jitsumonさんの映画レビュー・感想・評価

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

観賞後疲れるほどの高揚感を体験したのは凄く久しぶり。
各キャラクターの再現度も素晴らしく、ただただ魅入ってしまいました。

Bicycle Race入れて欲しかったなぁ。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.4

隙の無いくだらなさで目が離せない作品。
全てが古典的だが安心した面白さがあります。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

思ったより軽いノリの作風でした。この話の流れなら冒頭にシンビオート状態でのベノムの個性をもっと出しても良かったのかなと思う。

本来重い内容の事が色々軽く流されていくので見終えた後の余韻も少々軽め。
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レモ/第1の挑戦(1985年製作の映画)

3.5

子供の頃に観た作品で今改めて観るとなかなかインパクトがある。
冒頭からかなり強引な物語の進行だが80'sが好きな人は魅入ってしまうでしょう。

チェンさんは思想的にかなり危ない人だね。

CGI主流の
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ミステリーロード2/悪徳の街(2016年製作の映画)

3.0

Mistery Roadはフィルムノワールという印象が強かったが今作はどこかテレビドラマのように成り下がってしまった。

照明もちょっと雑で質感を落としてしまってる。
先住民のスピリチュアルな側面を中
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フロンティア(2018年製作の映画)

3.0

洗練されてはいないが面白い内容の作品でした。タイムトラベルの映画と思って鑑賞したけど、因果応報がテーマにも見えた。
印象派と見える色使いの照明も興味深い。

オープニングでもう少し主人公を効果的に描い
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

2.9

面白くなくはないが特出したとこもない作品でした。
もう少し前半のマイケル・ダグラスに伏線をもたせるか、ウィルソン?とのバトルを派手にやって欲しかった。

オーランド・ブルームはなんだろ?あんまり必要性
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.4

色々中途半端でした。
せめてナーディな心をくすぐる武器でも出てくれば良かったのだが、、

スクラッパーも違う作品のバンブルビーを真似した感が強く続編としての新しさがない。

遠隔操作のイェーガーが乗っ
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ミステリーロード/欲望の街(2013年製作の映画)

3.4

オーストラリアでの白人による先住民に対しての抑圧をうまく描いた作品です。
数少ない台詞だから生まれてくる緊迫感が素晴らしい。

しかしながら役者のクロースアップに頼った撮影方法が少し作品に単調さを与え
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

美しい作品だが色々美しすぎて一歩下がって鑑賞してしまった。

エリオの演技力は素晴らしいです。
両親の在り方も素敵でした。

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.6

自分がハンガリーの宗教、状勢に詳しくないのが悔やまれるがショットのコーディネート、ライティング等技術力の高さを感じた。

一番印象に残ったのは「人間が神が罰を与えるという仕組みを作り上げた」という台詞
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時間回廊の殺人(2016年製作の映画)

3.0

良く考えられたストーリーとは思うが要所要所に雑さが見られたのが残念。
主演のメイクの在り方がもう少し良かったら感情移入し易かったかも。

後10分程長くして子供達の繫がりを描いていたらラストの感動が大
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

2.9

またしても諸悪の根源は人間な映画。
ラッセルという良くわらからない役周りのキャラクターにもう少し事態をこんがらさせても良かったと思うけど。

CGIアニマルに対するドウェイン・ジョンソンの視線が時々ズ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

真面目にコメントするとこの作品の第四の壁の壊し方は秀逸であると思う。
故に不謹慎過ぎる描写や下品な台詞も受け入れやすくなっているのでしょう。

何も後に残らないが面白かったです。

まともな男(2015年製作の映画)

3.5

共感出来るような出来ないような、、
主人公の事なかれ主義も少し度が過ぎたので気持ち興ざめしてしまった。

「何も起こらなかった」が原題の意味となるのだろうか?

大なり小なりこの様な事は誰にでも起こっ
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.9

鑑賞中ミヒャエル・ハネケのファニーゲームを思い出したが不愉快さの後に付いてくるものがあまり感じられなかった。

結果少しストーリーから自分が離れてしまいこの作品のメッセージを理解できぬまま見終えてしま
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HERO(2002年製作の映画)

4.3

プロダクションデザイン、衣装、映像が圧倒的に美しい作品です。
15年ぶり位にDVDで鑑賞したが未だ衰えぬ出来であると思います。

どことなく作風が黒澤明のそれに似ている気がした。

クリス・ドイルは流
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

メリルストリープの演技力が何とも言えない殆ど素晴らしい。
政府の機密保持と報道の自由、ネットの普及によって大きく変わってしまったのだろう。
原題の報道技術に合わせるとどのような展開になるのだろう?
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

リュック・ベッソンは宇宙種族のファッションショー的なノリが本当に好きなんだなぁっと。

ストーリーラインもしっかりした作りで楽しめる作品でした。
しかしながらファンシー過ぎるVFXの世界観はどこかしら
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.3

悲しきかなキレのないジョークも大きくない鮫さんも全てが使用曲Mickeyのノリにのれてなく中途半端感が常に付きまとう。

当然の事ながら恐怖感を煽られる事もなく残念な仕上がりになってました。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

ちょっと長かったがとてもパワフルな感動を得られる作品でした。

純粋なスポ根映画で作品そのものも親子愛とスポーツに徹底しているのに上映の時点で政治的、宗教的な問題で上映が制限されてしまったのは残念でな
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

よくもまあこんなストーリー思いつくなっと、、感心というか何というか。

ただ独特なフレーミングとムーブメント、並びに演出は最後まで魅入ってしまいました。
鑑賞後原案となってるらしい神話を少し調べてみた
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

この手の役なんかリーアム・ニーソン多いけど安定した面白さがありました。
駅という時間制限と列車の密室サスペンスが良く出来ていた。

でも少し出来過ぎ感もありました。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.3

こういう作品の細かい描写は本当に凄いと思います。
兄弟を持っていても持っていなくても楽しめる内容になっている気がする。

個人的にはもう少し赤ちゃん視線の進め方でも良かったのかなっともとは思う。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

途中から予期していなかった方向に話が持っていかれるので最後まで興味を保てたが色々疑問が残る作品でした。

どうせなら後半のサイコなノリをもっと過度にしても良かったのかな?

登場人物の殆どが人格が破綻
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ラーメンヘッズ(2017年製作の映画)

1.0

ドキュメンタリーとしては着眼点、テーマに対する思慮深さが浅く、ただ単に有名店を何となく撮っただけのプロモーション作品に見えた。
メインで出てくる店長の捉え方も日本一という称号に気をとられすぎて表面的な
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.6

前作よりバカバカしさが増していたように見えたが面白かった。
ストーリーラインは前作同様しっかりした作りで笑いあり冒険ありのエンターテインメントです。

パディントンを当たり前のようにみていたが実際毛並
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ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー(2015年製作の映画)

5.0

これ程までに素敵なラブストーリーをドキュメンタリー映画で観れるとは思ってなかった。
世には知られないストーリーボードアーティストの功績と良い面でのハリウッドの裏側が見れたのも嬉しかった。
これから面と
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パディントン(2014年製作の映画)

3.9

ほのぼのした雰囲気の中にイギリス人独特のダークなユーモアが混じり大人でも楽しめる作品になってます。
ストーリーラインもしっかりしていて前半の伏線が面白く回収されます。

ニコール・キッドマンも面白く使
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.3

タイトルが何を意味するのか最後までわからなかった。ストーリーも理解出来たと思わない。

この家族がこれからどうなるのかもう少しみてみたい。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

このシリーズは二作目以降ちょっと冷めた感じて観てきたが今作は非常に楽しめました。
パリでのチェイスシーン全般は凄かった。
最後の10分は少し興ざめしてしまったが全般的に良かったです。

この作品ではど
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

1.8

ルック・ベッソンの名が付いていたので少しは期待したがありとあらゆる事が中途半端で正直面白くなかった。

主人公の過去とか全然関係性がないし、兎に角キャラクターに魅力がない。
なんかネイビーシールズを馬
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.5

The Stoogesっていうバンドも知らなければイギーという人物も知らなかったがとても楽しめるドキュメンタリーでした。

ロックが反文化活動になる意味が少しこの映画でわかった気がする、わかってないか
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

ディズニーとピクサーのコラボレーションにハズレ無し。
久しぶりにホロっと涙が出た作品でした。
ストーリーの展開も何となく先読み出来るもののそれでも没入できる美しいお話しです。

映像の質感も素晴らしか
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.9

不思議な魅力で終始入り込んで観た作品でした。
表現の仕方が現実的でもありお伽話のようでもあり本当に映画らしい世界観というのを見せられたと思う。

もっとこの監督の作品が観たくなりました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.1

ゲームの設定と話の都合の良さが良く合っていたと思う。
キャラクター表現を表に出し過ぎて生死をかけたゲームをしているっていう危機感が薄れていたかな?

ゴールの呪文を唱えた時の達成感は最初のジュマンジの
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