Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

K

映画(922)
ドラマ(74)

ディパーテッド(2006年製作の映画)

5.0

絶妙!!!!

マフィアに育てられFBIに潜入する ネズミ
正義のためマフィアに潜入するネズミ

Q ネズミの捕まえ方は?
A 1匹ずつ 執念深く追いかける?
A 種類別にチーズを置く?
A 捕まえず
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コラテラル(2004年製作の映画)

5.0

トム・クルーズが悪役。
主人公は ヒーローじゃない。

人殺しを乗せて タクシー運転手は街を翔ける。

アクション というか
タクシーという密室の中で 繰り広げられる
緊迫した会話。


隣に座る死
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

5.0

彼の武器は 銃じゃない。
彼の誇りは 軍の勲章じゃない。
1台のグラン・トリノ

車を磨き美しい車を眺めながら 酒を飲む。

これが彼の日常だ。

隣に住む 言葉も通じないアジア人。
遠方に住む 会話
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

5.0

家族の形 職人の手で 丁寧に作られるそれは
ラテックス製でも塩ビ製でもない。
『秘密』を混ぜたシリコン製。

それは 道具じゃない。
芸術だ。

職人の涙と 汗と 悔しさと 愛おしさ
そして、情熱が作
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0

店のためじゃない。
『うまい』の一言の為なんだろう。

『俺の作った料理で 少しだけ人を幸せに出来る そのために料理をするんだ』
みたいなことを言ってるシーンがあって
あぁ、素敵だなぁーー。って……
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

5.0

行き過ぎた 快楽 ほど危ないものは無い。

本当に恐ろしいのは ドラッグでも、セックスでもない
それを『求めている心』そのものだ。

敵? 扉の人達?
の衣装が独特で 結構カッコイイ。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

5.0

衝撃的 という言葉が 一番しっくりくる。

頭がおかしいのか
通常なのか…

なかなかやってることや言ってることは
破綻していて 支離滅裂w

けれど一周まわって 抱腹絶倒!!
めちゃめちゃ な英語に
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

もっと暗く 鬱々とした作品かと思ったら
意外とスっ と内容が染み込んできた。
夢中になって見ていた

誰しもが 誰かの影響を受け
誰しもが 誰かを恨み
誰しもが 誰かを愛し
誰しもが 誰かを慈しみ
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

5.0

映画版だからこその
ド迫力演出に 圧倒的な音、細部にまで細かな映像。

劇場が少し 音で ピリリと揺れる感覚は
あの戦闘の緊張感が 画面から漏れ出てくるようでした。
劇場で見た人にしか伝わらない 体験
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ラマになった王様(2000年製作の映画)

5.0

ディズニー作品の中では割とマイナーな作品なんだけど、
実はムッチャ面白い作品!!!
ストーリーは至ってシンプルなんだけど、
その中には

最高にクールなヴィランに
最高に我儘な王様に
最高に友情溢れ
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

5.0

これ見ると ビール飲みたくなるぅぅぅーーー!!

見てると少し 『おいꐦ!』って気持ちになるけど、
それがまた 酔ってるやつの 面白いところ!

強いて言うなら
最後の展開は 予想してなかったから
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ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

5.0

コメディ……?
アクション……?
なんな、どっちも中途半端な印象。

確かに 会話は面白くて クスりとくるけど
期待していたほどではなかった。

本タイトル『IN BRUGES』の方がしつくりくるな。
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シカゴ(2002年製作の映画)

5.0

元々舞台版が好きだから映画を見てみた!

映画ならではの演出ですごい!!
ただ。本筋のストーリーが ショータイムの影になってしまうので、少し見ずらいかな……

名曲揃いだぁ、〜〜〜。

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

5.0

これも『青春群像劇』の1つなのかもしれない。

『自分の存在』について迷い・困惑する
女と男
ただ、そこには それしか居ない……

男は女を求め
女は男を求め
男は刺激を求め
女は安寧を求める

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

5.0

シャイニングの続編だけど、全くの別物だと思ってみた方がいい。

場所や、境遇を、知るために前作を見てもいいかもしれないけれど
見なくても充分面白い。
ホラー要素はだいぶ落ち着いていて
見やすい!!
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

5.0

ハードボイルド な空気感を纏っている。

海外の香りを匂わせた 邦画。
主演2人の存在感もあって なかなかスパイシーな味

諸処 無理やり?ネタを入れようとしてるところがあったけど、
まあ、それも味だ
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

5.0

メッセージ性が中々強い作品だった!

シャーロックホームズ『もしも』シリーズかな?
素敵だったし、美しかった。

舞台は過去のイギリスだけど、
内容は 現在でも響くものだった。

主人公が少女 という
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

5.0

面白すぎる!!!

これぞアメリカンコメディ!!!!
くどい!がしかし ぶっ飛んでるww
痛快?軽快?このテンポ感!
たまりません!

劇中劇 が多いので リアルのストーリーを追いにくいです💦
ストー
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ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

5.0

皮肉が見え隠れするその内容
当時のアメリカ情勢が 根本にあるのかな?
そんな印象でした。

吹き替えでは見ていないので 分かりませんが
アメリカ内の様々な地域のイントネーションの違い?
も、面白かった
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

5.0

映画というより、ドキュメンタリー作品 かと思う程
圧倒的な 生 感。
その場にいるような臨場感だった。

目が離せない……目を離せない。

『戦争は麻薬』
危険が隣合わせのあの緊張感は
きっと何物にも
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

5.0

彼がどんどん危険に魅入られていく様が
本当にゾクゾク来た。

メディアとは『真実』を映しているのか。
真実の裏にある、真実を誰が見ているのか。


ひたすら気味が悪く、胸糞が悪くなる。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

5.0

悲しく、寂しく、切ない物語だった。

もしこれが部分的にでも真実なのだとしたら
あまりにも 悲しい物語だ。
彼は 救われたのだろうか。

過去と未来の間で見る 刹那の夢。

真実はどれも虚構だ。
いや
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裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

5.0

何も考えちゃいけないw

面白いなー と思うまもなく
無理やりにでも笑わせに来る感じ。

多すぎる……ネタが多すぎる!
飽きてくるレベルw
『やるなよ!?』をやりまくる感じw

個人的に カーチェイス
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食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

5.0

世界旅行を疑似体験!?

その土地で人と出会い 食と出会い、恋をして。
こんな人生 楽しいに決まってる!!!!

落ちた恋を 拾い上げ
愛に育む。

宗教的な部分は確かにあるけど、
あくまで『自分をみ
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

5.0

段々と恐怖の迫り方の圧がかかってくるのは
本当にこわい。

最後の展開は、少し拍子抜けではあるけれど、
そこまでは怖さが積み上がってた!!

私は本当にホラーが苦手だから
多分2回は見られないけど、
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

5.0

全てが繋がった瞬間、恐怖で鳥肌が立った。

憧れ、熱望、渇望、
それはもう『欲しい』じゃない、
手に入れるのが前提の遊戯。

強いてゆうならグロ注意。

フラッシュを炊くのを忘れないで……。

ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

5.0

この映画を見るためには
この作品を成り立ちを知ってからの方が
楽しいと思う。

元々は
アングラ演劇の劇団『東京グランギニョル』(飴屋法水)の作品『ライチ光クラブ』
これを原作にした漫画が 古屋兎丸の
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Talking Head トーキング・ヘッド(1992年製作の映画)

5.0

映画というか、映画評論というか、
演劇のような、声優界というか、

文字で現すには非常に難しく、
感じろ!!!
な、空気感の映画でした💦💦

しかし、1度見たらきっとこの衝撃は忘れられないと思う。
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小説の神様 君としか描けない物語(2020年製作の映画)

5.0

『今』見ることに 意味があるような映画だった。

学園モノだ、青春ものだ、ラブコメだ!
と期待していたら
いい意味で裏切られました。

高校という狭い世界の中で生きつつ
世間の目に晒されているふたりの
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

5.0

映画なんだけど、舞台を見ているような不思議な感覚でした。

1つの箱の中に居て証明・音響・背景だけで
コロコロと場面が変わる。
別空間のようで連結している……
あのドラムロールが絶妙に 喜劇のように演
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走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

5.0

The 青春 でした。

個人的に 恋愛<友情 な感じがとても見やすかったです。
王道な スポ根だけどスポーツだけじゃない。
家族への思い、チームメイトとの絆、過去の傷
それぞれがしっかり描かれていて
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

5.0

青が、蒼が、碧が、美しい作品でした。

アニメのストーリーを伏線として 回収しつつ
オリジナルエピソードを混ぜる この構成に脱帽。

色の演出も特徴的で
青い色 が
『過去そのもの』
『過去になりゆ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

5.0

バットマン がなぜこんなに魅力的なのか
再認識できる映画!
そして、最後にふさわしい 映画だった。

ヒールは パワー系も兼ね備えつつ頭も切れる
バトルの見応え凄かった。

あと、アン・ハサウェイね!
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プレステージ(2006年製作の映画)

5.0

TENETを見たので 私も時間を遡り
観ていなかった この作品を鑑賞。

『衝撃のラストに震える』と言うと 少しダサいが
本当にこの言葉しか出てこない。

ステージ上で客に魅せられたかった 男と
ステ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

『物理の授業から始めよう。』
『起こってしまったことは、仕方がない。』

この一言に尽きる。

素晴らしかった。
美しかった。
切なかった。

赤は 進め
青は 戻れ

リスタートはただいまのあとで(2020年製作の映画)

5.0

とても 優しい 雰囲気の映画でした。

同じ景色でも、一人で見る世界と 誰かと見る世界は
少し違うのだろう。

刺すような寒さでも、じんわりと心が温まる。
そんな相手と巡り会えたのなら 性別は関係ない
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