非常に申し訳ないけどキャリーのようなお顔がとても怖くて、夢で地面から腕が出てきて掴まれそう。。。
土から出てきた汚い人間≠ゾンビ
ヴードゥー教に呪われた人間=ゾンビ
ショパン「別れの曲」
デコに傷があるのは生き残りの子で、谷間にMの傷があるのは卑猥な子。
実際ヴァンセンヌ〜バスティーユに投獄されていた作家時代のサドは運動不足で太り、さらには視力が低下する病気を患っていたため、クラキン>>続きを読む
過去を遡及して変えよう
ところで『怒りを込めて振り返れ』って映画があるけど、怒って過去を振り返ったところでどーすんだ。
どうやら別のエンディングがあるらしいのでそれも観てみたい。
レイモンといえば、クノー、ルーセル、あるいは大阪南森町の喫茶店。
そんなレイモンの中でも『肉体の悪魔』を書いたのはラディゲ。
ジェラール・フィリップ扮するマルトがラディゲヘアーなのは新たな発見なので>>続きを読む
ピチピチのスモール・フェイセスたちの登場は僅か。
話はこの時期によく見る英国クライムもの。
当時のイギリスのパトカー独特のヂリヂリ音が聞けたり。
想像豊かなキャラ造形
比較なんてすること自体がバカバカしいけど、同時代の日本のアニメ作品と並べて、作画や声などあらゆる部分で圧倒的に日本の方が優れてる。
特にBGMが無いのはかなり大きい。
実は日本>>続きを読む
子供の宿題に関するインタビューなのに、キアロスタミの聞き方があまりにも尋問すぎる。
それにしても文字を読めない親の責任があまりにも大きい。
真実を知るためにカネを払ったり平手を打ったり、なんて汚い探偵だ!しかし髪だけは綺麗に整えてやがる。
後半は想像以上にカルト的で、やっぱり開けてはいけない箱を開けたがるのはみんな一緒。
ゴダールの某映画にスクリーンの中に入ろうとした男がいたが、ここではスクリーンに入った男が3人の女に服を脱がされて投げ出される。
3.9
髪のボリュームがすごいミレーユ・ダルクが、浮気して相手とヴェネツィアに行ったり、服を着たままパスタを持って二人で入浴したり、ラブストーリーから斜め上の展開になったり。
谷川俊太郎は食べ物に例えるときゅうり。
いつか誰かとビデオレターをしてみたい。
お便り待ってます。
4.0
これはまたまた激ヤバどエロ畜生映画
まさに淫モラル物語。
澁澤龍彦あたりが好きそう。
ただのエロ映画じゃなくて、内容もそれなりにあって衣装や装飾にもこだわっているのがせこい。
3話目って『邪淫の館』>>続きを読む
舞台がスペインなだけに大好きなフランシスコ・タレガが挿入曲に使われてる。
アントニオーニは流行音楽(ロック)だけじゃなくてクラシックも守備範囲なのか!
ご先祖さんの母(これも先祖か)が、かの有名な画家とあんなことやこんなことがあって、子孫たち4人がその真実を探すお話。
子孫は先祖にびっくりするけど先祖は子孫にびっくりするでしょう
ちょっと楽しそうな三島
気合いが入りすぎてラストシーンで頭を打って病院送りになったらしい。
3.5
「勝手にしやがれ」という台詞が出てきてもおかしくない映画
もし本当にあの方法でポンペイを発掘してるなら勉強になる
こういうのをドリームコアというのですね。
ニンテ○ンドー64とかP*S1がドンピシャ世代の人には刺さるものがあるのかも。
しかしそのインパクトも最初の15分くらいで、爾余はここでは何も言いません。
お金や財産にまつわるお話なもんで、ラストの夥しい数のアラビア人たちにもギャラを払ったのかが気になって仕方がない。
「お嬢さんとチェロ弾き」
たとえお嬢さんが波に攫われようと蟹に連れて行かれようとチェロの演奏をやめないのが真のチェロ弾きなんです。
2.5
「ノアの方舟」
ノアの方舟を作るよりも、男と女を揃える方が>>続きを読む
クレオパトラ党とこナポレオン党などなど、60年代初頭は東京よりも、アメリカ兵が集まった横浜の方が文化の街だった。
東京の著名人が来ても、そんな芸能界の人間が来るところじゃないと追い返される。
数あるG>>続きを読む
終電逃した朝まで待とう
何しよう
何しよう
そうだ悪いことしよう
jusqu’ici tout vas bien
青白赤
自由平等友愛
3つの人種
のフランスが詰まった、今の中年の多くのフランス人>>続きを読む
手が演じる「手」が勝手に部屋に侵入して、その部屋の中に手を作ったり、あの手この手で脅したり、挙句の果てには手の彫刻彫りを手伝わされ、下手だと「手」が追手となって追いかけるという手法で作った『手』という>>続きを読む
秒単位で笑いが詰め込まれてる。
「トランプのカードを切れ」と言われて斧でカードを切ったり。合言葉の「メカジキ」の代わりに刀が刺さった魚を差し出したり。
今回のハープのハーポ、じゃなくてハーポのハープの>>続きを読む
中国なのにデザインがSFっぽかったり。
ラストは絵の中に入って思わず「え〜」。
絵だけに。
原作はマルグリット・ユルスナールの『東方綺譚』の「老絵師の行方」。
制作スタッフは『ガンダーラ』と同じで、>>続きを読む
我が国のパパ○活とは違い、イリヤはお金は関係なくてただ寝たい人と寝る。
イリヤの場合はむしろ楽しそうに見えるし、売春は誇らしい仕事だと思わせる。
そんな売春婦役をさせた監督とその売春婦は結婚したそうで>>続きを読む
ヌード、芸者、尼僧などなど男の知らない女子校の裏話を暴露。
帝王切開のシーンはあまりにもグロテスクすぎて目を伏せてしまった。すみません。
とあるフーテンのような集団にとある男がやってきた。彼はギリシャ人で、ドイツ語が拙くて、共産主義者で、ボコボコにされる出稼ぎ野郎。
数十秒しか出てこないあの人形が最も不気味で最も謎で最も印象的。でもやっぱり印象的なのは音楽の次にかしら。