KAORIさんの映画レビュー・感想・評価

KAORI

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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
シュールやけど、ご本人はいたって真面目に毎日『彼女』に会いに海に入っていく姿をみてると、自分もいつの間にか引き込まれていて、その短い彼女の一生を共に見届けることで恋愛感情にも似たその
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
物語の構成が非常に複雑で、人の視点をかいくぐりかいくぐり、あらぬ方向へ持っていってのまさかの結末。ミステリーだけど、結局最後は文学を愛する心、他者への思いやり、人と人との繋がりに勝る
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
2話目から見てしまって、そろそろ1話みたいなーと思っていたところのWOWOW録画。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
エイブがかわいすぎて、そして料理が美味しそう過ぎてすぐに作品に引き込まれる。すごく今時のアレンジを加えながら、取り扱うテーマは少々シリアス。
世代交代し、観点も変わるなかで何とか融合
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キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.9

#まちゃお765
第二次世界対戦終盤、ドイツ兵がイギリス連合軍の捕虜になるところからはじまるが、目をおおいたくなるような描写はなく、致し方ない差別はあれど、想定外にストーリーは穏和に進んでいく。キーパ
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俺たちとジュリア(2015年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
全く前情報なしにタイトルだけで行って、車の知識もないゆえ登場人物ジュリアをめぐるラブコメティを想定していたけど、まさかのアルファロメオ!笑
笑いのセンス抜群で、マフィアは味方になるわ
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博士と狂人(2018年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
オックスフォードの辞書が作られたいきさつと苦労話をベースに別のストーリーが紡がれていて、とんでもない努力と情熱で作り上げられた辞書につまっているのは、言葉へのあくなき探究心だけではな
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
時代背景、政治の動向、裁判用語、色んなことが折り重なりすぎて難しすぎて途中頭パンクしかけたけど、これって…なんだか現代のアメリカそのもの?とふと重なった頃から再び頭フル回転で最後まで
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.6

#まちゃお765
国によっての習わしは様々、その一つが身近な家族が末期ガンになった時の告知。自分の感覚からすれば告知しないということはあり得ないけど、中国の人たちの考えを聞くと分からなくもない。もっと
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.9

#まちゃお765
前から気になっててついに鑑賞!やってることはむちゃくちゃやけど、どんな形でも好きを追いかけていくことは素晴らしい。勉強も大切やけど、何に才能があるかわからない。色んなことに興味をもち
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

#まちゃお765
実際にあったマフィアの友情と裏切りの話。
好き放題殴るわ殺すわとやりたい放題。でもなぜか怖いもの見たさに見てしまう、それがマフィアもの。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.8

#まちゃお765
みんな、とにかくしゃべる。でも、肝心なことは見つめる視線や動き、表情、一瞬をとらえるような映像と物憂げなピアノの旋律でもって言葉を越えて表現されるこのコントラストの凄さ。もうこれこそ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

#まちゃお765
どんなんやったん?って人に聞かれても、『聞くな、見に行け!』って説明から逃げたくなる複雑怪奇、韻鏡十年な、それでいて150分脳みそフル回転で見ても不思議な心地よい疲労感が残る恐ろしく
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

#まちゃお765
いかにインドが学歴社会で、社会や家族からの過剰なプレッシャーで無駄に命を落とす若者が多いかよくわかる。それは最近公開になってた『きっと、またあえる』でもテーマになっていたくらいだから
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