Qちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

Qちゃん

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2017年10月からfilmarksアプリを始めました。よろしくお願いします😊

好きな女優は、若尾文子、高峰秀子、イングリッド・バーグマン、キャサリン・ヘプバーン など

好きな監督は、ブライアン・デ・パルマ、黒沢清、小津安二郎、イングマール・ベルイマン、溝口健二、黒澤明、ジャ・ジャンクー、ロベール・ブレッソン、エルンスト・ルビッチ など

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

5.0

2016年9月25日、TOHOシネマズ日本橋にて鑑賞。 

クリント・イーストウッド監督作品なので、至極当然のように観に行ったら、物凄い感動作であった。 
C・イーストウッド監督作品で、エンターテイン
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

5.0

2015年2月21日、新宿ピカデリーにて鑑賞。(公開初日の初回) 

さすがの「クリント・イーストウッド監督作品」である。 

戦場で物凄い能力を発揮する男カイルの戦場(イラク)でのシーン、アメリカに
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.5

2015年2月7日、「キネ旬ベストワン上映会&表彰式」@文京シビックホールで鑑賞。 

2014年キネ旬・外国映画ベストワンとして上映されたこの映画、クリント・イーストウッド監督、さすがである。 
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人生の特等席(2012年製作の映画)

4.0

試写会(よみうりホール)で鑑賞してきました。 

クリント・イーストウッドが老いをさらしながらも、娘とのやりとり、友人や同僚などとのやりとりの中で、年齢相応のカッコ良さを見せてくれる作品でした。 
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.8

1/28(土)から公開された本作を、新宿ピカデリーで観ました。 

近年、発表する作品が次々と高い評価を得ることが多いクリント・イーストウッド監督作品。 
私は、他人の評価は気にせずに、同監督作品を観
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.6

「津波に遭遇するキャスター」、「霊能力士」、「双子の兄弟」の3つの物語がそれぞれ絡み合うようにして語られて、それが一つの太い綱になるような構成となっている。 
前半部分は状況把握に観客を忙しくさせるが
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.5

2010年1月21日、なかのZEROホールの試写会で鑑賞。 

モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラは、よく似ていた。 

この作品、クリント・イーストウッド監督作品だが、ラグビーを舞台にした映画
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.8

2009年2月28日、新宿ピカデリーで鑑賞。

クリント・イーストウッド作品なので、観に行った。 
男の子がいなくなった母親が、子供探すが見つかった子供は全く別人だった、という宣伝文句であったが、素晴
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

2009年4月30日、新宿ピカデリーで鑑賞。 

クリント・イーストウッド監督&主演の名作。 
イーストウッドは、偏屈頑固じいさんを演じているが、これまた渋い。彼の宝物は、自動車工場で働いていた時の昔
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

2006年10月17日、試写会にて鑑賞。

この映画を観て印象的だったのは、何人かの男たちが星条旗を掲げようとする「写真」そして「その場面」。 

ややトーンがかった映像も、印象的であった。 

『硫
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.6

クリント・イーストウッド監督が、淡々としたトーンで描いた戦争映画であり、だいぶ前に試写会で観た『父親たちの星条旗』と対になる作品。 

しかし、本来であれば、こうした映画を日本人監督に撮ってもらいたか
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

2013年4月29日、鑑賞。 

事前知識なく、この映画を観た。 
この映画、最初のうちは『女性版ロッキー』かと思わせておいて、途中から全然違う方法へ行ってしまう映画だった。 
クリント・イーストウッ
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.5

初見は、2004年1月16日、新宿ピカデリーにて。約1年後の「キネ旬ベストテン表彰式」でも鑑賞。 

ショーン・ペンが娘を失った父親を好演。 
子供時代に連れ去られた男の子を、遠のく車を見るように撮っ
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スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッド監督は、なんか軽々と宇宙ものの映画まで製作してしまう凄い手腕に脱帽である。 

ロシアの通信衛星が落下しそうになるが、その衛星は、なぜか昔アメリカで作られた旧式設計書に基づいて
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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

4.5

クリント・イーストウッド監督&主演のクライム・サスペンス映画。 
サスペンスというのは「人の気持ちを宙ぶらりんにする状態」を言うが、この映画、それを持続させ続ける。観ている間は不安も感じるが、心地良さ
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なかなか面白い中年男女の恋愛ドラマであった。 

ラストの遺灰をまいてやる子供の思いやりにも感動。

ストーリーをたどってみると、さほど稀有な感じはしないかもしれないが、こうした映画はなかなか無かった
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.6

2003年1月3日、鑑賞。 

クリント・イーストウッドの監督作品を観て、いつも思う事なんだが、観た後に必ず「良い映画だった」と思うのだが、『どこがどういうふうに何故か』ということを記載しようとすると
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許されざる者(1992年製作の映画)

3.8

1998年11月22日、鑑賞。 

クリント・イーストウッドの久々の西部劇。

ダーティハリーとしての銃も似合うが、西部劇の銃を持つ姿がイーストウッドには似合う。

ホワイトハンター ブラックハート(1990年製作の映画)

1.5

クリント・イーストウッド監督&主演の映画だが、全然面白くなかった。 

アフリカに行って映画を撮る映画監督=ジョン・ウィルソン(クリント・イーストウッド)が、なかなか映画を撮らずに「象狩りに熱中する様
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ペイルライダー(1985年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

クリント・イーストウッド監督&主演作品。安定した面白さ。 
よく、こうした安心感を抱かせてくれる映画を次々と作れるものだ、とイーストウッド監督の手腕に唸らされる。 


物語は、谷で砂金採りをしている
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センチメンタル・アドベンチャー(1982年製作の映画)

1.5

1980年7月17日、久保講堂での試写会で鑑賞。 

自分が初めてクリント・イーストウッド監督を意識した映画。(だったと思う) 
主演・監督=クリント・イーストウッド。ソンドラ・ロック共演。 

巡業
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ブロンコ・ビリー(1980年製作の映画)

3.5

1980年7月17日、久保講堂での試写会で鑑賞。 

自分が初めてクリント・イーストウッド監督を意識した映画。(だったと思う) 
主演・監督=クリント・イーストウッド。ソンドラ・ロック共演。 

巡業
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

2.0

1987年5月1日、鑑賞。 

クリント・イーストウッド主演だったから観た。 

割と面白い脱獄劇だったという程度の記憶しか残っていない。

ガントレット(1977年製作の映画)

4.0

膨大な銃弾が「家」・「バス」などに撃ちこまれる娯楽作。 

警官のショックリー(クリント・イーストウッド)は証人ガス・マリー(ソンドラ・ロック)を移送するよう、長官から命じられる。
その移送がいかに危
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アウトロー(1976年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

凄腕ガンマンが息子など家族の復讐をするドラマ。 
クリント・イーストウッド監督&主演。 

イーストウッドの凄腕ガンマンぶりは見ていて爽快なのだが、話が脇道にそれ過ぎてしまって、物語がボヤけてしまった
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アイガー・サンクション(1975年製作の映画)

2.0

絶壁の山登りシーンなどは「良く演じたし、良く撮った」とは思うのだが、如何せん、物語が冗長でイマイチ面白くない。 

大学で美術学を講義している教師(クリント・イーストウッド)に、ある女子学生が「早く私
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サンダーボルト(1974年製作の映画)

3.0

マイケル・チミノ監督作品、クリント・イーストウッド主演と聞くと「面白いかもしれないな~」と思って観たのだが、まぁまぁ面白いという程度の映画だった。 

原題は「サンダーボルト&ライトフット」というC・
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愛のそよ風(1973年製作の映画)

4.5

クリント・イーストウッド監督らしさがにじみ出る佳作。 


ヒッピー女のような女性=ブリージー(ケイ・レンツ)は、雨宿りのために見知らぬ男と一夜を共にするのか?と驚きの冒頭。 
このブリージーが、中年
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荒野のストレンジャー(1972年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッド監督&主演の西部劇。 
凄腕の「流れ者」を演じる。相変わらず強い役。 


ラーゴという町にやって来た「流れ者」が、床屋で髭剃り中に狙われて、弾丸3発で襲ってきた3人の男を射殺
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白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

南北戦争を背景に、負傷した北軍兵士が少女に助けられて連れて行かれたのが女性だらけの学園、そしてそこでは女性たちの欲望と嫉妬、憎しみが渦巻く…というドン・シーゲル監督のサスペンス・エロティックな映画。 >>続きを読む

恐怖のメロディ(1971年製作の映画)

3.5

クリント・イーストウッド監督&主演作品。

ラジオDJのデイブ(クリント・イーストウッド)の番組は電話リクエストを受けて曲を流したりしているが、ある女から「“ミスティ”を流して(Play Misty
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真昼の死闘(1970年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーン共演、という豪華な組み合わせの活劇。 
原題は「シスター・サラのための二頭のロバ」である。ロバは一頭しか居ないが、このロバの英語MU
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マンハッタン無宿(1968年製作の映画)

3.8

ドン・シーゲル監督がクリント・イーストウッド主演で撮った娯楽作。 
この二人が組んでいるので、『ダーティ・ハリー』のような主人公キャラクター、物語となっていて、非常に楽しい。 
法を無視して、自分の信
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奴らを高く吊るせ!(1968年製作の映画)

2.5

クリント・イーストウッド主演。 
監督はテッド・ポスト。彼は「ダーティハリー2」やTVドラマ「刑事コロンボ」などで演出した監督。 

物語は、しばり首にされかけたイーストウッドが、濡れ衣をきせた男達を
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荒野の用心棒(1964年製作の映画)

3.0

この作品 今となっては有名な映画で、黒澤明監督作品『用心棒』を西部劇でリメイクした映画。 

どうしても、黒澤明の『用心棒』と比べてしまうのでイマイチ感あるが、まずまずの面白さ。 

クリント・イース
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はじまりの街(2016年製作の映画)

4.6

本日=2017年10月17日、ニッショーホールでの試写会で鑑賞。

母と息子と二人を囲む人達の心温まる物語。
ホノボノとしていて、こういう映画は観ていて心地よい。

物語は、夫のDVから逃れるために、
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