KANIKAMAさんの映画レビュー・感想・評価

KANIKAMA

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何を言ってもネタバレになるけど、ホントずっとスパイダーマンシリーズ追っかけてて良かったなと心から思えました。

不可能を可能にして、ある意味映画史塗り替えたんじゃないかな。。

セリフだけでも『ライノ
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.0

0巻未読状態で鑑賞。
安定のMAPPAの神作画。

乙骨くん、とりまかっこよ過ぎた

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーの60%は理解していない。

期待値が高かった分、肉弾戦アクションの落ち度が凄かったイメージ。そして途中からゾンビ映画笑

昔のカットが所々出てくるのは嬉しかった。

追記 2021/12/
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.1

基本的に男はクズだと思った。
また時代背景を考えると、ジャック・ル・グリの方が良いとは思わないが、ジャン・ド・カルージュの方がより悪い印象に見えた。

14世紀フランスと現代の価値観の違いを大いに感じ
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ポカホンタス(1995年製作の映画)

3.8

初鑑賞。
ヒロインに華がないことからずっと避けてきてた作品。

手始めに、名作すぎた。
もっと早くに出会っておきたかった。
きっと子供の頃に観ても何も感じないんだろうなぁ。

これを機に、名曲「カラー
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.8

エディとヴェノムのラブコメずっと観てた感じ、、

カーネイジの肌質感、鳥肌たつくらい気持ち悪かったな。

何でこうも、このシリーズは教会行きたがるん笑

ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

4.0

「まず相手を信じてみる」というラーヤのトラウマを克服し、新たな一歩を踏み出す勇気をテーマとした本作。(個人的見解です)

他の作品からの隠れキャラクターが登場しているらしいが、全くもって見つけられなか
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.6

エラがほんと綺麗すぎて、幸せになれた
また、ストーリーとしては深くないので、気楽に鑑賞出来た

個人的には挿入歌をエンドロールじゃなくて、劇中に入れて欲しかったなぁ。

先に「エターナルズ」を観たが故
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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.9

話が膨大すぎるが故に、ストーリーが少し分かりずらかった。

ドルイグ×マッカリ、セナ×ギルガメッシュペアがほんと推し。

ディヴィアンツは厄災ガノン似。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.0

オープンワールド、バトルロワイヤルが流行っているこの時代だからこその映画!って感じ

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.8

第一にとにかく設定盛りだくさんで、ついて行くのに必死だった!ホント序章って感じの。

そして、砂漠の感じがほんと、スターウォーズのタトゥイーンを彷彿させられた。遠くにジャバ宮殿が見えそう笑

今後に期
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.2

いい意味でMARVEL感がなく、斬新だった!
最初のナレーションからいい、中華版ロードオブザリング感。

またテン・リングスを使った戦闘スタイルがかなり格好良く、予想以上のアクションで満足できた。
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.7

エクステンデッドだったら、5.0点。
重要な部分が結構切り取られてしまってて、少し満足いかず。

ペレンノール野の合戦のセオデン王の鼓舞からのローハン軍の突撃鳥肌もの過ぎるんよな。レゴラス格好良いし。
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.5

今作は、メリー、ピピンがある意味世界を救ったと言える。(二つの塔の一つ再起不能にしたため)

オルサンクでのエントの大行進と、ヘルム渓谷での城門からの突撃シーン音楽も相まって本当お気に入り。

ウルク
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

4.3

少し前に「ホビット」を鑑賞していたこともあって、話が繋がる繋がる。伏線がビシビシ入っているので観れば見るほど沼にハマる。

一作目だけでもかなり長い映画なのに、エンディングの今から旅が始まるよ感。何度
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

ヴィゴ・モーテンセンが好きで、鑑賞。

黒人差別が顕著に見られ、途中途中ドクの心情を思うと心苦しい所もあったが、何よりトニーとドクの友情が芽生え出してからが本当に心暖かくなった。

手紙のくだりや、ケ
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.9

アクションはどのシリーズにも、引けを取らず1位。

でもストーリーがありきたりな感じがした。
また、Mr.ノーバディを絡ませたら何でもあり感を凄く感じた。

スターウォーズ小ネタは嫌いじゃない。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(2021年製作の映画)

3.9

ヒロアカの醍醐味になりつつあるんだけど、毎度毎度、思ってもない展開が繰り広げられる。

また、吉沢亮演じるロディも全く違和感もなく、最早上手かったと思う。  

現時点での登場キャラが多過ぎて難しいと
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

新作に向け、一気観疾走中。

全作のシリーズの中での本作のカーアクションは1番好きだな。

段々とハードルが上がっていきよるなぁ

ショウ兄弟好き

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.2

「車は空を飛ばない」っていう常識をぶち壊した!

エンディングも胸熱でしたね、、
ドムとブライアン2人を為して、ワイスピよな、、

ホビット 決戦のゆくえ エクステンデッド・エディション(2014年製作の映画)

4.5

「ホビット 決戦のゆくえ エクステンデッドエディション版」鑑賞。

こんなにも一人一人のドワーフに焦点を当てた映画があるだろうか、、、
ドワーフという種族の律儀でユーモアな性格がとても好き。特にバーリ
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.1

徐々に加速していく、とんでもないカーアクション。

途中でフラグが凄くて、気付いてしまったけど、過去作を先に繋げるいい表現だった!

とりあえず、ブライアンとローマンのツーショット観れたんで良かた良か
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ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション(2013年製作の映画)

4.3

「ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッドエディション版」鑑賞。

物語は中盤へ。。

あっという間の3時間でした。エクステンデッド版の方が気になる所を補っていたりするので分かりやすかった。

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ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション(2012年製作の映画)

4.4

「ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッドエディション」鑑賞。

ロードオブザリングで登場するフロドの叔父にあたるビルボ・バギンズを主人公とした物語。

以前鑑賞した時にはそこまで深く考えていなか
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.0

前作の直後のお話。

シリーズが進むにつれ、カーアクションがぶっ飛んでて面白い。

今までのオールスター揃ったって感じ、、
んー、marvel映画でいう、AVENGERSって感じかな。

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.6

ドム、ブライアンコンビこそのワイスピ感がたまらんねぇ、、

ミアが余計に可愛いかった

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.2

ハンがただただ格好よく、ドリフトがメインの映画。

アガリとか、今時よく分かんなくて、ストーリーが途中パッと入ってこなかった、、

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.6

次期新作に向けて、ワイスピシリーズ一気観開始。

2000年初期の映画にしてはクオリティが高く感じれた。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.9

2年ぶりに劇場でマーベルロゴ観れて幸せでした。

ナターシャの「家族という存在」に対する思いが描かれており、このストーリーがインフィニティウォーやエンドゲームに繋がっていると考えるだけでまた感慨深い。
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

「インセプション」視聴後、非常に観てみたくてたまらなかった、クリストファー・ノーラン監督の作品。

端的に言うと、時間軸の理解が非常に難しい。でもそこが何よりもこの作品の魅力であって、「インセプション
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

終始、ロバート・デ・ニーロの笑顔が素敵で癒された。

人生において、「正しい時に正しい行動を」することなんてそう簡単できるものじゃないし、人生経験の豊富な彼だからこそできる事なのかもしれない。

彼の
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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

3.7

悲しくもあり、その中に美しさもある物語でした。

「殺さずの誓い」の重み知った上で、シリーズを観直したら、より一層面白いはず。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

映画館ぶりに視聴。

やはり、この映画は映画館で観るべき大作。フレディの生き様を通してから観る"LIVE AID"は、涙無しには観られない。自分の悩みなど、ちっぽけなものに思えてくる。

“Queen
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