NAOYAさんの映画レビュー・感想・評価

NAOYA

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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.9

考えさせられる面白い設定でした👍
実際自分が同じ立場だったら、どう考えてどんなふうに振る舞えるのかなって、考えながら見ていたけど、納得いく答えは全然出てこなかった😂

どの人物に変貌しても、違和感なく
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.9

ドンぱち、ドンぱち。
ひたすらアクションな王道ストーリー。
内容もとてもわかりやすい所が楽。

複数のタイトルを生み出してる監督だけに演出の安定感がやはり抜群。
安定のジェラルドバトラー。
安定のモー
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0


「マジかよ・・・」

前提知らずに鑑賞したので、
クライマックスからのエンドロールはあまりにも衝撃的だった。
彼らに敬意。

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.9

「まあ、良い景色見れるかな?」
と軽い気持ちで見始めたのに、そんな浅はかな考えをバッサリ裏切ってくれた作品だった。

登山はしないし、
「山に登っていないと正気を保てない」
なんてのはまったく理解でき
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愚行録(2017年製作の映画)

3.6

見終わって、自分の解釈に確信持てずネタバレ確認。ドロドロすぎる闇の深さはやっぱり間違ってなかった。

陰湿な感じが尾を引くので、賛否分かれそうな作品だけど、役者の演技は光るものがあって、最後まで途切れ
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お嬢さん(2016年製作の映画)

2.1

序盤で刺さらず。

どう欺かれて、どんな展開で面白くなって、終盤にかけどう回収していくのか。
パズルのピースはめる快感を期待してワクワクして見たけど、そこまで辿り着けず。
期待しすぎちゃったかな。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

つかみで感じた

「これはめっちゃ面白そう!」

10分経って、到底理解できそうにないフレーズが次々飛び交って

「これは無理なやつだー!」

作品を否定する気は毛頭ないし、できればちゃんと見て楽しみ
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.6

恥を捨て、すべてを解き放ったようなダンス。そこにこの映画の魅力が詰まっているなと。
見ているこっちまで清々しい気分になった👍👍

他人にどう思われようか気にしたって仕方ないじゃないかと!ハチャメチャな
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.6

いつ敵襲がくるかわからないドキドキ感の中で、任務に同行しているかのような臨場感を味わえた。

途中「これいる?」というような間延びした展開を挟まれて、少し気分が萎えてしまったが、ド迫力な映像も楽しめた
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交渉人(1998年製作の映画)

4.3

面白かった👏👏👏
交渉人とかいう地味な邦題で、まあ犯人との頭脳戦・心理戦だろうなと甘くみていたけど、気持ちよく裏切られてしまった。

終始緊迫した展開で「どっどうなるの?!」が最後まで続く。刻々と状況
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タグ(2018年製作の映画)

3.1

とっても楽しそうで混ざりたいなってなった。

新しき世界(2013年製作の映画)

3.0

ヤクザに潜入捜査するポリスという王道ストーリー。
この類いのドキドキ感は味わえたけど、ひねりのない展開と「あっこれで終わり?」ってなるラストにちょっと物足りなさを感じてしまった。
所々に強めの刺激的な
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.3

さすがの大ブレイク話題作。
辛い過去...醒めたくない夢...熱い想い...クライマックス。
からの映画に寄り添ったエンディング。
何回泣かせるねんてゆう💦
見終わってあれこれ感想を共有したくなるよう
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.9

随所で「ああじゃないか?こうじゃないか?」と考えを巡らせるミステリー映画そのものだった👍

"残虐な殺戮の背景には巨大な陰謀が...!?"
法廷の中でも外でも待ったなしでテンポよく話が進んでいくので、
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.0

ローカルで風情ある町を舞台に、家族愛をテーマとしたヒューマンドラマ。

"映えるなぁ〜"

見てから確信したけど、あのジョニーデップと、あのレオナルドディカプリオが肩並んでるだけでも微笑ましい気分に浸
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.3

好きなベンフォスターを堪能できた。
ストーリにおいてはこれといった洞察が思い浮かばない。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.8

-リベンジ-から間をあけず鑑賞。

シリーズ三作目となると、前作に比べてマイナスな評価を受けてしまいがちだけど、全然そんな事はなかった。

因果関係がわかりやすく描かれているので、
単に派手なアクショ
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ラストベガス(2013年製作の映画)

3.9

豪華キャストってだけで見応えありだけど、随所に笑えるシーンが散らばっていて見所満載👍

友情は一生ものだと気づかせてくれたし、やっぱり人生楽しまないと損だよなと、改めて感じさせてくれる作品でした。
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

2.8

ちょっと長く感じた。
90分経ったかなと思ったら、まだ始まって25分だった。

「疲れたからもう帰って」
「出てって。待って行かないで」
彼女の自由すぎる発言はかえって清々しかった(笑)

"人の感情
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.7

見終わってレビュー眺めて、シリーズ三作目なのだと気づいた。

期待していた通り、頭からっぽで楽しめる王道アクションストーリーでした。

96時間 リベンジ(2012年製作の映画)

3.8

戦うおじさん無双シリーズ。

前作「96時間」続編ということで鑑賞。
強すぎるリーアム兄さんが、報復を企む悪党に立ち向かってドンパチという単純明快なストーリー。

免許取得につまずく娘の完璧すぎるカー
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.2

命を題材にした作品。

何をもって死とするか____。
こういった身近にない世界に触れ、自分なりの答えを考えさせられるのはとても貴重だと感じた。

登場人物のどの視点に立ってもしんどい...
感情がグ
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

彼のような環境でも、夢に向かって前向きに、懸命に生きてこうとする姿にとても感動した👏

これが実話だということに驚かされる。
一般の人が覚えて行う動作に対して、彼がどれだけ血の滲む努力をしていたのか、
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.1

素晴らしい脚本👏

あれこれ考えつつ「なるほどそういう手口ね」という解釈がことごとく裏切られ、良い意味で最後まで振り回される。
ラストも鮮やかに一本取られました。

話が分かりやすいので難解なミステリ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.7

どこぞのランキング1位からの、豪華キャストということで鑑賞。

ドラマは観てないけど、内容にはついていけた。でもエピソードがあっちこっち詰め込み散らかして、全体がボヤけてる印象も感じた。ドラマを見てい
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フリーソロ(2018年製作の映画)

4.2

もうなんて言うか本当に異次元。
凄すぎて的確な表現が見つからない...

「えっ、どこに引っかけるの!?」
ってなる凡人にはわからない岩肌。
命綱なしで彼が登る山は、あのブルジュハリファより84m高い
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フェア・ゲーム(2010年製作の映画)

3.4

ショーンペン出演ということで鑑賞。

実話に忠実だからか、ストーリーは淡々と進んでいくが、内容の理解が追いつかず眠くなる。
いつから面白くなるかなあと思いながら、終盤にきてやっと話がつながってきたと思
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.4

"パラサイト 半地下の家族'' 同様、韓国映画としての話題作なだけに、さすが...!
と言いたいところだったが、自分には合わなかった。

ゾンビ化して「あー...そういう感じか」と見る気が失せてしまっ
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アビエイター(2004年製作の映画)

2.6

レオナルドディカプリオということで鑑賞。

のぺ〜っとした起伏のない展開が苦手なのかも。途中で切り上げ。

潜入者(2015年製作の映画)

3.9

実話をもとにした麻薬組織に潜り込むシリーズ。潜入捜査といえば大好きなジャンルのひとつ。

前半は単調でちょっと眠くなってしまったが、終盤にかけて目が離せない展開になり面白かった!
派手さはなく、脚色が
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

観終わっても感情の着地がわからず、どんよりした気分になるダークな作品でした。

前評判が高く、正直期待が膨らみすぎていたのもあるが、映像や演出・音楽など、この映画が高く評価されているのもなんとなくわか
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

2008年ムンバイでの凄惨な事件がベースとなって描かれた作品。

終始緊迫。銃撃戦もリアルで、その場にいるような臨場感でした。

これが実際に現実で起きていたなんてあまりにも恐ろしい。
心苦しい実話な
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

普段洋画ばかりだけどたまにはと久々に邦画鑑賞。

涙と鼻水が止まらなかった。
こんなに泣くとは思ってなかった。

生きるとは____。
"誰かと心を通わせること"
誰かを認める...好きになる...嫌
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

"THE CALL"を彷彿とさせるあらすじということで鑑賞。

映画に必要な多くの要素を切り捨て、指令室での音声だけで完結。
観ている中で、音声によってイメージされた映像が頭の中に次々に浮かんでくる。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

すごいと思ったのが、凝った映像展開だけとは思わせない脚本と構成。
スリリングなストーリー性と、終盤にかけての怒涛の急展開はとても見応えがあり、よく練り込まれた作品だと感心しました👍

一度の鑑賞で表面
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

なるほど、これは面白かった👏

評判の高さが気になりすぎて、
韓国映画としては初鑑賞。
中盤までの内容も十分楽しめたが、終盤にかけての展開もさらに盛り上がって、とても引き込まれました。

ストーリーは
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