じょのさんの映画レビュー・感想・評価

じょの

じょの

星の数
5★生涯の作品
4.5★ すげえおもしろい
4★ かなりおもしろい
3.5★ おもしろい
3★ 普通
2.5★ 惜しい
2★ 残念
1.5★ 時間の無駄
1★ 怒ってます
星なし(まだレビューを書いてないもの)

映画(880)
ドラマ(133)

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.5

アベンジャーズから入ったので、このハルクに違和感を覚えてしまう。
ティム・ロスは相変わらず素敵。でもこの役柄なら、他のキャスティングでもいいような気がした。

スティル・クレイジー(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この手の話だと「昔かっこよかったバンドが年を取って格好わるくなったけど、でもその格好わるさがかっこいい」的なことに仕立て上げられるわけだけど、『スティル・クレイジー』は、そこに重点を置いていない。若い>>続きを読む

アーサーとミニモイの不思議な国(2006年製作の映画)

3.0

マルタザ一ルの声優、デヴィッド・ボウイの芸達者ぶりにはウットリでした。魔王健在なり。(もちろんアニメでなく、ご本人が動き、演じているのが一番素敵なんですけどね!)

アーサーと魔王マルタザールの逆襲(2009年製作の映画)

3.0

前作からキャラクタ一の声が変わっている。
ボウイが演じたマルタザ一ル、二作目ではル一・リ一ドが声をあてていて(まさしく“友情”出演w)一作目でマドンナが演じたセレニア、二作目ではセレ一ナ・ゴメスに変身
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紙ひこうき(2013年製作の映画)

3.0

たった7分でセリフがなくて、それでもストーリーが伝わるのがすごい。

この二人を実写にするとしたら『CHUCK』のチャックとサラがぴったりかも……。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

私としてはこれはバッドエンド。
空想の世界で幸せになる話は、自分はあまり得意ではないと知った。
現実との接点のあるストーリー(異世界もの)は好きなんだけど、正直「こりゃないだろ」という気持ち。
でもス
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毎日かあさん(2011年製作の映画)

2.0

比べたらいけんのかもしれんが、漫画の方が面白い。
家族四人の演技は好感が持てた。
フミちゃんも文治もかわいい。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

何度かインドを訪れているので、懐かしい景色が嬉しい。
風景だけでなく、とにかくインドてんこ盛り。
冠水してて救急車が来ない(水はけの悪さがインド!)
そして停電(予備電力がない!インド!)
インドじゃ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

2.0

なぜこんなに大当たりしたのか、私には理解できませんでした。
普通の人を普通に描いたこと?爆発の後の演出が秀逸?
アニメを観る才能が私にはないのだと思わされた作品です。

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

1.5

バケモノの正体がわかるまでは怖かった。
わかってからは尻すぼみ。
トラウマのある主人公がPTSDのせいで、山でパニックになって遭難していると見る方がよっぽど怖い。

BEING MICK(2005年製作の映画)

3.5

ローリング・ストーンズではなく、ミック・ジャガー単品に焦点を当てたドキュメンタリー。
「でも、“ミック・ジャガー イコール ストーンズ”でしょ?」とお思いのあなた。これを見たら見方が変わりますよ!
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メタリカ:真実の瞬間(2004年製作の映画)

4.0

たくさんの人にオススメし、自宅上映会まで開催するくらいには推している作品。

これを見れば、きっとメタリカが好きになる!……かどうかはわかりません。
むしろ嫌いになる人もいるでしょう。実際「こんな 奴
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

もはや安定のM:I
トムクルのアクションが毎度楽しみ。
今回レーンはいいとこ無しで、さすがに同情したw

イーグルス・オブ・デス・メタル: パリの友に捧ぐ(2017年製作の映画)

3.0

イーグルス・オブ・デスメタルのドキュメンタリー。パリ同時多発テロの直後の映像で、想像以上にきつかったけど、見るべき映像とインタビューだった。
ジョシュ・オムめっちゃいい奴。これを見てジョシュに惚れない
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.0

クリストファーウォーケンの猫ショップ。絶対普通の店じゃない感がすごい。
猫がかわいい。うちの猫も画面に釘付けでした。

プリンス・オブ・エジプト(1998年製作の映画)

2.5

日本語吹き替えで見たので、声がちょいとしんどかった。原語だったら評価違ったかも。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.0

戦国時代の描写が緻密。製作スタッフに戦国オタがいるんでしょうか。
たとえば武器とか家屋、戦の方法などはリアリティを追求している一方、のはら一家が戦に巻き込まれて云々は、完全に漫画。リアリティはナッシン
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

トムホが役柄にピッタリ。ここんところシリアスなマーベル作品が続いたので、純粋に楽しめた。続きが待ち遠しい。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.0

怪獣映画だとは知らずに見たため、恐竜の作り方に不服。羽ばたく翼竜とか、どうもピンと来ない。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.5

パニック映画になるようなシチュで、冷静に解決していくことの面白さを描いているのが新しい。この手のジャンル、これから増えるかも。
そんな目新しい作品を誰が撮ったかと思えば、リドリー・スコットでびっくりし
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メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー(2013年製作の映画)

2.5

メタリカとデイン・デハーンという謎の組み合わせ。
壮大なPVという感じか。
どちらのファンにとっても物足りない作品だろうと思うが、まあ、たまにはこういうのもよいのでは。

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

2.5

原作はジャック・ケルアックのベストセラー。私と同世代か、もうちょっと上の人は、たぶん読んだことあるでしょう。
10代で一度読み、20代でまた読みましたが、当時の感想は「どこが面白いのかな?」
しかしこ
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

2.0

ハードロックではなく、ロックをモチーフにしたミュージカル。
期待してしまった分、落胆がすごかった。
ロックという瞬間の芸術を、ドラマ化することの難しさを改めて感じた。

プロメテウス(2012年製作の映画)

2.5

コヴェナントの前編。

こっちが本編でエイリアンがスピンオフに思えるような壮大なテーマ。
しかし、そういうのは万人に受け入れられるわけではないので……
リドリー・スコットおなじみのテーマなんだけど、書
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

4.0

英語がもっとよくわかったら、宗教にもっと詳しかったら、数倍楽しめただろう。
でも、いい映画というのは、多くの知識がなくとも楽しめるもの。本作に関しては「世界観がたまらん」というだけで、しっかりと記憶に
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刑務所の中(2002年製作の映画)

3.0

原作破壊映画が多い中、本作は忠実なネーム(セリフ)と展開で、花輪作品への愛を感じた。

公開当時、パルコのレストランで刑務所の食事を食べさせるというコラボ企画をやっていた。揚げ物が油っぽくて、あまり健
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ピープルvsジョージ・ルーカス(2010年製作の映画)

2.0

「以前は権力と戦っていたのに、自分が権力者になってしまった」

これは切ない。なりたくてなったわけではないのに。
ローリング・ストーンズとかもそうだけど、大きくなりすぎるとこういうことが起きる。

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メタルヘッド(2010年製作の映画)

2.0

ジョセフ・ゴードン=レヴィッドが、自身が演じた役でもっとも気に入っていると言っていたので、観た。
主人公のヘッシャーが、見た目(見た目だけw)完全にクリフ・バートンで笑った。
メタリカ好きなので、メタ
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クライヴ・バーカー ドレッド[恐怖](2009年製作の映画)

3.0

クライヴ・バーカーの小説『腐肉の晩餐』を原作とする映像作品。

───恐怖にまさる愉しみはない───
こんな書き出しではじまる『腐肉の晩餐』は、バーカー作品にしては珍しく、怪物や悪魔は登場しない。これ
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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009年製作の映画)

3.0

かつてアンヴィルのローディとして働いたことがあるほど、このバンドのファンであるサーシャ・ガヴァシが監督。
その愛が画面からビシバシと伝わってくる。しかしそれだけにフレームが彼らに寄りすぎていて、記録映
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ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.0

結論からいうと、面白かったです。どのくらい面白いかというと、T2よりは下で、T3よりは面白い。
超人気シリーズの四作目にしては、よくがんばったのではないでしょうか。

ただ、これがターミネーターのシリ
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