ダミアンさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ダミアン

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アカウントを変更しました。
過去に観た映画、最近観た映画を思い出し次第更新していきます。
いいねを押させていただいたレビューは全て見ています。

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ライト/オフ(2016年製作の映画)

2.0

いつもの。
音でビビらすだけ。

ストーリーは意外にしっかりしててよかった。面白いかどうかはおいといて。

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

4.0

最強に恐いホラー映画。
夢に出るフレディは残酷でありながらコメディを挟むピエロのよう。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.5

犯人の体力がすごくて、毎日筋トレしてるんでしょうね。
ベーコン! ベーコン!

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

4.0

とても恐ろしいホラー映画の一つ。
SF・宇宙空間で繰り広げられる虐殺はアクションではなく、ひっそり近くアサシンのよう。
ただディレクターズカットとか、あ後々出されても見る気ないよ。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.5

素晴らしい物語の完結編は特に中身がない割に長く、アクションシーンの迫力だけで乗り切っている。
前作リローデッドは3時間以内に膨大な情報量を収めたにもかかわらず、アクション・ストーリー共にバランスは良い
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

2.5

前作とあまり変わらない。
その割に長いから飽きてしまった。

ミッキー・ローク最高。

ファーゴ(1996年製作の映画)

5.0

コーエン兄弟の傑作コメディ。
冒頭で刷り込ませておいて、最後にとことん笑かしにくる。
おかしな場面がクセになる。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.0

2Pacの真実の物語とされますが、内容はファンであれば知っているものばかりです。
新しい発見など特になく、彼の歴史を映像化しただけの作品です。

ライブ映像の完成度は高く、2Pacを演じたディミートリ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

こちらも劇場に行きました。
エンドゲームより好き。
ネタバレ含むから説明できないけど。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.0

ティム・ロスの演技は素晴らしいが、それ以外良いところが何一つない。
話を無理やり伸ばした感。
物語に面白みがない。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

5.0

マトリックスは一つで十分楽しめますが、延長戦をしてもいいという方なら満足できるかと。
ザイオンを巡る物語で複雑ですが2回ほど見直せば理解できます。
私も2回観ました。

アクションも前作を超えて素晴ら
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やくざ戦争 日本の首領(ドン)(1977年製作の映画)

3.5

和製版ゴッドファーザーと呼ばれる日本の首領シリーズ。

豪華キャストが固められているのですが、いまいち迫力あるというか、アウトローな感じがなく単調。
気が抜けるというべきか、あまり引き込まれない。
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エクソシスト3(1990年製作の映画)

5.0

シリーズ最高傑作と言っていいでしょう。
今回は他と違って静かな恐怖。
シュールな画が恐怖を煽り、風が音楽となり、霊が宙を舞う。
現実との境を見失った場所で神と悪魔と人間、全てが戦うハードボイルドな作品
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エクソシスト2(1977年製作の映画)

2.5

圧倒的イナゴ映画。
全体的に雰囲気は悪くないものの、序盤の怪しい装置を受け入れることができなければ最悪の映画。
あの装置に笑ったら本編全部笑えます。なにあれ。

エンニオ・モリコーネの音楽が素晴らしい
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黒い罠(1958年製作の映画)

5.0

映像の魔術師オーソン・ウェルズ。
その集大成とも言えるほど圧巻の映像技術。その数々に見惚れているうちに物語は終わる。
修復されてよかった。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

5.0

言葉で世界をぶっ壊す。
N.W.A.真実の物語。

内容に関しては最高の一言。
文句なし。
映画としての面白さに加え起承転結もあり、長い歴史の中で上手い具合に収めてる。

彼らがいなければ音楽の世界は
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

2.0

ラストに未公開映像が足されてますが長すぎる割に面白くない。
緊張が解ける。
スパイダーウォークもやりすぎ。静かな場面の連続に躍動感あるシーンは笑ってしまう。

偉大なるアンバーソン家の人々(1942年製作の映画)

3.0

オーソン・ウェルズの監督第二作目。
2時間を超える映画となっていたはずが、勝手に編集され、さらに追加撮影を勝手にして、バラバラにされて公開されてしまい、オリジナルネガも廃棄されオーソン・ウェルズの監督
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戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.5

時代が時代で怖いシーンが多かったですね。
有名な階段のシーンが特に。

やはり記念映画の迫力は凄まじい

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

5.0

PART3というよりマイケルの最期をまとめたもの。
続編ではなく後日談。
もしゴッドファーザーPART4が製作されていたら、それこそPART2の続編。

マイケルの失敗と苦悩から生まれた罪の意識が罰と
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

5.0

オリジナルを超える数少ない続編映画としてあげられるゴッドファーザーPART2。

マイケルは悪魔のような狂気を剥き出し孤独に戦う。
ビトは逆に神の輝きをもって皆を先導する。

変わるアメリカとドンの物
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

史上最高のマフィア映画であり、ファミリー映画のゴッド・ファーザー。
映画好きになった原点。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版(1984年製作の映画)

5.0

何かを探し、何かを求めアメリカを生きた男たちの歴史。
それがワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ。
それ以外物語の説明はいりません。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカは現在観れるもの
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新仁義なき戦い(1974年製作の映画)

4.0

仁義なき戦いをリブートした感じの新仁義なき戦い。
内容も変わらず面白いことに違いはないものの、別に無くてもいいかなって感じ。
ただラストの銃撃戦は仁義なき戦いシリーズでもトップで好き。

いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

5.0

ショーケンといえば私にとっていつかギラギラする日。
顔のほとんどをガーゼに包んで、そう思ったらロックな青年に、見て欲しい女。最後には粉すってハイの殺し屋。
ペッパーが効いてますね。

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