Jasminneさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.2

役者のひとりがほいけんたにそっくりだった。

068

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

フィルが何をしているのかまったく分からなくて、何をしているのかをピーターとの接触を通じて観客は知らされる。
異常なほどメスや女性を連想させるものを嫌悪するフィルの理由が少しづつ見せてくれるけど、暴露で
>>続きを読む

松島トモ子 サメ遊戯(2024年製作の映画)

1.0

冒頭10分で寝た。
起きて見直そうとしたけど加山雄三のところで離脱。時間の無駄。
トモ子ちゃんと呼ぶ声がでかい。

062

千夜一夜物語(1969年製作の映画)

3.6

ジャン・ポール・ベルモンドの見た目で喋りが青島幸男の江戸弁べらんめえの主役。
戦後民主主義が希求したものは国家からの自由とか国家に対する自由とか、それを『千夜一夜物語』という昔の人の欲望をアダプトして
>>続きを読む

#彼女が死んだ(2024年製作の映画)

4.6

スリラーとしても楽しめるのだけど、本当のスリラーはそこじゃないという内容に唸った。
悪いやつは反省しないし、何が問題なのか気づかない。気づくように仕向ける機会が防犯であり、犯罪を起こした後の教育だと思
>>続きを読む

破墓/パミョ(2022年製作の映画)

3.5

ぎゃー痛い!の連呼。前日私が怪我したところと同じところをグリ!とやるのでたまらなかった。

057

ミスター・ベースボール(1992年製作の映画)

3.0

それまで英語を話さなかった高倉健演じる監督が突然英語を話しても誰も何も言わない。
驚かない?普通。

052

リバウンド(2023年製作の映画)

5.0

学生時代に何かを最後までやった経験は一生の糧になる。挫けそうになった時に、あの時最後まで成し遂げたなと思い出したらそれは心のキャラメル。

045

熱血男児(2006年製作の映画)

5.0

2006年の作品で興行収入があまり良くなかったようだけど、傑作だった。
超人役ではないソル・ギョングはやっぱりうまいし、チキン専門店専門俳優のリュ・スンリョンがまだ若手の時に出演していて、のちの出世を
>>続きを読む

ソウルの春(2023年製作の映画)

4.2

実際に会った事件をモチーフにして作られているから、登場人物の名前は朴正煕以外みな実名ではない。
何があったか国民みんなだいたい知ってるけど、映画になるというのは知ってるかどうかとは違う視点を提示してく
>>続きを読む

アイアンクロー(2023年製作の映画)

4.0

小さい頃からアイアンクロ―と言いながら頭をつかまれるおふざけが定番だった我が家。犬にもやってた。
家父長制というか家産制というか、2025年でも家族の内部では起こりえる問題だと思う。時代背景はジミー・
>>続きを読む

「されどわれらが日々-」より 別れの詩(1971年製作の映画)

4.0

東大出身の女性の就労先で最も多いのは専業主婦という衝撃のデータを頭に入れて、原作を思い起こしながら見ると見え方が変わる。

山口崇の顔が好きで小学生時代からちらちら応援していたので私としては申し分のな
>>続きを読む

小説家の映画(2022年製作の映画)

3.5

しつこい説教男(本人無自覚)に向かって「彼女は子どもじゃないの。自分の判断で仕事をしますからほっときなさいよ」と一刀両断するシーンはとても痛快だけど、監督本人がしつこい説教男っぽいから減点。
相変わら
>>続きを読む

THE MOON(2023年製作の映画)

3.5

ソル・ギョングの超人役がさらに更新された。
今度は天文学と物理学の超人。

046

トラブルシューター 解決士(2010年製作の映画)

3.0

そんなでもなかったが、ソウル旅行に行きたくなる程度には面白かった。

045