Tommyさんの映画レビュー・感想・評価

Tommy

Tommy

素敵な映画に巡り会えますように。
学生です(  ˙-˙   )
フォローして下さると喜びます。

視聴1回目は何も考えずに楽しんで、
2回目にカメラワークや細かい演出に
注目して見るようにしてます

「映画は人生の先輩であり教科書」
皆さんの色々な意見、見方が刺激になっています

ジェイク・ギレンホールが
好きすぎて困ってます

映画(255)
ドラマ(2)

街の灯(1931年製作の映画)

4.5

社会を色々な方法で
風刺している


説明するより
まあとりあえず見た方が早い



ラスト、
二人の間にある窓ガラスが
なんとも切ないけど
あのシーンは最も素敵

(低燃費レビュー)

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

美しい映画




ラインハルト・ハイドリヒを
暗殺するためのミッションを
成功させた2人の男の物語


2人とも愛する人を
見つけれてよかったけど
「時代」というものは
彼らに容赦なかった



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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.3

世界観の広げ方が見事だった



ゲームで遊ぶ規模を拡大させるとすれば
やっぱりオンラインになってくるし、
オンライン上だから企業看板が
バンバン出てきても全く違和感がない


ただキャラクターが沢山
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

SAW1ほどの興奮は無かったが
前作の世界観はそのまま引き継いで
伏線回収はこれまたお見事だった。


主人公キャラのバックストーリーを
もう少し描いて欲しかったなぁ。


(低燃費レビュー)

メメント(2000年製作の映画)

3.8

案の定
3回見ましたはい。笑


難しい

構成が噂通り
驚きと戸惑いだった


記憶が持たないからって
「タトゥー」を掘ろうとする発想は
さすがアメリカ


鏡で反転させたり
他にもアイデアが盛りだ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.7

主人公の喪失感を
見事に演じたジョセフゴードンレヴィット


セス・ローゲンが演じた親友が
泣かしにきた


避けられない「死」について
考えさせられて
笑える所はガッツリ笑える

オススメ


(低
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

前作みたいな
スタイリッシュアクションが
今作もガンガンあって
最高でした


キアヌ・リーブスの
表情で訴えかけられる
演技は毎度毎度心に響く


敵に2発ずつ打ち込む感じが
もはやビートのように感
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.4

監督のふるさと
ダブリンが舞台




カメラも撮影も照明も
学生が製作したような
安っぽい感じ



でもこの映画は本当に
良い


ジョン・カーニー監督の
音楽に対する愛情がこれでもかと
滲み出て
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.5

数日前に鑑賞して
衝撃が強かったが故に
消化するのに時間がかかりました。


前情報なしで見に行くと
すごい目に遭います。


悲しいけれど
なぜか美しい



光と影のコントラストが
とても上手く使
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.8

キャラクターが多いのに
渋滞しない

見事にまとまっている

ストーリーがそれぞれ本当に魅力的


世の中こんな上手くいかねぇぞ
って時々言いたくなったけど
これでいいんですね(゚ー゚)(。_。)ウン
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.0

叫びすぎなんだよ
うるさい


小さい頃に見てトラウマになった作品


トム・クルーズが演じた父親が
唯一まとも

嫌いじゃないけど
終わり方が残念

(低燃費レビュー)

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.3

成長や裏切り



1作ほどではないけど
これまた面白かった


緊張感がもうなんかやばい(語彙力やばい)



(低燃費レビュー)

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.8

なぜこれ程
人間でない生き物に
感情移入出来るのだろうか。


表情が驚くほどリアル


考えさせられることが多いシリーズ

(低燃費レビュー)

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

レディ・ガガ
素敵だ
ブラッドリー・クーパー
男前だ



舞台に立って何かを人に伝えることの
難しさ重要さを理解してる人は
心に響くものがあるはず



即興で音楽を作り上げる
あの楽しさ素晴らしさ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

この雰囲気は
好きだなぁ

スラップスティックなトーンがたまらない


もうさすがとしか言いようがない
シンメトリーな絵


テンポ感も最高じゃないか

音楽とマッチマッチしてて
テンション上がる
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.2

ジョニーデップやばい

グリンデルバルドが出てくるシーンは
緊張感が異常


固有名詞が沢山出てきて
ついていけない時が
何回かあったな。
知識量の少なさを反省した





やっぱりハリーポッターは
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.7

あーーー
こんな美人現れないかなぁ


ブレイク・ライブリーの
笑顔がドンピシャで好きだった

科学的に説明してた部分が多かったから
ありえないことも割と
信憑性があってよかった


( この作品を見
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.4

映像が凄い


色鮮やかでビビるほど細かい

スカーレット・ヨハンソンは
セリフが少ない方が演技が上手く見える笑

(低燃費レビュー)

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

3.4

キャストが好きだったから
細かいことは気にしない


ボロボロなジャッキーが凄いリアルで
師弟関係も本物に見えた

ジェイデンが可愛すぎる

(低燃費レビュー)

ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

なんか強くなった気がする笑


↑たぶん見た人は感じたんじゃないかと


一人称でテクニックなことするもんだから
そりゃ興奮するわ


ワンカットのシーンも多かったから
リハーサルしまくったんでしょう
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.7

美しすぎて
こんなん惚れない方がおかしい



王女と記者

それぞれがそれ(身分)を隠して
過ごすローマでの休日は
切ないし可愛いし…



散りばめられた伏線も
センス溢れている



きっとこの
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来る(2018年製作の映画)

3.0

もうめちゃくちゃ



テンポ感といい
音楽といい
今までの邦画には
確かになかった感じかも



岡田くんと華さんが
目の保養すぎてもう満足



緊張感はしっかり持続したし
人間の怖さに焦点をしっ
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グリンチ(2018年製作の映画)

3.2

大泉洋目当てで見に行き
所々完全に「どうでしょう」なシーンがあり
個人的に大歓喜でした。笑

ロバート秋山も良い感じ



イルミネーションは
大好きという程ではないが、
街のデザインやカメラワークは
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SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年製作の映画)

2.5

キャラクターの後ろに隠れられない役者
木村拓哉


CGは割と頑張られた方だと思う。

ラストのIndependence day感は
さすがに笑った。

(低燃費レビュー)

裏窓(1954年製作の映画)

3.9

アイデア豊富。




足を怪我して家から
出られない主人公ジェフ。

暇潰しで向かいや隣のマンションの
生活を覗き見する訳だが、セットがとにかく作り込まれている。
そこにはもちろん人の暮らしが
存在
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

傑作。




フレディ・マーキュリーの生き様を描く。

Queen全体にもしっかりと触れていて
ロジャー、ジョン、ブライアンの
キャラクターの描き方も良かった。


中盤は少しゆっくりとしたペースで
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.7

リアル。

6歳のボクが、
大人になるまで。
と雰囲気は似ているかも。



何気ない会話や
心に響くような会話が
ずっと続く。


長いシーンでたまに眠くなるが
人生は基本退屈って意味では
寝ないよ
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ソウ(2004年製作の映画)

4.1

セッション以来
久しぶりに興奮した。

最高すぎてエンドロール中
ニヤけが止まらない。

映画の興奮はこうあるべき。



寝転んで見てたのに
エンディングは正座


(低燃費レビュー)

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

映像の凄さは言うまでもない。


キャラクターも
かなり際立っていて素晴らしい。



話の進むスピードが
早くなったり遅くなったり
急な変化は少し違和感があった。


RADの曲は嫌いじゃないけど
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

こんなに美しい映像を
映画館で見れて本当に幸せだった。



ディカプリオにトム・ハーディ。
素晴らしくないわけがない



何を写すかではなく、
どのように写すか


(低燃費レビュー)

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

良き。

映像の見せ方への
こだわりを感じるシーンが多かった。


コンセプトもやっぱり面白い


ヴェノムの容姿はとにかくカッコイイし
エディとの会話も
良い意味で予想を裏切られた。
アクションのス
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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.8

バイオレンスな描写が
割といい



設定は興味深く
集められた人達の間に
絆が芽生えるのは見ていて
ワクワクした。


でもなんだろう。



初代のような
興奮が無い

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

ジェイクギレンホールと
エイミーアダムス。

この2人の演技は文句のつけ所がない。



デザイナーとしても
有名なトム・フォード。
やはり芸術点がとても高い。
ファッション、インテリアの色彩、
シン
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

誰もが認める
素晴らしい作品。



過去の傑作は
自分が好きになれるかという
ちょっとした不安を抱きながら
見てしまうが、
今のところ好きになれなかった映画は
無い。



そしてこの作品は
自分の
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.8

家を出ていった妻。
仕事ばかりの夫。
息子。


妻と別居してからの
生活を描いている。


二人暮し初めての朝食。
普段料理なんかしないものだから
てんやわんやして
妻の存在のありがたみを感じるもの
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

4.4

人生スイッチ

押したら終わり。






些細な決断が
あとの人生に大きな影響をもたらす。


こんな人達が実際に地球の
どこかには必ずいる。


そう思うと自分の人生が
くだらんものだという感覚
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