ARAIZANSさんの映画レビュー・感想・評価

ARAIZANS

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レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)のスタッフをやっていますん
3.0面白かった<3.2もう一回観たい<3.5気に入った<4.0かなり好き

映画(220)
ドラマ(0)

イート・スリープ・ダイ(2012年製作の映画)

3.0

主役さんの強さに圧倒される
粗っぽい雰囲気の中に見える繊細さが素晴らしかった

グッド・ヘアー 〜アフロはどこに消えた?〜(2009年製作の映画)

2.8

ショーのところは、
一体俺達は何を見させられているんだろう感半端なかった

ショートバス(2006年製作の映画)

3.0

内容はともかく絵面が苦手でそんなに好きになれない

ニキータ(1990年製作の映画)

3.0

銃持って血塗れで泣いてる美(少)女が出てくればそれでいいのか!?
いいのか!!

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

わたしの大好きなロベルト(・ベニーニ)おいたんが全部持っていった

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.0

失恋しても、日本の映画と違って「僕は世界一不幸だぁ~!」と喚くこともなく、友人たちと状況を言語化して冷静に気持ちを落ち着かせようとする欧米好き

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.0

映画を見慣れて目の肥えた人にはベタで稚拙で退屈な演出かも知れないけれど、
原作の評価や内容を鑑みるに、子供からお年寄りまでを対象にした教育的作品として残されていくことを考えたら、
この分かりやす過ぎる
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花とアリス(2004年製作の映画)

3.0

岩井俊二作品って気持ち悪いよね。でも見たくないのに、見てしまうよね。

緑の光線(1985年製作の映画)

3.0

きっとあのあともうまくいかなくてパリに帰るのだろう
そういう意味で救いのない物語

レオン(1994年製作の映画)

4.0

(言葉にならない…)

鑑賞後20分経過後も動悸が治まらない
銃で人を殺す描写は嫌いなのに、その恐怖心にレオンの純真さとマチルダの悲しみとふたりの愛を重ねてくるから胸の高鳴りがひたすらに大きくなってし
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.2

細かい演出に伏線も色々張って、とても良くできた物語だけど、心に刺さるかと言われるとそうでもない。ブラピの美しさは刺さった。

ヒロシマモナムール/二十四時間の情事(1959年製作の映画)

3.0

あなたはヒロシマ、きみはヌヴェール!そうやって恋を思い出にするのね!

スワンの恋(1983年製作の映画)

2.8

衣装やセットは美しく、絵画のようで感動したが、ストーリーはよく分からなかった。また主役ふたりどちらにも愛嬌がなく、愛嬌のない主役には感情移入出来ないのだと知った。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.0

期待と違った…いまいち消化不良
ライアン・ゴズリングが役作りのためふっくらしてて、見事に冴えない男になれてた

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