バレンタインさんの映画レビュー・感想・評価

バレンタイン

バレンタイン

投稿すると最後がめっちゃ改行されてる謎現象はなんなんだ。

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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

2.0

脚本に現実味が無い。それに尽きる。

構成もいまいちで、前半は嘘みたいにうまくいくのに後半は嘘みたいにうまくいかない取って付けたような起承転結。
奇跡を描きたいのか現実を描きたいのか良く分からないまま
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

2.8

脚本は良く練られている。スピード感もあって退屈せずに観ていられた。

ただスピード感がある分、演出が弱くて印象的なシーンが少ない。時間も短いからあっという間に観終わって、何も無かったように日常へ戻って
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ビッグ(1988年製作の映画)

2.9

純粋な映画。良かった。
足で弾くピアノのシーンが印象的。

こういう素朴な映画が昨今あまり作られなくなったことを残念に思う。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.4

イーストウッドの終始苦しそうなしゃべり方が気になって水を飲ませてあげたくなった。だけど観終わってメイキング観たら普通にしゃべってて演技だったんかい。ってなった。

ストーリーは宗教色が強い印象。天国に
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

2.6

既存のアニメの良いところを寄せ集めた感が否めない。全てのシーンが何処かで観たことある気がするデジャビュ感。

『ポニョ そーすけ すきー』をそのまま真似てるのはオマージュで許されるのか。

ドラキュラ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.6

詩的な映画。

比喩が随所に散りばめられていて、独特の雰囲気だった。良作。

日本人の唐突感と字幕の翻訳がいまいちだったのが残念。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

1.5

可もなく不可もなく。
目新しさもない普通の物語だった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

2.7

題材というか発想は面白かったけど、
オチがいまいちだったかなあ。

ただ安定のジム・キャリー。笑えるシーンは多かった。

ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

2.7

脚本は良く練られていたと思う。
スーツのオーバーサイズ感が古くさい。

まあ無難な印象だったかな。

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

1.5

POVとかモキュメンタリーって出てくる人が素人っぽくないと成り立たない。

これは出てくる人がいかにも役者で、演技してる感が出すぎてる。

で、作り物だと感じてしまうから、本物っぽい控え目な演出を詰ま
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.3

脚本はありがちなんだけど、キャストが良くて面白かった。

ラストも良い感じ。

ファーゴ(1996年製作の映画)

2.3

遊び心があって良い。

ブシェミの顔を悪く言うのは可哀想。
だけどコールガールのところ笑えた。

悪趣味なコメディー(笑)

ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

2.0

ストーリーはまあ良いんだけど、使われてる曲をあまり良いと思えなかったな。

そこがダメだと一切説得力が無くなる。

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

1.5

海外ドラマの第1話だけ観たような印象。めちゃくちゃでもう何がなんだか。

ハード・ウェイ(1991年製作の映画)

3.8

脚本はしっかり作ってある印象。
今観ても色褪せない面白さがある。

マイケルの演技が良くて何度も観た思い出深い映画。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.0

想像していた映画とは違った。

博士の人生っていうより、奥さん側から見た博士の印象のような感じ。
原作が奥さんだから仕方ないけど。

宇宙のこととか、病気のことをもっと描いて欲しかったかな。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

2.8

ストーリーはありがちな印象。
アンネの家が出てきて嬉しかった。

まあ面白かった。

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

2.7

文学的な映画というか詩的な映画というか。静かな映画だった。ラストまでは。

ラストが取って付けた感がある。
ここまでそのノリで来たんだから、静かなまま終われば良かったのに。

フライのシーンは良かった
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

2.2

原作既読

1つ現在の場面が流れると、3つくらい回想が流れる。それを10回くらい繰り返して終わるパターン。

そういう手法の映画もあるけど、それって現在のシーンと回想のシーンがリンクしていないと成
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美女と野獣(2017年製作の映画)

2.4

『役者よりCGが目立っちゃいけない』ってのは『結婚式の余興で新郎新婦より目立っちゃいけない』みたいなモノ。

エマ・ワトソンの演技とCGの演出に温度差がある。役者は実際何も無い所で演技しているのだから
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.3

ソフィア・コッポラ好きだけど、これだけは合わなかったな。

世界観は好きだけど、ストーリーがダメだった。

ジャンヌ・ダルク(1999年製作の映画)

3.8

ある程度史実に忠実だった印象。
ジャンヌの苦悩をよく描いている。

リュック・ベッソンでは一番好き。
とても面白かった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

『好きくない』って言い方があまり好きじゃない。少し前の流行り言葉なの?

モブをCGで描くと全体的に冷淡な印象になる。絆を描いた作品なのにね。

それとも家族以外は他人っていうメタファーなのか?

プライドと偏見(2005年製作の映画)

2.6

原作既読

何故かあまり好きじゃない。
画は綺麗なんだけどなあ。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.6

原作既読

丁寧に綺麗に描いている。
だから不倫モノなんだけど嫌悪感が全然無いまま観ていられる。

大人の映画。良かった。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.7

アメリカンなキャラクターデザインに抵抗が無ければ凄く良い映画。

ストーリーは確かに王道だけど、まあ子供向けの映画だからアリだと思う。
長さも短くて子供にちょうど良い。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

2.9

オリジナリティのある脚本。
だけど詰め込みすぎ。何度観ても1時間40分くらいで飽きてくる。

ユアン・マクレガーの存在感で何とか持ってる感じかな。

ティム・バートンは苦手だ。

マジェスティック(2001年製作の映画)

3.9

脚本がとにかく良い。
ジム・キャリーの演技も良い。

最後の笑顔が最高に良い。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

2.9

原作既読

原作も好きだしバズ・ラーマンも好きだけど、何故かあまり面白いと思えず。

原作に忠実過ぎたのかな。

メトロポリス(2001年製作の映画)

2.7

作画は確かに凄い。

だけど、可愛らしいキャラクターデザインと重すぎるストーリーがミスマッチ。

観ていて疲れる。
世界観は好きなんだけどね。

レナードの朝(1990年製作の映画)

2.0

絶賛されているけど、あまり響かず。

演技は良かった。

ストーリーが実話ベースだからか平坦。
映画として面白いと思えず。

ライフ(2017年製作の映画)

2.0

悪い意味で脚本に現実味が無い。

もっと攻防が観たかった。ハッチをただ開け閉めするだけで面白くない。

ありがちなラストでがっかり倍増。

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