しつこい説教男(本人無自覚)に向かって「彼女は子どもじゃないの。自分の判断で仕事をしますからほっときなさいよ」と一刀両断するシーンはとても痛快だけど、監督本人がしつこい説教男っぽいから減点。
相変わら>>続きを読む
ソル・ギョングの超人役がさらに更新された。
今度は天文学と物理学の超人。
046
そんなでもなかったが、ソウル旅行に行きたくなる程度には面白かった。
045
『アニエスvによるジェーンb』という80年代後半のジェーン・バーキンを被写体にしたドキュメンタリーを引用して原題と冒頭のジャケットにジーンズ姿を映しているのに邦題が盛大にやらかしている。『ジェーンとシ>>続きを読む
一応パストライブスは前世という意味で使われているのに、なぜか邦題は再会となっている。いらなくない?こういう本作を見てないと評価されるような邦題。
どんなに相性が良くて縁があっても近くにいないと、それ>>続きを読む
自分のことをちゃんと言わない、自分と向き合わない、過去を塩漬けにして無視するなら無視する、なんとかしないと病院送りになるぞ。
『ベティ・ブルー』の焼き直し。こういう女性90年代にはたくさんいたよ。ロリ>>続きを読む
雨でプロ野球中継が休みにならなければ見なかった。
そんなたまたま見ただけなのにバカバカしくて悪くなかった。吹き替えで。
041
作家は第1作目(ほぼ第1作目も含む。短編と長編は分けてもいいしご都合主義でよい)に全てがつまっていて招来その人が作る作品は第1作目を見るなり読むなりすると全てつながっている。石原慎太郎が『太陽の季節』>>続きを読む
20年くらい前に韓ドラを見ていたらこっちの耳がおかしくなったのかと思うほどの美声が聞こえてきて、声の持ち主はイ・ヘヨンだった。というわけで、イ・ヘヨンの声目当てで鑑賞。なんならシャドーイングまでしてし>>続きを読む
誰のことも深掘りしない。モザイク状に仲良し7人の日々を駆け足で見せてる。
それなのに満足度が高い。
そうだ、これは幕の内弁当だ。
039
疲れる家族。
ジャージで寝っ転がって鼻くそほじっても大丈夫な家庭で育って本当に良かった。
035
日曜日の朝、目覚まし代わりに見るならちょうど良かった。真剣なアクションを期待してはならない。監督は『ランボー』『スターウォーズ』『チャーリーズエンジェル』を取りまとめた。よほど好きなんだね。
「ハロー>>続きを読む
見ていて途中で『太陽がいっぱい』をモチーフにしたコメディだと気づいて最後まで見たあとに見直した。
2回見たから3時間も費やした。後悔はしていない。
邦題の酷さはいつか直してもらうとして、内容が肝心だ>>続きを読む
まったく前情報なしに鑑賞。
英語とフランス語のちゃんぽんだった上に「その単語のカバーする領域と近接した単語の意味は?」となったりしてメモを取りながら鑑賞。洗濯もしてたから結局見終わるのに4時間かかった>>続きを読む
会社の周年記念写真がラストの集合写真とそっくりで大笑いした。
我が社はシャイニングなのだ。
027
前に見てるのに記録してない。
「だれおまえ?」が奇妙な作品だったから見直そう。
鑑賞日は見たことを思い出した日。
ウディ・アレンが養子に対する虐待でキャンセル(追放)食らって今は活動縮小中。
というわけで2020年の最新作である。
『アニーホール』でも活躍した嫌味を言う時に登場する耳栓という単語は今回も大活躍。>>続きを読む
あっけない終わり方。だけど各国の景色は開発によって二度と見られなくなった景色だから1973年の世界旅行と思って見たら価値が高い。
017
『スピード』は本作をサンプリングして作られたのだけど、今の通信技術と全然違うから1975年当時見た人たちは本当にドキドキしたと思う。
何回見ても貧乏とかポバティータックスとか嫌になる。そして過激な革命>>続きを読む