただ、この作品作りに関わった教職員の方々は人権に暗い感じがしました。

主題歌、無茶してます。
でもイイです。

ゴジラ2000 ミレニアム(1999年製作の映画)

2.8

シリアスな雰囲気で進んで行きますが「?」な演出と演技でドラマパートがすっかり珍作になっています。
音楽の馴染みもイマイチしっくりこないので、これは服部隆之の無駄遣いです。

Shelley Sween
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ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.2

核エネルギーがもたらすものは何かをテーマに訴えかけてきます。
メルトダウン、なんという恐ろしい言葉でしょう。
巨大怪獣となった犠牲者たちの怒りの凄まじさが伝わってきました。

今回、実景との合成がイマ
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ドグラ・マグラ(2010年製作の映画)

1.1

ん?あれっ?これは?リセット?リピート?
何を伝えたかったのでしょう。凡人の私にはわかりませんでした。

これを観て、原作を読んでみようとは思えなかったです。

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

2.9

チビゴジラの愛らしさに相反する様にスペースゴジラの凶悪な顔と体。
各地の名所観光スポットめぐりが好きなゴジラは、悪いヤツから子どもをかばう、ちびっ子のヒーロー。

三枝さん!本当に彼でいいのぉ〜?

ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

3.0

メカゴジラが熱いです。
目の前に死が迫っているのに、ちょいとラブロマンス入れてくるゆるいところが楽しい。
ゴジラシリーズは、特撮、造形が素晴らしい。
Shelley Sweeney is so coo
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劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!(2010年製作の映画)

2.8

何話かしか観たことありませんがテレビ版の方が愛らしくて愉快ですかね。

情熱の赤いバラ、そしてジェラシー

ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

2.6

面白いです。環境破壊をテーマに、ドラマ部分はもうネタの域です。
特撮は変わらず素晴らしい。

ジャングルであってもスーツにネクタイしめて革靴で挑む日本人ビジネスマンは最強です。

天使の欲望(2013年製作の映画)

1.0

思春期の妄想と暴走を表現したかったのだろうか?
性というものが生死を生む事を表現したかったのだろうか?

ある意味、放棄した作品です。

ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

2.7

奇想天外!ゴジラ作品って凄いです。
なんでもかんでもやってしまえ!
パ◯リ?いやいい独創です。という自信がみえます。

特撮、造形、素晴らしい。
あのセットの中を歩いて学びたいです。

ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

2.7

ツッコミどころ満載なんです。
でも、ゴジラ・シリーズをずっと観てると麻痺してきました。
なんだか楽しいです。
怪獣映画万歳!笑

特撮は、素晴らしく良いです!

ゴジラ(1984年製作の映画)

2.6

核へのアンチテーゼ、マスコミによる被害など、他にも随所にメッセージを感じつつも、ムラのある脚本と演出演技に、何か違う力が働いている様に感じました。

特撮、造形、素晴らしいです。

梅田優子の告白(2008年製作の映画)

1.0

コメディなのだろうか?
梅田優子の感情や心の変遷をもっと丁寧に表現してればなぁ〜と。

人生観、価値観は、人それぞれ。

メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

2.4

人が人を追い込み、虐げ、抹殺する酷い行いへの復讐劇がサスペンス調で進んで行きます。

藍とも子と佐々木勝彦のメロドラマを堪能しました。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.5

不世出のアーティストをこうしてみると、徹底的にファンの事を思っている。
なんと素晴らしい。

同時代に生きてた事が稀有な出来事なのかもしれないです。

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

2.5

サスペンス・タッチなんです。いいキャスティングしてるんです。
岸田森、草野大悟、睦五郎、大門正明、田島令子とか揃えてシビレます。
昔、聞いた事がありますが、沖縄に行くのにパスポートが必要だったとか。
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