ダミアンさんの映画レビュー・感想・評価

ダミアン

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アカウントを変更しました。
過去に観た映画、最近観た映画を思い出し次第更新していきます。
いいねを押させていただいたレビューは全て見ています。

映画(64)
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姿三四郎(1943年製作の映画)

4.0

短縮版での鑑賞のため繋ぎが不自然に感じるけれど、それでも十分面白い。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

2.0

たった一つの縛りで2時間近く持たせたのは凄いと思います。
あとは特になし。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

下品というか、汚いといいますか。
なにもかもリアルすぎてショッキングです。
音楽とかも生々しい。
二度と観ない自信があります。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

キューブリックのシャイニング。
キングのシャイニングではないということを覚えておきましょう。
原作のシャイニングは家族愛があり、温かみのある大変素晴らしい作品です。
一方キューブリックは冷徹で、斧を持
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.5

プレデターじゃないやん...。
というのが感想。
これが一から始まるプレデターであれば、ストーリーの内容を受け入れられるのですが、続編と位置付けしてるものでこの内容はひどい。
CGの荒さが目立つ上に戦
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天国と地獄(1963年製作の映画)

5.0

前半の勢いがまさに天国と地獄。
後半になると少しグダリますが、それでも面白い。
前半と後半で作品のジャンルが少し変わりますからね。
今では考えられませんが、作中で誘拐犯が法律について話すのですが、当時
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

2.0

実話のような宣伝をしておいて、フィクションの人物を入れたらダメだろ...。
全部を信じたらダメですよ...。

ゲーム(1997年製作の映画)

-

流石に無理がある、という感想で着地。
面白いとは感じなかった。
この後、ゴーン・ガール観るまで私はフィンチャーを観ることはなかった...。

ゾディアック(2006年製作の映画)

5.0

凄いよこれは。
下手なホラー映画より、怖い。
車で追ってくる不気味な演出や、白昼の湖でゾディアックと対面するシーンの再現は凄い。絵で見た通りの光景がある。

物語は正直ゾディアック事件をなぞっているだ
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

5.0

イーストウッドの西部劇を現代劇に置き換えた作品。
冒頭から新鮮なシーンをお届けさせてもらい満足。
悪役の強烈な存在感と激しい攻防戦。
追いかけ、逃げるシーン、走るだけの画が映画を観てる!という感情に浸
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ナショナル・トレジャー(2004年製作の映画)

3.0

なんだろう。
映画全体の評価が普通。
良くも普通で悪くも普通。
めっちゃくちゃ普通。
展開のバランスも普通。
終わりも普通。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

5.0

最高のバットマン。
色々と溢れるものがある。
ビギンズの話を引っ張ってきたり、ベインがダークナイトの真実を演説し革命を起こす。
バットマンが敵と激しく戦うシーンは少ないものの、相棒の活躍やキャットウー
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醜聞(スキャンダル)(1950年製作の映画)

4.0

今から50年以上前に作られた作品。
マスコミのやることは昔から変わっていない。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

2.0

一昔前のアクション映画。
緊張感あるのか、ないのか分からん。
いつものデ・パルマ。話より前に出過ぎたデ・パルマ。

バットマン ザ・フューチャー 蘇ったジョーカー(2000年製作の映画)

5.0

ジョーカーは恐ろしい敵であることを再確認する作品。
バットマンの一連の流れに終止符を打つ作品でもある。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

残虐でもない、ダークヒーローでもない。
ただのヒーロー。アメコミらしい急速な展開。
共存より支配が観たかったゾ

スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション(2016年製作の映画)

3.0

作品としては音楽が微妙だったり、不自然な脚本が目立って好きではない。
素晴らしいジョーカーも脚本のせいで消え、ウィル・スミスしか映さない監督。
その点で魅力は削ぎ落とされているが、ユニバースの世界を広
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新仁義なき戦い 組長の首(1975年製作の映画)

4.0

新シリーズの中では一番好きな作品。
山崎努の演技が素晴らしく、印象的なショットも数多いです。

デス・オブ・スーパーマン(2018年製作の映画)

5.0

ジャスティスリーグ相手に驚異的な力で戦うドゥームズデイ。
BvSでは残念な立ち位置であったがデス・オブ・スーパーマンでは大活躍。
アクションも派手でありながら、ストーリーも濃く、キャラクター全員の魅力
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

1.0

音がでかいだけでやかましい。
でかい音で体びくってなるだけで何一つ怖くない。
原作に寄せているけれど、中途半端。
前編後編だけで終わらす内容ではない。

ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

善と悪の戦いを一番シンプルな形で仕上げたヒーロー映画。
ディープな雰囲気でありながら内容はライト。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.5

クリードvsドラゴがメインではなく双方の家族の物語がメイン。
監督が変わったものの、劇的な変化はなく前作との繋ぎ方も違和感がない。
二つで一つのクリード。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.5

無名監督が創り上げたロッキー新章。クリードの新たなスタート。
クリードだけでなくロッキーも立ち上がる姿に感動です。
アポロの息子という視点からの続編は興味深く面白いけれど、内容はあたりまえだけどロッキ
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らせん(1998年製作の映画)

2.5

勘違いしてる人が結構多いリングの正統的続編。
そもそも映画版リングが異常なほどホラー映画・心霊ものに寄せすぎたせいで、浮いた存在になってしまったのです。
原作リングから、らせん。それからループの流れは
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

暗い雰囲気のヒーロー映画が好きだったので、今回は微妙。
敵も微妙で話も普通。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.0

背景の雑さと戦いのCG感。最後に王を筋肉で決めるという筋肉正義の独裁が誕生するワカンダに疑問しかない。
監督・キャスト・ヒーローに期待してたから劇場終わってガッカリが凄かった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

スター・ウォーズ最高傑作。過去を葬れ。
新しいスター・ウォーズがようやく観れた。
フォースの覚醒で今まで通りでガックリきた設定をぶち壊してくれて感激。
ディズニーで子供向けに走るかと思ったけれど子供か
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

2.0

シリーズ最新作でありながらやってることは過去と変わらない。
昔のファンから嫌われたくないのか、同じことをやって逃げてるのが無理。

ダンス・ウィズ・ウルブズ/4時間アナザー・ヴァージョン(1990年製作の映画)

5.0

最後の西部劇を創り上げたケビン・コスナーは白人が悪党を成敗するというお決まりの展開を打ち壊しインディアン目線で描いた。
言葉は通じなくても心は通じる。それは人だけではなく、狼とも。地球に存在するすべて
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空の大怪獣 ラドン(1956年製作の映画)

3.5

奇妙なミステリー的な演出がある。
冒頭からトラウマ級の気持ち悪さを持つメガヌロンが登場。
後にラドン入場。
見応えあるラドン退治シーン。

ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.5

アラン・ドロンとベルモンドのファッション映画。
時代の雰囲気を味わえる貴重な作品。

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.0

目立って面白いところはなく、安定した青春映画。
展開もお決まりで終わる。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

5.0

刺激的なストーリーに演出。
全員を憎み、その上に転がされるよう。
時系列もわかりやすく、混乱することもない。
はっちゃけたタイトルならば理想の結婚か。

てかマスコミってどの国も変わらんね。

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