John26さんの映画レビュー・感想・評価

John26

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映画(83)
ドラマ(4)

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

アカデミー賞脚本賞も納得!
ストーリーは荒唐無稽なのに見やすい、分かりやすい、面白い。

コメディアンのジョーダンピール監督の一作目とは思えないクオリティ。

黒人の主人公が、白人の彼女の実家に行くこ
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.8

戦争の状況下では、その時々が究極の選択なんだと感じた。

この映画で描かれる数々の究極の選択、そしてその選択により引き起こさせる事象。

こんな環境下だと相当な精神力がないと持たないなぁ・・・
だから
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

んー、期待値が高すぎたのかな・・・


冒頭のカーアクションがピークだった。確かにスタイリッシュで、センスもあって好みのテイストではあるけど、イマイチのれなかったのはなぜだろう。。

特に、恋愛パート
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

小学生の頃、洋画劇場で夢中になって観ていたリーサルウェポン。

そう、こういう映画が観たかった!

リーサルウェポンのような凸凹コンビだけでなく、娘のホリーが絡むことで、より味わい深いものになっている
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

ほんとにラブストーリーじゃないか!

楽しい!それでオッケー!!
小ネタ半分も分かってないかもだけど、充分楽しめた◎

エンディングのアニメーション、可愛いなー

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

マッケナ・グレイスもキュートだったが、片目の猫のフレッドが可愛すぎた。

クリスエヴァンスの子供に対するスタンスはとても共感できるが、それならそれで働き方とかもう少し考えたらとか思ってしまった。

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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

兄の死を機に帰郷することになった男の物語。

話自体はある一点を除けば、ほんとにほんとに地味な映画です。

冒頭から、死んだ魚のような目をしたおっさんの日常が映し出され、このおっさんが主人公で大丈夫か
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

怒り、後悔、悲しみ、憤りそして愛、いろんな感情をミキサーに入れてかき混ぜてみたら、なんとも味わい深い味になった、みたいな映画。

アメリカの片田舎で娘を無残にレイプされ殺された母が犯人探しをする話かと
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野火(2014年製作の映画)

3.8

自分自身がこの映画の主人公のような状況におかれたらどうするだろう。

たぶん、すぐに手榴弾で自決するのかな。

プライベートライアンの冒頭シーン、どちらかというとあれは客観的に戦争は悲惨だと強烈に感じ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

とても丁寧な映画だと思う。

人物描写、台詞、構図、映像
とても丹念に描きこんでいる。

妻を亡くした主人公の幸夫。

物書きが故に聞こえは立派だか上辺だけの言葉しか出てこなかった幸夫が、同じ境遇の家
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殺人の告白(2012年製作の映画)

3.4

なんですか、このカーアクション。破茶滅茶で、ぶっ飛んで出て、声出して笑ってしまいました。

えっ、こんな感じのテイストだったの、、、

強引なストーリー展開も、韓国お得意の熱量でカバーしつつ、普通に楽
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.7

とにかく、ヒースレジャーの演技に魅せられた。

もっともっと色んな役を演じる彼を見たかったと、終始思いながら観てました。

映画の中身というより、ヒースレジャー本人と重ね合わせて観てしまったので、なん
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.1

3時間超のクレイジー

ジャックニコルソン化するレオ様、変な踊りを踊るレオ様・・・

ディカプリオの演技の熱量が凄すぎた!!まくし立てるようなセリフとシーンの連続であっという間の3時間超。

一転して
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.5

んー、少し期待しすぎたかな。
というより、韓国映画見すぎて耐性できてたのかも。。

痛めつけるシーンは、エグくて、リアルで、目を背けたくなるほど良かったけどストーリーはやや単調かも。
オチも、んー、も
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冬の小鳥(2009年製作の映画)

4.3

一人の少女が孤児院に預けられ、大好きな父親と離れ離れに…

過剰な演出はなく、淡々と一人の少女の苦悩や葛藤、そして成長を描いていて、それが心地よく、美しい。

アジョシでも好演していたキム・セロンの演
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

2年ほど前から韓国映画の熱量にすっかりやられ、今回初めて韓国映画を映画館で鑑賞。

『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作なら、なおさら!!

……やっぱりやられました。
後半は終始頭がグ
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.3

4→1→2→3の順で観ました。

全体の感想として…

リアルな戦闘、カーチェイスは見応えがあり、好きなシーンもなくはないけど、シリーズ通して何か物足りない感じ。
リアルタイムで観てたら、印象違ったと
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.7

大好きな映画、リトルダンサーの監督だと観終わってから知った。

少年の佇まい、良く似てる。

大学生の時、9.11をリアルタイムでみてしまった僕にとって、僅かなカットだったけどビルが崩れるシーンは言葉
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

アメリカでは昔、奴隷制度がありました。

それで歴史を知った気でいた自分を恥じました。

一度は観るべき映画なのは間違いないと思います。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.9

ものすごい重たい映画かと思ったら、かなりアップテンポで、エンタメ要素満載の映画でビックリ。

普通に楽しめました。


…いやいや、よく考えたら(よく考えなくても)めちゃくちゃヘビーなこと描いてます。
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

今さらながら初鑑賞。

社会や人との関わり方が、不器用というより、かなりズレている主人公トラヴィス。

そんなトラヴィスでも、このままじゃダメだ、現状を変えたいと同僚に相談するシーンは、居た堪れない気
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

ラ・ラ・ランド
1人で観るような映画じゃなかった。

でも、観てよかった。

普段は人がいっぱい死ぬような映画ばかり観てるので、最初はロマンチックが過ぎるなーとか思いつつ観てました。

でも、ラストで
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

素晴らしい!

個人的に監督 クリントイーストウッドの映画は面白いんだけど、そこまで好きになれなかった。


でも、これは最高でした。
クソかっこいい

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.8



何はともあれ、池松壮亮がズルい。泣きます、あれは。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.6

アニメの映画化、ゾンビ映画
その両方で成功していると思う。

まずゾンビの造形のレベルが高くてビックリ!それだけで楽しめました◎

あと、モンスター映画やゾンビ映画でよくある暗闇でごちょごちょやってる
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.8

うん、好きですこれ。

頑張って死体を運ぶベーコン、パトカーがなくなって焦るベーコン、車の鍵を開けようと奮闘するベーコン、おヒゲのベーコン…

もう見てるだけで、ニヤニヤしてしまう。

パトカーを盗ん
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.3

ラブコメ風な展開からの、タイトルクレジット!
「さぁ、これから始まりますよ」感がたまらない。

バイオレンス描写は、好きな北野映画風でもあり、とても見応えがありました。…しかもジャニーズ…

ラストシ
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.9

大分前に一度だけ観た映画でも、鮮明に心に残っているものがある。この映画もそう。

10数年間ぶりに観賞。

この映画をきっかけにサイコスリラーものにはまっていった気がする。

黒沢清監督特有の何気ない
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.3

破茶滅茶なキャラクター達、ありえない捜査方法…個々だけみると、一歩間違えれば失笑ものの演出なのに、知らず知らず物語に引き込まれる。。

これぞ、ポン・ジュノの鬼才たる所以かなー。

連続殺人事件を追う
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KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

3.6

10年以上前に一度観ただけなのに、ラストシーンとセリフはハッキリと覚えてる。

若気の至りとかそんな生易しい言葉では表せない過ち

ドキュメンタリータッチで描くNYの少年少女。そしてSEXとAIDS。
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パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

1.5

公開当時から気になりつつ、地雷臭がぷんぷんしてたのであえて観なかったのに。。

。。。はい、地雷でした。
驚かせとけば面白いみたいな感じ、ダメ。

シークレット・サンシャイン(2007年製作の映画)

4.8

宗教とは何か、神とは何か

とてもセンシティブな題材を、結構ストレートに描いている。クリスチャンでもなければ信仰心が厚いほうでもない僕がみても、神を信じる心が孕んでいる矛盾をまざまざと見せつけられた時
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カーゴ(2013年製作の映画)

3.7

父と子の美しくも哀しいゾンビショートフィルム

ゾンビ化することで制限される行動を、上手くストーリーに活用していて、映像も音楽もクオリティ高し。

こういうゾンビ映画もいいな。

ソウ(2004年製作の映画)

3.5

よくある『衝撃のラスト』系映画。

確かに初見の時の衝撃は印象に残ってます。かなり大きな声出た気がする。。

ほぼ密室のシチュエーションでも間を持たせている点もGOOD。

結末知ってから2回目鑑賞す
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レボリューション6(2002年製作の映画)

3.2

「ノッキン・オン・ヘブンズドア」でドイツ映画にはまり、その流れで鑑賞。

ティル・シュワイガーも出てたし。

なぜかほとんど印象に残っていない。
ご都合主義というか、設定の強引さがハナについたような。
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