やっほさんの映画レビュー・感想・評価

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はつ恋(2000年製作の映画)

3.5

悔いを残さない“好き”って気持ちの“伝え方”…何ができるだろう、あの人のために…
それぞれの自分なりの“応え”とは…
“伝え上手”とは言えない精いっぱいの行動が今となっては優しい思い出として“残る”。
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

たかがkissのために…“知事”を捨て“暴き”“組し”…とは…
そんな都民代表格だった“僕”が全く東京臭のしない麗しくないキャスティングは何故なのだろう?変わる様が判り難い…
あまりに“痴呆”が過ぎる
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

12人も子どもたちが集って…?
いまさら覚悟を問うかのようなルール…?

タイトルとは別に“起きた”事件を見せられても…
“死にたい”子どもではないのだからすぐに興味は抱かない…
でも子どもたちは死を
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月とキャベツ(1996年製作の映画)

4.0

“想いもよらない”“遭遇”…

純粋で“真っ白”な想いが表れていて…でも未熟でどこかぎこちなく“捉え所がない”弾けた“火花”…だからこそ“ひかれてならない”…
あの頃を映した“黒く”纏った彼女との違い
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

4.0

見えない怖さ…見せない“優しさ”…
目の当たりに見る恐さ…
反する2つの“怖さ”“優しさ”が途切れなく…“見えない”生物らしさを家族の喜びにつなぐ結末は意表を突いて面白かった。

落ちて止まって…現れ
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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.0

棄てなかった“夢”の始まりを感じられて終わった…
未来への“可能性”を信じた親娘二人の“決断”とビジネス抜きで見守る友人たちの優しさがそっと描かれて心地よく“何とかなりそうな余韻”が静かに響いてしばら
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.5

こんなにも辛く切ない人生なのに…
“生きる”ことで

家族や友人たちとの“支え合い”により…
彼らなりに精いっぱいの“意味”“答え”を出せたのでは…

本当の“しあわせ”を感じさせる
“生きる姿勢”を
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

“彼”がスマホを落としただけ…
では済まなかった。

犯人の“彼女”へのヘラヘラ笑いがかえって気味の悪さを半減させてしまった。
もう懲り懲りな“猟奇的”から“快楽的”への切り替えて…“驕り”があるなん
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.5

(ドラマから続く)
また一人、生徒会長の“存在感”を奪う存在が現れた。しかも“・”っている⁈
でも良かれと思った敵討ちが悲劇を生んだ理由がよく判らない…
“読み”の浅さが仇となり自ら“落ちて”変わって
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

・・・△
・・・△
・・・△
皆△
(格好良い…否、良過ぎなんだよな…)

信じるしかねえ…
たまたまじゃねえ…心動かしたって…
どうにもそんなふうに見せて観せて“魅せる”作品だった。

“そら”(=
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.5

久しぶりの時代劇…面白かった。4.0
続編があるだろうか?
無さそうだ。3.5

はじまりからずっと「この後どうなる?」と想わせるものがあった。
ただそれだけ“置いてきぼり”もなくはなかった。
意味の
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パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年製作の映画)

3.5

(原作未読)“パーフェクトワールド”って言葉が何か引っかかって想像しても素直に納得できない…

およそ“理想”とは違った“捨て切れなかった”初恋とままならない秘めた“絵心”…
一方望んだ資格は取れたけ
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赤毛のアン 卒業(2017年製作の映画)

4.0

少し時の流れが早く感じられた。
別れて過ごすほどに寂しさに思いは増していく

・・がライバルという関係性も増して…
でもあっという間だった

あまりにも突然過ぎて…

互いに思い遣るがゆえに…後に知る
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赤毛のアン 初恋(2016年製作の映画)

4.0

“誇り”よりも“忠誠”…?

素直になれない…そんな年頃だけど
(ずっと続くのか…)

絶好の機会だったのに…一番の“失敗”?

“分別”とままならない感情の揺れ

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.5

努力は必ずしも報われない…
簡単に「頑張れ」なんて言って良い言葉ではない…

たとえ望む成果が得られないとしても…
いや、得られるのか判らないからこそ…
“やる”だけの理由付けが欲しくなってしまう。
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

3人の旅が終わった。いや、・・・
“さよなら”は別れの言葉じゃなくて…これからのための“約束”…なのだろうか。
(そんな詩があったな…)
ままならない関係性から“痛み”以上のものが作れるのだろうか…
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.0

原作とは違った“世界”があった。

まだ高校生ならではの相応のちっちゃな世界なりの青春模様かと想ったら…訳ありなオトナの論理が“飛躍”した世界だった。
“無関心”を超えて“悪意”に満ちている?そこまで
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.5

(原作未読)死神?死神の力?断片的にしか解らない…世界観がつかめない…

死神らしく(口調に合わせ)制服は和装風に長めにした方が似合う。時代錯誤のスポ根的特訓⁈には困惑した。体格差を補う生き死にの必死
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

いい味わいだった…
でも“なるほど”という“気づき”であって感動とは違ったかな。

“昔”とは違う…生き方が違う…味わい方学び方が違う…
意味も解らずに行う所作の数々…あとから意味を見出して行く…
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プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

3.5

“つまんない”…“待ってろ”…そんな台詞に表れた程度の恋だった。

お似合いかなって思った方は…惹かれて…身近に触れ合って…これからってときに恋心はあっさり消えて…。
第一印象あり得なくて…憎まれ口ば
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

観たから言うんだけど…どう観たって作中のあの娘はオカシイよ…

彼女は異端の存在で…浅はかな暴力乱暴な言葉を安易に使い…その裏にある本意までもが上手く伝えられない…
歳相応でもない
あんな心ない伝達手
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

まるで“芝居”だな…一昔前の…

見方を変えれば面白い…イヒヒ

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

その“手”があったのか…
ほんの一瞬で決した!“巻き戻す”けど何が何だか…
そしてヒーローはやはり人間だから“戻らない”…愛する者のために…

“新顔”、“デカイ面”、“ちびっ子”…誰だっけ?何だっけ
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

4.0

冒頭の言葉が読書好きの胸に響く…

そして臨まない結末を観終わった…
期待に沿わない方がより印象に残るのかもしれない…けど…
(努力は必ず報われる?)
こんな作品は久しぶりに観た。


感情を捨てて彼
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

偏見と愛情の切なさと時代の変化を感じさせる“闘い”だった。
今では当たり前になって少し冷めて見える時代…当時の米国ならではの悪しき“文化”が滲み出ていた。

男女の闘い以上に…変わり行く“欲望”と変わ
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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年製作の映画)

3.5

(原作未読)不思議…不思議な能力…
不可思議な勝負の連続だった。

見知ったキャストは僅か…キャラなのかまだ素を覗かせているのか判らない者も多い。でも中にはいつもの“顔”とは全然違って気づかないほどに
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

4.0

始まりは一人予告して…終わりはあり得ないキズナに触れ…これからを“期待”して胸が高鳴った。。
独りであまりに“自由”に…でも“正しく”生きているせいか放っては行けない…
咄嗟に危機を乗り越える(何故か
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

このホテルは“一流”という“仮面”を被っていたのか…?最後にホテルの“顔”とも言える場所で語られた本意にそんな疑問が浮かぶ…絵的にもコンパクトな撮し方見せ方に感じられた。
ストーリー的には複雑な事件の
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築地魚河岸三代目(2008年製作の映画)

4.0

気風が良い作品だ。
余韻が心地よい…

江戸っ子気質なのか誰もが良くも悪くも人情味が感じられる。職人気質でもある。頑なに“こだわり”を持っている。負けん気があり時には厳しく時には熱く…。不器用さを持っ
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.5

パッケージを見て大いに期待し想像した世界観、生活観、幸福感は始まって間もなく危機感、絶望感、迷走感に変わっていった…

確かにそんな背景、目的があって小さくなる。でもあんな短時間での非人道的な加工工程
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.5

後味は…“20年”は経つ平成の世であったはずなのに焦げた匂いが“10満”したような“上々”とも言えない印象だった。
あれから嬉々として踊ることができるのだろうか…

ホントこんな家族はつらい(よ)…い
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

変えたくても変えられない厳しい現実…
分っていながら生まれる差別意識…
どうすれば良いんでしょう…

現実を受け入れるしかない“家族”…
あるがままにできる範囲でやれることをやっている?
“家族”それ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

血の繋がり…有っては強すぎて無くては…

説明できない話せない感情だって時にはあるだろう…
けど微妙な表情や奇異な行動に有るべきはずの“ココロ”が無かったら…

病的過ぎて気味が悪かった…
年月を経て
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キューポラのある街(1962年製作の映画)

4.0

時代性、地域性が趣深く、貧富の差の中に見られるそれぞれの家族の日常性と非日常性、道徳性、差別性が当たり前のように生活感となって描かれていて“当時”を垣間見れる。
台詞にも“当時”の流行りが表れていて面
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.5

呆気なく・・・って思えてしまうほどに…ってしまった。

でもそれがかえって…濁りや躊躇いのない相手への思いが表れていたように感じた。

ただ、オリジナル作品の印象が強いせいか…うたへの想いは期待値には
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.5

何とも言えない世界観だった…
発想は何処から生まれたのだろう
何故あんなことこんなことができるのか…
ある意味でスーパーマンを超えた
って考えてはダメ!

どこまでも映えるグリーンの色彩が良くも悪くも
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