かじやんさんの映画レビュー・感想・評価

かじやん

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最近は特に韓国映画、フランス映画にハマっています。観た映画を忘れてしまいがちなので、ここに残すことにしました。

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Upgrade(原題)(2018年製作の映画)

3.4

20180816鑑賞。IMDbでの評価が7後半と高いので観てみた。近未来の設定の割にはそう見えない所もあり、あまり制作費もかけてなさそう。「ロボコップ」のようなアクション、「コブラ」や「片腕マシンガー>>続きを読む

Adrift(原題)(2018年製作の映画)

3.7

20180815鑑賞。実話に基づく。登場人物は主にリチャードとタミーのカップル。タミーの行動力、意志力、サバイバル力に驚く。作品は過去と現在が交互に現れるが混乱はない。ハリケーンは怖い。洋上で小さな船>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

20180813鑑賞。不可能を可能にする男、ドウェイン・ジョンソンが滅法強し。義足というハンデがありながらの大活躍。ジェイソン・ステイサムもそうだが、つるっぱげで屈強なオヤジだけで絵になる。ディザスタ>>続きを読む

記憶の夜(2017年製作の映画)

3.7

20180810鑑賞。Netflixは裏切らない。イ・ウヌが出ていることもあり、観てみた。サスペンス仕立てでもあり、"記憶"モノで韓国王道でもあり、少しお涙頂戴モノでもあり、見応えがあった。因みに英語>>続きを読む

ブッシュウィック-武装都市-(2017年製作の映画)

3.4

20180809鑑賞。あまり製作費もかかってなさそうだが、次の展開が予想できなく、引き込まれる。内乱の国など、こんな状況なのかも知れない。監督のアイロニーもそんなとこにあるのかも。StupeもLucy>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

20180808鑑賞。連れが原作本を読んでいたのを見て観たくなった。松嶋菜々子も年輪を重ねたなぁというのが印象だが、10年位前の役なら本人が演じられただろうにと思った。東京日本橋・人形町界隈の店や街並>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

20180808鑑賞。とても静かな映画で、その分BGMや手話が引き立つが、油断すると眠くなる。音を出したらいかん設定なので致し方ないが。エミリー・ブラントが相変わらずお綺麗で、妊婦役は珍しいかも。20>>続きを読む

スーパーカブ(2007年製作の映画)

2.7

20180807鑑賞。巷では一部でスーパーカブが流行っているようで、タイトルとジャケットで観てみた。内容はともかくも、10年前の倉科カナが健康的でかわいい。

悪魔を憐れむ歌(1997年製作の映画)

3.7

20180806鑑賞。デンゼル・ワシントンの映画が観たくなりたどり着いた。ストーンズのTime is on my sideが最初と最後、作中でも効果的にかっこよく使われていた。ストーリーもテンポもよい>>続きを読む

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.7

20180805鑑賞。前知識なく観た。声優陣は規定路線だったが、映像が素晴らしい。ポリゴンの処理もよく、ストーリーもよい。続編があれば期待したい。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.7

20180805鑑賞。夏だ、花火だ、ということで、観ようと思っていた作品なので観てみたが、何とも期待ハズれだった。確かになずなの美しい場面や、情景の綺麗な場面はあれども、それだけ。もう少し何とかできな>>続きを読む

Siberia(原題)(2018年製作の映画)

2.7

20180803鑑賞。平凡なストーリーで、キアヌでないといけない役でもない。ロケーションもシベリアでないといけないわけでもない。なんかキレに欠いていた。キアヌとアナ・ウラルとの濃厚なラブシーンは数回あ>>続きを読む

隣人13号(2004年製作の映画)

3.3

20180731鑑賞。これは中村獅童に持って行かれたな。小栗旬と中村獅童の組合せが、二重人格なのか、ドッペルゲンガーなのか、うまい世界観だと思う。

Fahrenheit 451(原題)(2018年製作の映画)

3.1

20180731鑑賞。あまり印象に残らなかったかな。タイトルの華氏451度、即ち摂氏233度が紙が燃える温度なのだと。Firemanが火を消さないで火を点ける役で笑う。希望はomnisにあり。マイケル>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.8

20180730TOHOシネマズにて鑑賞。初期メンバーの10年間の成長を感じた。お涙ちょうだいの場面も幾つかあり、皆、落ち着くとこに落ち着いていく。それに間(ま)がいい。ドラマ版もまだまだ続けられそう>>続きを読む

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.6

20180729鑑賞。Netflix作品。なるほどそう来たか、と。近未来、人類は火星に住むようになっているかなぁ。それにしても、浮き草のような、海鞘のような宇宙船が何とも言えない。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

20180728鑑賞。また鎌倉に行きたくなった。江ノ電が大活躍。黄泉の国のイメージに、中国の奇岩群、武陵源が参考にされたそうだが、なるほどね。ちゃんと伏線回収もされていた。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.8

20180728鑑賞。前知識なく、先入観なしで観たが、なかなか面白かった。味の絶対音感のような能力を持った人が羨ましい。満州国ならそんなことがあったかも知れないと思わせるものがある気がした。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.8

20180726鑑賞。何年かぶりに観た。膀胱がんと戦いながら撮影に挑んだ松田優作。鬼気迫るものがある。高倉健のブロークンイングリッシュがいい。HANS ZIMMERの音楽に混沌とした大阪の街や情景。い>>続きを読む

サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.3

20180717鑑賞。映画「クロニクル」を彷彿とさせるが、ホロッとする所もあり、うまくまとまっていたのでは。「7番房の奇跡」でもそうだったが、リュ・スンリョンは情けないオッサン役がよく似合う。Netf>>続きを読む

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.3

20180627鑑賞。ドキュメンタリータッチ。少し眠くなったかな。黄泉の国に行く前の描写の映画は色々あれど、是枝監督はこう解釈したのだね。

私だけのハッピー・エンディング(2011年製作の映画)

3.3

20180625鑑賞。がん研で貰った冊子に、がん関連で推奨する映画として載っていたので観てみた。内容はよくある末期モノ。こんな所でウーピー・ゴールドバーグに逢えるとは思わなかった。ケイト・ハドソンは母>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.0

20180624鑑賞。黒沢監督、天晴れだ。観ているこちらも、異常者・萩原聖人の術にかかりそうになる。不安を煽る異音や曲、暗い画面、セリフ、配役、間が絶妙だ。役所広司や故・大杉漣がまだ若い。

建築学概論(2012年製作の映画)

3.2

20180624鑑賞。ドラマ「シグナル」でイ・ジェフンを知ったのと、ネットで評判が高かったので、チングからDVDを借りて観た。MissAのスジがただただかわいい。ストーリーは韓国モノにしては捻りがない>>続きを読む

修羅の華(2017年製作の映画)

3.2

20180623鑑賞。ドラマ「シグナル」でキム・ヘスが気になったので観てみた。今回は金髪で登場したが、四十路後半とは思えない美貌とアクションだった。あの暴力、リンチ、性描写ではR+15指定は避けられな>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

20180623鑑賞。アリシア版のララ・クロフト劇場の幕開け。アリシアは吹き替えをあまりしなかったらしいから、生傷が絶えなかったと思うが、よくぞ頑張った。今回は卑弥呼伝説。どこかで見たような仕掛けや罠>>続きを読む

幻の光(1995年製作の映画)

3.1

20180623鑑賞。たまにカットが長いが、BGMはよかった。江角マキコも若くてキュート、セリフが今ひとつだが。薄暮の中の葬列の場面など幻想的で、全体的に暗い感じだった。是枝監督のデビュー作。その後の>>続きを読む

それから(2017年製作の映画)

3.6

20180610鑑賞。全編モノクロで、仏映画のようなBGMが蓄音機の音のよう。キム・ミニにしては"普通"の役だったが、ホン監督と不倫関係だというので、ついそういう目で見てしまう。出版社長ボンワン役のク>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

20180609鑑賞。TOHOシネマズにて。「誰も知らない」や「そして父になる」に通底するような、【家族】に対する是枝監督からの投げかけ。安藤サクラの表情アップでの演技はお見事。松岡茉優が清純派を脱し>>続きを読む

ユーフォリア(原題)(2017年製作の映画)

3.1

20180608鑑賞。アリシアはかわいいのだが、あまり鬱々とした気分で観る作品ではないかな。「レッドスパロー」で第4学校の監察官役だったシャーロット・ランプリンがいい味を出していた。曲が荘厳で、映画に>>続きを読む

グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

3.0

20180604鑑賞。あまりにもヤラレ方が酷いので、笹野高史演じる孤独な爺さんを応援してしまった。爺さん対サイコパス女のバトルの軍配やいかに。瀧内公美が振り切っちゃってたね。サイコ女の子供の頃の役の葵>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.3

20180603鑑賞。「さよなら歌舞伎町」の監督作品とあったので観た。いろんな意味で人々の悲哀を見た気がする。立入禁止区域の農家・光石研や渋谷のデリヘル運転手・高良健吾がいい仕事をしていた。安藤玉恵や>>続きを読む

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.4

20180603鑑賞。映画版「散歩する侵略者」を観た上でみてみた。それにしても尺が長いね。「寄生獣」同様、東出昌大はこういう演技がうまい。夏帆もイメチェンして頑張ってたね。侵略っぽさはこちらに軍配かな>>続きを読む

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

3.7

20180603鑑賞。NHKの「ドキュメント72時間」や映画「二郎は鮨の夢を見る」を彷彿とさせるドキュメンタリー。実際に数寄屋橋次郎の親子や道場六三郎も登場する。山本益博が語る語る。文化人類学者テオド>>続きを読む

ピンクのカーテン(1982年製作の映画)

2.9

20180531鑑賞。美保純の昔が懐かしくなり観てみた。もっとムッチリしていたかと思ったが、意外に細かった。記憶なんて曖昧だ。昭和の匂いがプンプンした。特に女性の服装や化粧、髪型にそれが出る。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

20180531鑑賞。長谷川博己がMOZUの時くらいはじけていた。侵略の描き方がアレだなぁ。

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