Javierさんの映画レビュー・感想・評価

Javier

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華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

アメリカの病気を描いたドキュメンタリー映画。

やっと監督の作品を観れた。
内容的にはトランプ大統領をDisりまくり。民主党万歳かと思いきや、民主党もDisりまくり。その結果、トランプ大統領が誕生した
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アス(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ドッペルなツッコミところがある社会派な映画。

テンポも脚本もいい。
恐怖の合間のジョークもなかなか笑える。
世界観が凄い不気味な感じでいい!

意図は何となく分かった。まあ貧富の差だったり、社会の裏
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.6

エクスマキナな近未来なサスペンスSF映画。

最初にDisるとまずAI車のシークエンスの周りの車両は普通に未来じゃない。
テーブルのメールチェック機能はスマホで十分。序盤に後半の展開がなんとなく予想出
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ゾンビ・ホロコースト(2014年製作の映画)

3.6

最高峰のB級ゾンビ映画。

ゾンビ映画が好きなんだが、これは舐めてた。まあ、くだらないだろうと適当に時間潰し程度で鑑賞し始めたが、あまりのくだらなさに引きずり込まれた。

展開内容はまあまあ、脚本は何
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.2

レオン的な殺し屋的だと思ってたらPOPな映画。

展開テンポは良い。
アクションもなかなか良い。
ただストーリーは結構ディープなのに残念ながら薄っぺらい。
いっそのこともっと軽い感じにした方が良かった
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

世の男性や子育てに参加しないパパが反省する映画。

間違いなく男女によって評価が別れる。
そして、子育て有無でまた評価が割れる。

オイラは反省した映画。
内容に関しては、まあ面白いが、すごい面白いわ
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

2.7

通勤電車サスペンス映画。

日常の通勤電車、いつもの顔ぶれからのサスペンス。
内容的にはまあまあ。
サスペンスもそこまでトリッキーじゃない。
VFXも多発しすぎで、大して感情移入もできない。
キャラ設
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.3

複雑な政府の闇の仕事の映画。

前作の続編。なかなか深い。フィクションなのに、なんか実際にあるだろう的に感覚になる。

今回のドンパチ度もなかなかイイ!容赦なくぶっ放す。相変わらずメヒコの連中は信用で
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

オリジナルの旧作がロックなら、これはハードコアな映画。

旧作を息子と鑑賞し、一緒に本作を鑑賞開始したが、オープニングのジョージのシークエンスでまさかの腕が...
と、言うことで寝かせて鑑賞。

本作
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IT/イット(1990年製作の映画)

3.6

恐怖よりもスタンドバイミーな映画。

新作見る前に旧作を確認とレンタル。
内容はなかなか良かった。
恐怖や残酷なシークエンスはTV映画だった為、マイルド。
ストーリーもなかなかよく、良い意味で80sの
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エリア51(2015年製作の映画)

3.1

ツッコミところは多々あるが、なかなか恐怖なPOVホラー?な映画。

POVホラーのお約束は、ホームパーティーがある、暗視ショットがある、
オブジェクトのチラ映り、この三つプラス今回はサーモグラフも搭載
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エレジー(2008年製作の映画)

3.1

本当の愛を見つける男のロマンな映画。

内容は深い恋愛ストーリー、初老の教授、生徒に手をだす。
なかなか変態な感じでいい!
デニスホッパーがいい味を出しているね。
あまり言えないが、悲しいシークエンス
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.8

精神的な恐怖で疑心暗鬼な映画。

照明が素晴らしい。
恐怖を増進させる演出としてはなかなか良い。

しかし、この手の映画は結構あったりする。経験上はだいたいどんでん返しか、内部崩壊がオチ。家族の場合は
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ローンウルフ 真夜中の死闘/レイト・フェイズ(2014年製作の映画)

3.8

退役しても戦士で座頭市な漢の映画。

まあ、外出自粛の暇つぶしで鑑賞。

正直舐めてた!
なかなか見応えがあった!
脚本も悪くない!
撮り方もイイ!
80年代風の特殊メイクも好き!
役者も渋くイイ!
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スーパーサイズ・ミー: ホーリーチキン !(2017年製作の映画)

3.9

フライドチキンが食べたくなる?映画。

ファストフード業界のチキンに関する裏側が題材のドキュメンタリー。Food inc.のチキン箇所をクローズアップした感じだ。

バジェットがスーパーサイズミーより
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.1

very mildな、lightな復讐映画。

奥さん殺され、娘危篤。
そりゃ怒るが、なぜか悲しみが伝わらない。

展開、テンポは良いが、なぜかポップな感じのテンポ。まあ、正直なところ淡々と進む展開。
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.3

SFサスペンスなチープな映画。

見終えて、なかなか面白かったなと感じた。展開的には決して良いテンポではなく、中だるみな感じがした。

アイデアとしてはなかなか面白く、設定路線を変えれば、超人やもっと
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INFINI/インフィニ(2015年製作の映画)

2.9

解釈を委ねられた映画。

ホラー映画的でエイリアン的なSF映画で、イベントライゾンのような恐怖感な流れ。

展開テンポもまあまあで、特にツイストもない。まあ、一言で言ってしまうと脚本にひねりがはない。
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バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

2.8

汚いジョーク満載、だけどあんまり笑えない映画。

ローバジェットのホラーコメディ。
だけど期待してたよりあんまり笑えない。

基本はケツの穴と下痢が基本の笑いラインでテンポ展開はまあまあ。

アイデア
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

恋愛SF映画。

基本的にはバックトゥーザフューチャー。
前作のサスペンス要素も残しながらも、今回はなんかSFコメディの要素が強い別物な感じがした。

テンポ、展開が良く最後まで飽きないが、ストーリー
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.4

スクリームとラストサマーとファイナルディスタネーションにループを入れた映画。

テンポよし、展開よし、笑いまあまあ。
で、ポップなサイコホラー+ちょっと良い話。ただそれだけ。

あと、オープニングのユ
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武器人間(2013年製作の映画)

3.7

チープな感じのアイデア勝ちな映画。

ロシア訛りの堪能な英語が冒頭からチープさを醸しだす。
あー、今夜も時間の無駄になるなぁと、多少落胆しながら鑑賞。

あれ、なかなかいいじゃない。
テンポもそこそこ
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ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

1.9

BJの為に撮ったんだろとツッコミたくなる映画。

冒頭のレースシークエンス。
長回しは正直根気との戦い。
旅と回想も正直どうでもいい。
テンポ展開悪く、面白くない。
いや、はっきり言おう、クソつまんね
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

二回は見た方が良い1カットな映画。

前情報なしで鑑賞。
話題が先行したせいかで、どんだけおもろいか勝負な感じだった。
結果これはかなり良かった!

小生映画製作に関わった経験から、この映画の作り手側
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

2.8

よくわからないまま見終わった映画。

アイデアは面白いんだけどなぁ。
とにかくよくわからないんだよなぁ。
意味を見いだそうと思っても無理だし。
まあテンポ展開はあまり良くない。
ただ撮り方は素晴らしい
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サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年製作の映画)

3.5

安定の巨匠のゾンビ映画。

ダイアリーオブの軍人さんのスピンオフだが、やはり巨匠の映画、テンポや展開は、抜群。突然背後にゾンビが!!のシークエンスも巨匠のゾンビ設定ならではな感じだ。
もしこれがアクテ
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エクスタシー・オブ・ザ・デッド (2016年製作の映画)

1.8

イライラ×10なゾンビコメディ映画。

キャラクターも弱い。
個性を出そう無駄なセリフ多し。
ギャグもつまらない。
テンポも悪い。
展開も悪い。
セクシーさもない。
グロさもそこそこ。
脚本も悪い。
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.0

エンタメ色が強くなったシリーズの世界観な映画。

前作で19XX年、地球は核の炎で包まれた後の世界観が確立せれ、今回はこの世界観の中の町が確立せれた。どこかスターウォーズのどこかの星みたいだが、なかな
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.0

Fury Roadへの布石な映画。

前作と比べると、人間の生活や文化的な面が無く、もっと無秩序。で、北斗の拳に影響を間違いなく与えていることがわかる。

内容的には面白いか、面白くないかを問われたら
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マッドマックス(1979年製作の映画)

2.8

旧車が好きなら堪らない映画。

面白いか面白くないかと聞かれれば、正直面白くない。ただオイラは昔は単車のりだから旧車見たさ久しぶりに鑑賞。

世界観はバジェットが無いせいで、暗さが増しなかなか有りだ。
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ゾンビ・ウォー101(2010年製作の映画)

1.8

学生映画ならAのパーフェクトな映画。

まあ、演技も雑だが撮り方も雑。
バジェットもないのがわかるが、ないなら無いで考えようぜ。

しかし、もしバジェットがあれば、もしかしたらなかなかの内容になったと
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

2.5

MTAの運転手がホットな映画。

前作がパニック的でなかなか良かったが、今作はネタがわかっているせいか、どちらかと言うとアクション映画。

展開テンポはまあまあだが、エイリアン映画にありがちなボスが登
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

2.7

HIPHOPのPVな映画。

この一言。パージの世界観の始まりだけあり、あの独特の狂った世界観の匂いが薄い。内容的にもパージじゃなくても、成立しそうな結局は白人VS貧乏な黒人。であればスパイクリー監督
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

2.9

サイコな脚本のちょっといい話の映画。

まあ、ブラックコメディ。
好き嫌いがはっきり分かれるインディペンデント系な内容。

俳優陣は厚い。これ俳優がクソだったら、全てが崩れる感じだ。

脚本の話なので
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.0

無駄に、乱暴にリアルな描写が多い映画。

ランボーシリーズとしては、
体がこっぱ微塵になるくらい、
イメージが変わった。

もし全てのシリーズがこの作風であったのならば、ヒットはしなかったであろう。
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

計算された素晴らしい脚本の映画。

オイラはめったに映画を褒めない。
しかし、これは素晴らしいの一言。

演技・撮り方・照明においても素晴らしい。
恐らく2回くらい見るとこの作品の素晴らしさが理解でき
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