やっほさんの映画レビュー・感想・評価

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映画手帖⁈φ(.. )メモ
人それぞれの異なる視点が面白い (^^) なるほど!

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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

4.0

哀しみの戦いが続く…

いつしか…心ならずも“居場所”になった。
そんな“居場所”を守らなければならないという“存在意義”を見出し一人“自負”することで闘って来れた…
生きるために出来ることを“やる”
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

4.0

認めたくないものだな…若さ故の過ち…
観てなかったこと(苦笑)
って何年前だろう…
当時としては画期的なんだろう…
でも人類のすることって変わらない…

ニュータイプか…

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

4.0

結果は判らない…
“未来”はぼやけてしまった…
でも少女の顔は一番輝いていた
もうそれだけで…^ ^

“見せられた”少女の“秘密”…意外な始まりだった。
この“秘密”を如何に“隠す”のか…
互いに“
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

‪『勝手にふるえてろ』と言う台詞に少し“異常”を感じた、、、ふるえてろ?そんな感情の発露が…。とことん“拗らせ”“妄想”し“暴走”して“一途な絶滅危惧種”から“勝手な希少種”へと変わった⁈演技だけとは>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

一つ一つの“夢”の“集合場所”として心地よく愉しめた…“トントン拍子”のストーリーに“イホウ”な彼の“苦難”を少しだけ気づき“想像”しながらも…。“芸術”とはどういうものか…“上流”と“下流”の違いが>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

彼女のため…?いつの日か“答え”は出るかもしれない…。でもいま出来もしない“証明”で争うなんて…。名誉欲に執着する人間らしさを誇らしげに語り死なせた娘を弱者として恥じる発言の嘆かわしさ🙀“シゴ”ニジュ>>続きを読む

のみとり侍(2018年製作の映画)

4.0

原作短編をどのように組み合わせるのか。あの世情を…真っ直ぐに生きる者が死の瀬戸際まで追い込まれて知る“捨てたものではない”人の“思い”に“気づく”面白さがあったが…。
映画は視覚的に面白かった。可笑し
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

“憂う”…。意味ありげな“三度目”…“殺人現場”…“加害者”の行為は暴かれない…。“状況証拠”ばかりで“宣告”された。。。‬
‪何も“真実”を調べていない…曖昧な“証言”だけでよく“維持”出来たものだ
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ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

3.5

・・・を愛していたら…言ってはならないはずの言葉が彼の口から幾度となく…。でも気づかない。越えてはいけない“一線”がどこなのか“哀しみ”に紛れ判り難いままに脆いはずの“絆”が続いていく…。誰もが本当は>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

‪『ミックス。』。。。‬
‪確かに“ミックス”だった…‬
‪“お嬢”の“殻”が破れただろうか…‬
‪相応しい“気づき”と“結末”だった…‬
‪“ブーム”に乗った今しか出来ない“異色の全日本”(苦笑)と
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ピュア 純潔(2010年製作の映画)

4.0

🎥『ピュア 純潔』を観る。未成熟さを隠せない貴重な時期の彼女が“いた”。生まれ育った粗野な世界…抜け出したくてたまらない母の“愛”。ヘッドホン越しの世界だけが“希望”だったのか…。偽りの“血筋”より得>>続きを読む

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

4.0

変わった?私たち家族なのよ。だったら話ぐらい…“害”を与えているのは誰だ⁉︎信じ合う前に“出来ちゃった”結婚し彼女は存在意義を見失った⁈“愛の証”が信頼を得るため計るためのまるで“道具”と化し…渇いた>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.0

彼が悪いのか…見せ方が悪いのか…何故だろう…。ストーリー上一番重要なはずの“彼”…“彼”の二面性の“影”つぶやきに込めた思いが五人の台詞の強さによって潰れて活きなかった。五人の存在感☻配役が悪かった⁈>>続きを読む

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.5

変わらない…いや少し変わってしまった。“色気”が出て来た…。もっと深夜ならでは…マスターありきで…短く二本立てでもいいんじゃないかな⁈料理が無性に食べたくなるような…お話

ストーンウォール(2015年製作の映画)

4.0

精神疾患者か…それとも犯罪か…。違う!でも“普通”とは違う…どちらも。嫌悪するしかなく見下し差別し…でも暴力に“正義”を見出すことは…。行き場がないとはいえモラルのない盗み・クスリ・ウリの偽りの“自由>>続きを読む

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.0

・・・そういうことか…😿愛し合う家族…そして友人の存在って…大きいな…
震えるような“笑って”が一層沁みる…
ひとりじやない…

泰造さんのとっても“いい人”感…いいなぁ😽

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

4.0

ある意味“本物”を見た気がした…彼らの“本当”の思いまでも。いろんな愛の“カタチ”があるんだな…“結ばれない”からこそ“深く”結ばれるなんて…。“外れてる”のは自分の方では…⁈いつの間にか「ブラボー」>>続きを読む

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

4.0

数々の逸話…数々の映画作品…すっかりブルーに染まっていた。ワクワクしてしまった。“こだわり”に付加価値を見出せば…どこまでも素敵に映るのだろうか…。出来れば映し出されない華やかではないホントの“秘密”>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

“下層”ならではの“足掻き”先の見えない“不安”理不尽すぎる“自己主張”“嘲り”変われない変わらない“諦め”ホントの“不満解消”の術も知らない。そんな彼女たちの“原色“なまでの”愚かさ”が““格好悪く>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0


📚『聲の形』を読む。
自分の“心の聲”をどうやって伝えるのか…
相手の“心の聲”をどのように捉えるのか…
“言葉にならない聲”なら尚更…
“聲”にして“後悔”し…“聲”にできなくて“後悔”する思い…
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.5

愛の“成り立ち”が解らなかった。見せられるものに意味があるのかないのか…あの犬は(苦笑)禁句を綴った後が“こうせい”のピークに感じられ…ロマンを駆り立てる“恋文”と言うよりシステマチックな“呪文”のよ>>続きを読む

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.0

五悪の一つを表現したかったのか…?
カズノ …ウチッテネ…💏
場面転換と合わせ“都合の良い女”に…😿

想像させる生き死にの怖さも“過去”と“現実”を具体性をもって見せたことでより“境界線”が…。非道
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.0

まさかの…“ループ”に根負け(苦笑)
Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

面白かった😸

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5

寓話?いろんな“意味”で裏切られる…。巧く重ね合わせた“愛”“死”“時間”…
決め付けられた“無駄”と邪な“手段”と見返りの“金”が手間のかかったドミノ倒しの“儚さ”のようには…。オマケって解り難い…

種まく旅人~夢のつぎ木~(2015年製作の映画)

3.5

人それぞれの“夢”とみんなの“夢”…厳しい現実がある。ただ口にするだけでは叶わない“夢”…いまどこにいるのか⁈何をすれば良いのか⁈何が出来るのか⁈実を結ぶのか。長い道のり…迷っても独りじゃない助け合う>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

一つまた一つ…張り詰めた見えない恐怖に震える。一人また一人…断れない“約束”は果たされず…渇いたような“音”が一瞬響く。“付け”は誰が払うべきなのか…。大切なものを奪われた哀しみは抑えきれない憎しみに>>続きを読む

天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

3.5

“堅苦しさ”こそが拠り所のような生活の中にも譲れない“夢”が…。生徒“抜き”で求める“協調”と“実績”で示す“優位性”双方の主張に…結果“ヘイコウ”して…。ただ…装いも新たに“覚悟”を決めた彼女たちが>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

“純”な出逢いが…少しキモい“スクリーン映え”で始まった。“浅”ドラ的青年たちへの落胆は“時間”の流れを変えた。幸せなバカップル感と涙もろさに隠された“深い”哀しみが“対比”されて見えるはずが水を差さ>>続きを読む

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.5

身勝手に“始まり”…身勝手な“停止”…身勝手な“選択”で…身勝手な“納得”で終わった。新“能力”に対するは前編で残していた“手品のタネ”(ガクッ)って⤵︎…見所は見えない心にこそあった。青春の“苦味>>続きを読む

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.5

鑑賞中
赤い目をした女…彼女の奪い方こそが抗えないイメージこそが🎥散歩する侵略者のあるべき恐怖のイメージではなかったのか…
概念ポーズって…随分と人間的だな👆
実際に見たらどうだろう…

“大人”が好
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.5

つらく切なくなるようなあの伯父さんとは“ひと味”違った…

彼の恋の“哲学”⁈あんなふうに言っちゃった…あっさり…淡々と…。もう少し何か欲しかった…(彼ならではの人間味?なのだろうか…)“ぼく”目線の
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

別に多くのことを望んでいた訳じゃない…分かって欲しかっただけなのだろう…。皆が“彼”と同じである必要はない。意地を張って後悔する“反面教師”ぶりが語っている。独りでは幸せになれないって…今出来ることを>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

「ありがとう…」以降の結末に原作が誰に何を問い誰が『沈黙』で答えたのか大きく“意味”が変わってしまった気がしてならない…(沈黙)
“真理”とは…創るものではないはずなのに…

咲 Saki(2016年製作の映画)

4.0

たおやかでいて“リン”と咲いていた…個性豊かな花々が😽
出来ればドラマで見たかったな。アニメのように“萌える”には二人の恥じらう“間”が足りなくて“流れてしまう”感じか…☻時間が少なすぎる…

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

独りの“夢”は漠然として遠く…二人“夢中”のときは“甘く”…相手を思うほどに“現実的”な夢へと変わって…。でも二人の“夢”は生まれなかった…“選択”は必然的だろう。独り“夢”を追い続けいまに至る歳月は>>続きを読む

疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.5

サスペンス⁈…にしては不安も緊張感も無く…“オチ”ずに何度も“滑って”滑り落ちた⤵︎だから“ロンド”なのか…(苦笑)登場人物にとっては“疾風”の出来事なんだろう…と振り返れば面白い。見方愉しみ方を間違>>続きを読む

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