JUNさんの映画レビュー・感想・評価

JUN

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オールド(2021年製作の映画)

3.6

老いるビーチ

108分間で子供は目に見えて成長し、大人は心が熟していく
昨日までは喧嘩ばかりだった2人がその事をまるで大昔の話のように語り出す
子供は思春期を迎え、反抗期を経て大人になっていく
家族
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.0

2020年2月27日
映画館でミッドサマー、1917、パラサイトの3本を連続で見た
それでもその日の印象は全てミッドサマーに持っていかれるほどに強烈で気分が悪くなったことを鮮明に覚えている

あの日か
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.3

カプチーノが飲みたい

字幕版がなかったので仕方なく吹き替え鑑賞
吹き替え版の映画見るのあまりにも久しぶりすぎて違和感しか無かった
けどもフリーガイに関しては字幕を追うのも惜しいほど細々としたネタがあ
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.6

予想もしていなかった方向に進んで行った

普段は大人しくて周りに気を使うルースが空き巣被害にあってから抑圧していた自分の感情を爆発させていく様が痛快だった

他人が落としたものを拾っていたルースが自ら
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.7

おそ松ワールド全開

いつも通り笑えるし、アニメシーズン最終話くらいでいつもやる若干かっこよさげな演出もある

そしてとにかく高三のトッティーが可愛いこと!
こんなに可愛い六男は守りたくなるに決まっと
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.7

1番最初、画面に文字が映し出される
「エンドロール後にも映像があるよ。最後まで楽しんでね」みたいな内容
それにも関わらずエンドロールが始まると席を立つ客が一定数いるぞ!
どんな理由かは知らないけれどM
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

80年代のクソガキ達のチャリ移動は本当に映える(個人的に)
なんでも出来る気がして、相手が自分たちよりも一回りも二回りも大きくても怖くないと思えてくる思春期真っ只中の少年グループ映画が1番好き

前情
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

大きくなったり小さくなったり忙しい
視覚的な面白さとアントマンギャグとも言えるコミカルさが心地いい

不具合も多くてグダることの多いヒーローって謎の親近感が湧いてくる笑


最後には衝撃を受けるけれど
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アントマン(2015年製作の映画)

3.8

アントマンだからこその描写が多くて飽きることの無い120分

普段は気にも止めないアリンコ達がここまで心強いとは、、

すごい戦いだ!と思っても人間サイズ目線からするとしょぼいのも笑えるしそれが魅力に
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

ソーシリーズを見る度にロキを好きになっていく!!
ツンデレで猫みたいな奴だなほんと!

3作目にして色々起こりまくりでスケールも1番
バトルシーンのかっこよさも倍増してる

ここからインフィニティウォ
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.5

ロキかっけぇな映画

この敵か味方か分からない雰囲気を醸し出し続けるロキの謎の魅力にいつの間にか惹き込まれていた
掴めない男ではあるけれど母親を思う気持ちみたいにブレない軸があるのが良い!

インフィ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.9

アベンジャーズメンバーの中でも1番理不尽な力を持ってるマイティ・ソー!

どうしてソーが最強でありながら優しい心を持つことができるのかが分かるお話

大きな盛り上がりには欠けるもののソーとムジョルニア
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

国王兼ヒーロー

国全体として銃火器をほぼ使わない感じすごい好きです
国王親衛隊が女性で構成されていてそのメイン武器が槍とか激アツでしょ

キャラクター紹介が込められた映画だったから少々退屈したけどイ
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.6

あらすじ見ただけでなんぼでも面白い流れ作れるやんと思って鑑賞
予想通り、クスッとできるシーンがほとんどで気楽に見れた

基本はジョークが中心だけど家族愛(?)も少々

最後のNG集が良かった
キャスト
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

バランスのとれたお手本のような映画

今まで見てこなかった超有名作品の1つ
何故これまで避けてきたのかは分からないけどこれからは徐々に見ていこうと思う

タイタニックに関してはレビューして言いたいこと
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

役所広司、漢の中の漢でカッコよすぎた

汚くて、ガサツで、横暴で、口も悪い最低の人間のはずなのに信じられないほど魅力的に見えてくる
この大上のキャラクターを完璧にこなしている役所広司の演技はもはや国宝
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.7

前作から10年も経ったにも関わらず、全く変わらないその雰囲気は一瞬でゾンビランドの世界に引き込んでくれた

エマ・ストーン筆頭に全員キャリアを積み重ねてきてもこの映画はいい意味でチープで変わらず面白い
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映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

3.9

確か泣いたと思う
ストーリーもドラえもんを漫画で全部読んでいたから知っていたけれど感動した

今思うと、鏡面世界で戦う流れとか敵兵団を待ち伏せするシーンにロマン感じて男心をくすぐっていたんだろうな
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映画ドラえもん のび太の人魚大海戦(2010年製作の映画)

3.2

見に行ったけれど本当に印象がない
幼心に響かない作品もあったのだろう

映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008年製作の映画)

3.5

キー坊が最後バケモンになったよな
それくらいの記憶
あと時を止める道具も使ってたな

薄い記憶を辿ってみてもやっぱり「七人の魔法使い」は超えない

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い(2007年製作の映画)

4.0

個人的に1番印象に残っている映画
エンディング曲が本当に良かった
今でも聞いている

ドラえもんにしては結構シリアスな展開もあって本当に好きだった

映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年製作の映画)

3.7

スマホも普及していない時代に誰もがピースケを知っていたの今思えばすごいと思う

ドラえもん作品の中でも言わずと知れた名作

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.8

ずっっっと昔に家族旅行の車で見た
子供だった自分と姉は笑っていたけど、親は感動していた

クレヨンしんちゃんって面白さの先に大切なことを伝えてくれる魅力があるのかも

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.2

「穴」では上から下に食事が降りてくる

基本的に上の者への話は通じず、下の者へはやりたい放題

月イチでランダムに階層が変わり、下であればあるほど食事にありつける確率が低い

誰が見てもわかるように現
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.7

ひょんなことからタイムリープ能力を手にした少女
発動条件はジャンプというシンプルなもの
なんでもない日々を繰り返していた少女が文字通り毎日を繰り返して自分の都合のいい未来に変えていくが…な話
と言って
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.7

周りの友人が口を揃えて映像と歌が凄かったと言っていた
その1人に自分も加えて貰おう!

サマーウォーズを昨日見たのでせっかくならとバイト終わりに鑑賞
オープニングで一瞬、「あれ?サマーウォーズ見に来た
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

人生初細田守!!!!!
今まで細田守作品を見たことがない面をアイデンティティ(かまいたち山内のトトロと一緒)にしていたけれどそれも今日ついに崩れた!!

昔からサマーウォーズがテレビで放送される度に謎
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.7

遂にゴジラとコングが交わった
一応コングの方が味方のような視点で進むけれどゴジラもしっかり優しい子!
理由がなければ襲いませんってのが見た目と裏腹で可愛いね

個人的には前作のキングオブモンスターズの
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

FUKASE……
ここまでの演技力を秘めていたのか笑

時々歌ってる時の目が怖かった時はあったけれどサイコパスの演技を狙ってやれば異常さが際立って(いい意味で)本当に惹き込まれた

展開は伏線が明らか
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.7

音を立てれば超即死!(モブに限る)

やっぱり映画は映画館で見るに限る!
逃げ場のない環境だから没入感が家とは違う

クワイエットプレイスは設定勝ちというか、驚かし方はシンプルなもの
前作同様ジャンプ
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The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

3.5

これが卒業制作とは恐ろしい

アリ・アスターは見ている人を本能的に不快にさせる天才だなホント←褒めてます

家族という切っても切れない関係に歪んだ愛情が加わるだけでここまで気味の悪い話ができるとは、、
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ダニエル・ラドクリフの死体の演技がすごい!
瞬きはせず、喋る時は口を動かしすぎないように。感情はあるが表情には出さないようにと縛りが多い役作りは相当キツかったんじゃ…

発送はまるで小学生のようなもの
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

実話であると知った上で見たが、これが実際に起きたテロだと信じたく無くなるほど凄惨で残虐
言葉を失ってしまう描写も多々ある

2008年11月26日から起きたムンバイ同時多発テロの内、タージマハル・ホテ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.0

タランティーノ×ブラピ 最高!

チャプターに別れて話は進み、それぞれの思惑が最後にひとつの小さな映画館に集結する!

酒場での絶妙なハラハラ展開がとても良かった
バレているのか?カマをかけられている
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