KAORIさんの映画レビュー・感想・評価

KAORI

KAORI

映画(289)
ドラマ(4)

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
ありがちなラブストーリー?かな?と油断してたら、最後の深い夫婦愛に涙が止まらなかった。こんなに愛せる人を見つけるのも奇跡だし、運命の相手となら奇跡もおこる。羨ましいくらいの愛に胸いっ
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
歌や踊り、演技は圧巻。加えて人の微妙な心理や嫌らしさ、あざとさ満載。それでも、人間はそういう生き物やし、なんとしてでものしあがりたいと、必死でやりきったのには、称賛を送りたくなる。

サーホー(2019年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
プラバース好きには待ちに待った作品。2、3回騙されてどんでん返しをくらい、160分あっても疲れない!(好きなら笑)
アクションも、まぁよくぞここまでやったな…とものすごい迫力!でも細
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あの頃ペニー・レインと 特別編集版(2000年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
やっぱり音楽の映画は大好物であることを再認識。人間模様、少年の成長、バンドの葛藤、名曲の数々、素晴らしい要素が詰め込むだけ詰め込まれていて、胸いっぱいになる。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
1917のサムメンデス繋がりで鑑賞。ふりきってしまったケビンスペイシーは大分シュールだけど、みんなほんとは何に悩み苦しんでいるのかは見かけでは全く分からない。
働き方改革が叫ばれる今
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

#まちゃお765
今を大切に生きる事の大切さ、難しさを改めて感じさせられる。と同時に夢を持つことがどれほど人を強くするか勇気付けられる。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
うん、これはこれでまぁいいかな。
さらに進化する車、武器、ニューラライザー。さらに描写がえぐくなるエイリアン。KとJコンビはレジェンドとして絵で登場。続編作る=少しずつ変化、移行やし
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.9

#まちゃお765
1、2みたその流れでおもしろすぎて3へ突入。回を重ねるごとにマシンや武器はどんどん進化し、ストーリーもさらに面白くなり、3が一番感動かな。多くを語らずとも信頼しあうKとJのコンビ、最
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
1みた後そのままKとJのコンビがたまらなく好きになり2に突入。郵便局員としてはたらくKはBOSSのコマーシャルにしかみえず、郵便物を機械のなかで仕分けしてるエイリアンに失笑、おもしろ
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
シリーズもの一気見第一段、MIB。
単純におもしろい!いわばなぜ、JがMIB捜査官になったのか、どうしてKと組むことになったのかのイントロ版。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
人の心情をここまで細やかに表現する監督はそういない。それに加えて、宙を舞うホコリまでキャッチするほどの映像美、絶妙のタイミングですっと入り込んでくる名曲の数々。
不思議な縁で繋がれた
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

#まちゃお765
なるほど究極の愛のかたち、少しずつ立場が入れ替わっていく中で、キッチンでの無言のやり取りはもはやホラー。
運命の愛は築き上げてきたステイタスすら破壊する強烈なエネルギーを発し、回りを
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.1

#まちゃお765
邦題のせいで、なーんかちゃっちいのかしら?と思ってたけど緊迫感半端なくこれはおもしろい!!!設定もなんか実際起こりそうな米露関係が妙にリアルで、それがまた緊張感を引き立てる。そして謎
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バハールの涙(2018年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
この中東地域情勢は一時ほど報道されなくなったけど、まだ戦ってる人がいて、人権を踏みにじられ、住むところを奪われ、飢えた人がたくさんて、それを知ったところで何かできるかというとわずかな
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.4

#まちゃお765
薬物からの更生ものとしては、やや状況が甘いかなと感じる部分が多々あり。もっとえげつないものを見すぎなのか、あらぬ想像をしすぎて拍子抜け。
それでも、人は人に支えられ愛されて、なんど転
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
スカーレットヨハンソンのセクシーな声がどんどん進化していくOSとマッチしていてリアルであり、物悲しくもある。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

#まちゃお765
こんなに想像力をかきたてられる作品はなかなかない。あまり書くとネタバレ。
会話や、背後の音から主人公が想像する状況は当然、本人の思考のパターンが影響するが、すべての状況を来る電話から
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戦火の馬(2011年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
スピルバーグはこんな作品も作ってたんか…とただただ感動。人と馬の友情だけでなく、動物がつなぐ戦時中の敵同士の友情、人の優しさ、残酷さ。
1917と同じ第一次世界大戦が舞台で、前線の様
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
これは騙される!!こいつは確かに存在した凶悪犯と分かってるのに、え、もしかしてほんとは無実??と自分まで騙されそうになる勢い。それはそのビジュアルと頭の良さでもって騙された多くの女性
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
さびしさも、やりきれなさも、病んだ精神も、最終的には誰かからの愛が一番の薬。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
ものがたりが終わったあとに出てくる原題がこの話のすべて。
If Beale street could talk
なんて素晴らしいタイトルなんやろうとひたすら胸を打たれる。
主人公たち
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.4

#まちゃお765
何気なく見始めたけど、なんかものすごいキャスティング豪華で、特に、今より少しお若いジュード・ロウにキャメロンディアス同様目を♥️にして眺めていたら、なんかもう、ひたすら心暖まるラブス
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バイス(2018年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
そもそもの9.11からイラク攻撃への流れなどを交えながら、チェイニーの傲慢さ、あざとさ、そしてうまさを描いた作品で、まぁなんという奴が、あの巨大国家アメリカを動かしてたんやろうとおそ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.4

#まちゃお765
そのカメラワークのおかげで、ものすごい臨場感。終始緊張しっぱなしで、エンドロールの間、主人公さながらの安堵を感じている自分に驚くレベル。
その勇気でもっても、もしかしたら救えてなかっ
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

3.4

#まちゃお765
度重なる不幸に見舞われ、30年以上の歳月を経て日の目をみた、映画ファンなら『なんかこれ、見届けなあかんのちゃうの?』と思わずにはいられない、見る前から愛おしい作品。一周回って振り切っ
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天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
その執筆スタイルを誰にも明かさないと覚悟を決めて寄り添った妻と、その妻の覚悟に甘え、作品執筆以外にも彼女がいなければ何もできないぼんくら旦那の話。最終的に旦那のすべてを守りきった強さ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
くーおもしろい!!ちょっと何か書こうものなら一発ネタバレになりそうなほど、最初から最後までそこいらにネタが仕込んであってストーリーに関してはお口チャック🤐
表向き探偵もののサスペンス
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
報道、国家権力、世間の声、すべていとも簡単に一人の人生を狂わせ奈落の底に突き落とし、情報は恐るべきスピードで巡りめぐっていく。だからこそ、真偽をしっかり確かめる、その拡散に責任をもて
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

#まちゃお765
重くなりがちな戦争ものを、ブラックユーモアやコミカルなタッチで重くなりすぎず、でも伝えるべき事をしっかり描く素晴らしさ。戦争の悲惨さ、それに勝る希望を持つことの大切さ、愛の力の偉大さ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
タイトルにあるような、会社同士の因縁の戦いではなく、あくまでも個に対する、個との戦い、組織との戦い、権力との戦いのお話。そして友情、家族愛と、盛りだくさんなのに、全く重さや長さをかん
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
集中とぎれず前半は、まーうまいことやっとるなーってとこから、中盤、まぁこのままいくわけもなく…というところからの転がり落ち方が半端ない。見るものの一歩も二歩も先を行く展開にエンドロー
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
変わり者故?あるいは過去のつらい恋愛経験から変わり者になってしまったのか、色恋沙汰に対して一線をひく、というよりはアレルギー反応状態の二人がひたすら愚痴りあい、罵りあい、と思えば誉め
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
年代的にはどんぴしゃ、なんであんなに笑ってたんやろう?なにがそんなに楽しかったんやろう?と思いながら、あのときだってあの時なりに、悩み、考え、過ごしてたなと、いちいち涙が止まらないた
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
アダムドライバーが素敵。
パターソンしかり、人の心情を細かく描き出した、日常を切り取ったような映画はもはや彼のお家芸では?と言わざるを得ない。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.7

#まちゃお765
薬物依存の話にしては、ハッピーエンドでなかなかよい。ペットがもらたらす飼い主への見えない力は絶大!そして、ペットは見ている!理解している!

笑う故郷(2016年製作の映画)

3.9

#まちゃお765
強烈な皮肉とジョークが込められ、クスりが散りばめられたあっぱれな作品。閉鎖的で都会に憧れと嫉妬を抱く田舎あるある(というと田舎の人におこられそうやけど)だらけで、なんとも絶妙なところ
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