JPさんの映画レビュー・感想・評価

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マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.4

一切の下調べ無しで見たが、物凄く心に残った映画。よくあるアクション系のラブストーリーかなぁ〜とか思いながら見ていたが、実際は戦時中の何も信じられなくなる残酷な社会にフォーカスした映画だった。

偽りの
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

ラスト切なかった。ストーリーはあまりに評価されてた分、期待し過ぎてたかな〜。曲が最高!サントラを何度も聴きたくなる作品。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

ハードルを下げまくって見たからか、前半の長尺1カットで普通にすげーって感心した。逆に後半の伏線回収していくところはそこまで面白いと思わなかった。

メカニック(2011年製作の映画)

3.3

何も難しい事は考えずに見れる、安心安定のステイサム。強かった。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

実直なフォレストの生涯を描いた心温まるお話。定期的に見たくなる。

Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna
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クレイジー・ハート(2009年製作の映画)

3.6

ありがちなストーリー。何より生き様が渋い。カッコいい。

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.8

ITエンジニアがマトリックスをインセプションで炒めてストーンオーシャンを少々加えてサマーウォーズで包んだ感じで面白かった。シェフ(解説サイト)に教えてもらうのありきって感じ。

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

3.9

何も下調べせずに見たから逆転裁判的なやつかと思ったら違った。笑

人を殺すということや、被害者加害者その他色々な人の心情の変化・葛藤にフォーカスした、考えさせられる作品。なかなか重くて強烈な作品てまし
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ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.8

友情や信頼関係よりもお金が全てである今の世の中やからこそ、こういうサクセスストーリーはスカッと良い気持ちにしてくれる。こんな風に仕事していけたらなぁ。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.6

ここ数年ずっと見たかった映画。
自分の好きな映画をまさに体現した作品。
こういうハートウォーミングなヒューマンドラマが大好きだと改めて感じさせられた。
自信を持って人に薦められる名作。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

今までの特撮ゴジラとは全く別物だった。
ゴジラという厄災がもし現れたら今の日本政府だとどう対応するのかに焦点を当てた、風刺や皮肉たっぷりのリアルな映画だった。

テーマの斬新さが面白かったし、そこは評
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ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

3.0

ホロコーストはもっとしっかり勉強せなあかんなぁ〜。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

2.9

法廷モノ好きやし終盤まで楽しめたけど、オチが無茶過ぎて期待を裏切られた。
あとレニーゼルウィガーがシカゴの時と比べて別人レベルに老けててショックだった。笑

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

3.6

FF好きにはたまらん作品。
監督はアドベントチルドレンに続いて野末武志さん。
スクエニの人やけど、色んなSF映画をよく研究してるなぁという印象。
ストーリー設定はなかなか強引で、ツッコミどころもいっぱ
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.8

最高のエンターテイメント映画!
goodでniceなジャズで見てて気持ち良いミュージカル映画でした。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

パリに行ってみたくなりました。
芸術家の知識が無さ過ぎたので、登場する芸術家のこと知ってたらもっと面白かったんやろうなぁ。
音楽良かったです。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.9

同性愛、ダウン症のようなマイノリティーについて考えさせられた。
どれだけ愛があっても法や社会の力は大き過ぎる。
ツラい気持ちになった。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

初めてのイーストウッド作品。最高に渋くてカッコよくて誇り高いおじいちゃん。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

圧巻だった。
終始鳥肌立ってました。
原作も読んでみたい。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.2

ん〜。まず登場キャラに引き込まれなかった。
ダースベイダーは偉大やったんやな、、
CGは圧倒的でよかった。音楽もgood。
ただディズニーが買収したからなのか、敵が弱いし、女性が主人公やからかライトセ
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告白(2010年製作の映画)

4.0

原作読んでたからストーリー知ってたはずなのに、すごい衝撃を受けた。演出がすごい。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.9

とにかく迫力がすごい。見ていてゾクゾクした。C3POたちの出番が少なくて少し悲しかった...

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.1

過去3作品から圧倒的に映像技術が進化したことをアピールしたかったのか、冗長なシーンが多くて退屈だった。ポッドレースは迫力満点で良かった。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.7

シリーズ化される作品はやっぱり初代が良い。あとジョンウィリアムズの音楽が本当に素晴らしい。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.1

安定のケヴィンスペイシー。
何段階も衝撃があって面白かった。

愛、アムール(2012年製作の映画)

3.8

ゆったり時間が流れていく各カットのサイズの取り方や、エマニュエル・リヴァの上手すぎる演技によって本物の老夫婦の介護を覗いているかのように錯覚するほど入り込めた。リアリティとメッセージ性がかなり強くて色>>続きを読む

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