2026年63本目(新作27本目)
映写と映写機。
映画の話。
2026年58本目(新作25本目)
今もこの無慈悲な人殺しは、ずっと続いてきて、何度も何度も振り返りながらも、資本主義が加速し続けることに比例し、残酷さが増していると感じる。
父親が戦争経験者ですら、>>続きを読む
2026年57本目
音楽すごく良い。
監督と坂本龍一の仲の良さなのか、信頼関係あってのこの音楽の使い方。
だし、この音楽の量で魅せられるの、監督上手いんだなと実感。
2026年56本目(新作24本目)
ドキュメンタリーなのか、なんなのか。
実際の音声や動画を使い、その境目が分からなくなる。
どうゆう戦争が起きているのか、市民が「助けてくれ」と言えば、助けてくれるの>>続きを読む
2026年55本目(新作23本目)
コールが鳴るたびに、声をかけられたことと、患者の状態、コール内容を想像し、どっちが先かをずっと選択し続けなければいけない。
結果選択が間違うことは当然あるし。
ド>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2026年52本目(新作21本目)
公開初日に観に行くも、なんともモヤモヤと観終わる。
ヨン・サンホ監督が大好きで大好きで。
制作に関わった作品も含めて、観られる作品はほぼ観ている。
こんなにも優しく>>続きを読む
2026年51本目(新作20本目)
「かわいいかわいい」で、何にも抵抗せず喧嘩もせず。
ずーーーーーっと暴力を見せつけられて、正直しんどい。
現代社会を見ているようで、しんどい。
島民を顔なしにしたこ>>続きを読む
2026年50本目(新作19本目)
恐竜映画を、『ジュラシック』シリーズ以外で、初めて観る。
恐竜の研究が進んでるのかなと思わせる表現や、役者たちの素晴らしさに、泣けてきた。
このレビューはネタバレを含みます
2026年49本目(新作18本目)
「もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」
「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」
50年経ち、なおもまだ変わらないこと、変わって>>続きを読む
2026年48本目
ちょっときつい描写多めだけど、すごく面白い。
男性のセルフケア、平等を謳いながら差別発言が止まらないこと、身につける物のマウント。笑えるけど、その延長線上にあえう暴力も、かなりしっ>>続きを読む
2026年46本目(新作17本目)
期待以上に、心温まる映画だった。
北朝鮮と韓国と日本と。
母は韓国に行けるが、自分は行けないこと。
同じ言語を話すのに。
「ここに38度線があるな」
一方でアー>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2026年42本目(新作15本目)
「私の家になってくれてありがとう」
韓国では、レビューサイトが自分の話しを語る場になっていると。
この作品のヒットには、“私の話し”だからだ。と、言われているそう>>続きを読む
2026年41本目(新作14本目)
ユマニチュード、バザーリア法、『人生、ここにあり!』が大好きな私にとって、最高でしかない。
“境界をなくす”
私が介護の仕事を始めたきっかけは、境界をなくしたいと>>続きを読む
2026年37本目
すごいんだけど…
監督、40代前半でこれを撮ってたっていうのもすごいし、完璧。
『ハウスメイド』しか観たことなかったけど、この作品の後の『なつかしの庭』(これは光州事件のこともあっ>>続きを読む
2026年36本目(新作12本目)
ジェントリフィケーション。
9.11前のニューヨーク。
2026年34本目
脚本、制作、編集がキム・ギ×ク(名前を書くのも嫌だ)なので、全く観ることをお勧めしませんが、韓国の歴史を学ぶには必要かと思い観た。
2026年31本目(新作11本目)
とても、苦しい99分間。
曖昧なドキュメンタリーとフィクションのボーダー。
いくつものボーダーを超えていく人々。
観ながら、こんな線なん無くしてしまえと、 何度も>>続きを読む
2026年29本目
やっと観られた…
ありがとう。チュプキ田端。
素晴らしいシステムだし、地方ごとに絶対あったほうがいいと思うけど、民間が頑張ってやってること。民間がいくつもやり始めると粗悪な所も出>>続きを読む