じょのさんの映画レビュー・感想・評価

じょの

じょの

星の数
5★生涯の作品
4.5★ すげえおもしろい
4★ かなりおもしろい
3.5★ おもしろい
3★ 普通
2.5★ 惜しい
2★ 残念
1.5★ 時間の無駄
1★ 怒ってます
星なし(まだレビューを書いてないもの)

映画(891)
ドラマ(133)

司祭(1994年製作の映画)

2.0

この作品は悪くない。けど、私には合わなかった。

ディック・トレイシー(1990年製作の映画)

3.0

画面はコミックの印刷と同じ色をしていて、あの安っぽいパルプ漫画の世界がそのまま出来ている。
いまどきのリアルなアメコミユニバースとはまた違った世界観。

ウォーレン・ベイティがディック・トレーシーとい
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

マーベル作品の中では、本当リーズはコメディ枠なのかな?
毎回純粋に楽しい。そういう作品を作れるってすごい。

トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

2.5

日本で書かれたキャッチコピーは『本格クライム・アクション』。
そういうアオリで、この豪華キャストだと、ド派手な映画を想像してしまう。
地味だけど面白い脚本なのに、売り方を間違った感ある。
『- 裏切り
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ビル・マーレイ・クリスマス(2015年製作の映画)

2.0

ビルマーレイが大好きなので見た。
ミュージカルとして徐々に盛り上がっていく設定で、みんなもそこを評価してるのは当然なんだけど、自分はビルマーレイのペーソス溢れる芝居を愛しているため、後半のキラキラ加減
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ゾンビ(1978年製作の映画)

3.0

ずいぶん昔に見たっきりだったので内容はほとんど忘れてました。
ゾンビものでショッピングモールってここから始まったのですね。
この作品でゾンビものの設定(ストーリーやエピソード、キャラクターの心理、脱出
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ランボー/地獄の季節(1971年製作の映画)

3.0

テレンス・スタンプがかっこよかった。
『太陽と月に背いて』の続きかと思うと、違和感がある(当たり前だ)。

さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

2.5

京劇に興味が出た。舞台が観たくなる。とにかく美しい。
が、それ以外の部分は残念ながら私の感性に合わず。

ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年製作の映画)

3.0

演出とカメラワークが素晴らしい。
しかしこれ、ユダが黒人って物議をかもさなかったのかな、当時。
あと悪い奴が胸にダース・ヴェイダーみたいのつけてるのが気になる。

オルフェ(1949年製作の映画)

3.0

昔の映画は女優に気品があっていいですね。見ていてドキドキします。
「わたしは賢くはないけど、傷つく心は持っているの」とか、フランス映画ならではの、いい台詞にグッときた。こういうの、ちょっと思いつかない
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ジム&アンディ(2017年製作の映画)

2.5

非常におもしろいドキュメント映像なのだけど、わかりにくく作ってあるため、減点としました。
わかりやすくすることで本作の真実が失われるため、あえてわかりにくいままにしたのだろうけど、そういう作り方は私の
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.5

アベンジャーズから入ったので、このハルクに違和感を覚えてしまう。
ティム・ロスは相変わらず素敵。でもこの役柄なら、他のキャスティングでもいいような気がした。

スティル・クレイジー(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この手の話だと「昔かっこよかったバンドが年を取って格好わるくなったけど、でもその格好わるさがかっこいい」的なことに仕立て上げられるわけだけど、『スティル・クレイジー』は、そこに重点を置いていない。若い>>続きを読む

アーサーとミニモイの不思議な国(2006年製作の映画)

3.0

マルタザ一ルの声優、デヴィッド・ボウイの芸達者ぶりにはウットリでした。魔王健在なり。(もちろんアニメでなく、ご本人が動き、演じているのが一番素敵なんですけどね!)

アーサーと魔王マルタザールの逆襲(2009年製作の映画)

3.0

前作からキャラクタ一の声が変わっている。
ボウイが演じたマルタザ一ル、二作目ではル一・リ一ドが声をあてていて(まさしく“友情”出演w)一作目でマドンナが演じたセレニア、二作目ではセレ一ナ・ゴメスに変身
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紙ひこうき(2013年製作の映画)

3.0

たった7分でセリフがなくて、それでもストーリーが伝わるのがすごい。

この二人を実写にするとしたら『CHUCK』のチャックとサラがぴったりかも……。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

私としてはこれはバッドエンド。
空想の世界で幸せになる話は、自分はあまり得意ではないと知った。
現実との接点のあるストーリー(異世界もの)は好きなんだけど、正直「こりゃないだろ」という気持ち。
でもス
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毎日かあさん(2011年製作の映画)

2.0

比べたらいけんのかもしれんが、漫画の方が面白い。
家族四人の演技は好感が持てた。
フミちゃんも文治もかわいい。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

何度かインドを訪れているので、懐かしい景色が嬉しい。
風景だけでなく、とにかくインドてんこ盛り。
冠水してて救急車が来ない(水はけの悪さがインド!)
そして停電(予備電力がない!インド!)
インドじゃ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

2.0

なぜこんなに大当たりしたのか、私には理解できませんでした。
普通の人を普通に描いたこと?爆発の後の演出が秀逸?
アニメを観る才能が私にはないのだと思わされた作品です。

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

1.5

バケモノの正体がわかるまでは怖かった。
わかってからは尻すぼみ。
トラウマのある主人公がPTSDのせいで、山でパニックになって遭難していると見る方がよっぽど怖い。

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.0

コーラスラインを見た人には感動だし、コーラスラインを見てない人には、これから見ようという気にさせてくれる一本。

ポール役の俳優のオーディションが素晴らしく、私の中でのポールは彼がベストキャストです。
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ワン・プラス・ワン(1968年製作の映画)

2.0

ストーンズの記録映画として鑑賞。
ゴダールのよさもストーンズのよさも表現しきれていない。どちらも素晴らしいアーティストなのに、ケミストリーが起きなかった例。

チャーリー・イズ・マイ・ダーリン(1966年製作の映画)

2.5

この時代のストーンズの記録映像があるだけでもありがたい。
後年はグリマーツインズばかりが注目されているが、ここではチャーリーが推されていて眼福。

パフォーマンス(1970年製作の映画)

3.0

ニコラス・ローグといえば『地球に落ちてきた男』だけど、本作もなかなかどうして楽しめる。
ギャングがロックスターの邸宅に転がり込んで、その生活に徐々に影響されていく……という展開が私好み。
よく考えたら
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ランニン・アウト・オブ・ラック(1984年製作の映画)

3.5

ミックと女の子のありえへんキュートなラブストーリー。
内容は芸能人隠し芸大会レベルなのですが、そのチープさがとてもよい。
夢女子がネット小説で書いたようなお話し。
80年代にはこういう脚本で映画が撮れ
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BEING MICK(2005年製作の映画)

3.5

ローリング・ストーンズではなく、ミック・ジャガー単品に焦点を当てたドキュメンタリー。
「でも、“ミック・ジャガー イコール ストーンズ”でしょ?」とお思いのあなた。これを見たら見方が変わりますよ!
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メタリカ:真実の瞬間(2004年製作の映画)

4.0

たくさんの人にオススメし、自宅上映会まで開催するくらいには推している作品。

これを見れば、きっとメタリカが好きになる!……かどうかはわかりません。
むしろ嫌いになる人もいるでしょう。実際「こんな 奴
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

もはや安定のM:I
トムクルのアクションが毎度楽しみ。
今回レーンはいいとこ無しで、さすがに同情したw

イーグルス・オブ・デス・メタル: パリの友に捧ぐ(2017年製作の映画)

3.0

イーグルス・オブ・デスメタルのドキュメンタリー。パリ同時多発テロの直後の映像で、想像以上にきつかったけど、見るべき映像とインタビューだった。
ジョシュ・オムめっちゃいい奴。これを見てジョシュに惚れない
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.0

クリストファーウォーケンの猫ショップ。絶対普通の店じゃない感がすごい。
猫がかわいい。うちの猫も画面に釘付けでした。

プリンス・オブ・エジプト(1998年製作の映画)

2.5

日本語吹き替えで見たので、声がちょいとしんどかった。原語だったら評価違ったかも。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.0

戦国時代の描写が緻密。製作スタッフに戦国オタがいるんでしょうか。
たとえば武器とか家屋、戦の方法などはリアリティを追求している一方、のはら一家が戦に巻き込まれて云々は、完全に漫画。リアリティはナッシン
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

トムホが役柄にピッタリ。ここんところシリアスなマーベル作品が続いたので、純粋に楽しめた。続きが待ち遠しい。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.0

怪獣映画だとは知らずに見たため、恐竜の作り方に不服。羽ばたく翼竜とか、どうもピンと来ない。

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