だくろさんの映画レビュー・感想・評価

だくろ

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名作からZ級まで
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ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2017年製作の映画)

1.8

日本の寺を舞台にしたホラー映画。アメリカ人3人組が日本の寺についての話を聞き出向いてみる。夜になったら近づいてはいけないと忠告されるが……。

夜のお寺や神社が怖いので、興味本位で観てみようと思ったら
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アンデッド刑事(デカ) 野獣捜査線(2016年製作の映画)

3.3

何度殺されても生き返り、ロスの平和のために悪を捌き倒すアンデッド刑事!
主人公のその無敵感は本当に良くて、「お前には黙秘権がある」と言いながらガンガン詰め寄ってガンガン発砲するのはアドレナリン大放出で
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

4.0

シュールでカオスなドタバタハッピームービー!
土地柄が出ていて、こういう暮らしも楽しそうでしてみたいと思った。
動物たちも大集合で、思わずニコニコしてしまう。
やはり音楽も最高だった。

エクストロ(1983年製作の映画)

3.5

草刈正雄似の姿を消した父親が戻ってきて、家に住み着き始める。彼は宇宙人となり、人に子孫を植え付けようとしていた。そんなドロドロネチャネチャ系SF映画。

宇宙人の造形が、めちゃめちゃすごいわけではない
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ワイルド・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

3.7

幸せなゾンビ映画だ……。ゾンビ映画の定義をいろいろぶち破っていった。
インディアンの呪いである白人がゾンビになり、そっからどんどん広がっていく。主人公とひょんな事で知り合った相棒とゾンビから逃げるコメ
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

3.4

ある日突然カップルの元に不気味な腹話術人形が届き、そこから多くの不幸が起きていく話。すごい良い間隔でゾワッとしてドキドキした。
最後の展開は少し予想できていたけど、演出が絶望的だった。主人公がメンタル
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ヘルプ!4人はアイドル(1965年製作の映画)

3.9

内容ぶっ飛んでるし世界観が独特だけど、娯楽として面白かった。ビートルズがかわいくて、ひとつひとつの動きやギャグにクスリとなる。途中で入ってくる曲も良かった。リンゴが活躍する映画。

ゾンビハーレム(2009年製作の映画)

3.3

バカっぽい感じは最高!女だけにゾンビウイルスが感染し、男たちが闘う!日本版ジャケットがなかなかクオリティ低いけど面白いです。
さすがに語り過ぎでは?という部分もあったけど、爽快痛快でギャグ要素も多くて
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マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル(2009年製作の映画)

3.9

ベタだけど……ベタだけどとても心にくるものがあった!クリスマスに観れて良かった。子供達が全員かわいくて、とても純粋で、先生もそこにどんどん惹かれていって、どんどん変化していくのがニコニコしちゃう!

何者(2016年製作の映画)

3.4

普通の就活映画かな〜と思っていたら、地味に最後ゾワってくるものがあった。ずっと観ていてモヤモヤするものを与えられる。就活映画ってなかなかない気がして、この状況が就活のテンプレみたいに思えてしまって発狂>>続きを読む

ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ(1985年製作の映画)

4.3

三島由紀夫の生涯を三作品のストーリーを交えながら描いていく。脚本がタクシードライバーの人で、製作総指揮がルーカスとコッポラでびっくり……。日本未公開っていうのも貴重。

三島の生涯も何となく知っていた
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キラークラウン(1987年製作の映画)

3.5

ピエロの形をした宇宙人が人を捕まえまくる話。SFサイコホラーコメディみたいな感じだった。
人を捕まえてからすることがすごい嫌だった……。でもやはりお茶目なのでクスッと笑える部分もある。セットが作り込ま
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プライマー(2004年製作の映画)

3.3

難解すぎてどうしようかと思った。何となくわかるんだけど整理ができなくなってくる。2回目以降どんどん理解できるようになるんだろうなあ。

転々(2007年製作の映画)

3.2

岸部一徳を少し好きになる映画。カレーって家族を表象するメディアだなあと改めて感じる作品だった。

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.4

最後の展開んんん???ってなったけど竹内結子の素晴らしさを再認識する映画だった。ひまわり畑行きたい……。
梅雨の季節とひまわり畑の対比と竹内結子の関係が良い。

スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.5

友情2000%!!!!!
前半少し長いかなっていうのはあったけど、子供達の友情に胸を打たれた。
食欲に眩む大人を描いていたけど、危うく私も観ている最中に眩んで何か食べそうになってしまった!飯テロ映画!
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UFO仮面ヤキソバン 怒りのあげ玉ボンバー(1994年製作の映画)

3.2

焼きそばUFOしか存在しない社食で働く男の裏の顔はUFO仮面ヤキソバン!
UFOを独り占めするために人からヤカンを奪おうとするデーブ・スペクターと闘う!

とても好きな映画だった。くだらなくて大好きな
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ディープ・フリーズ(2001年製作の映画)

2.6

南極で掘削作業を行う石油基地で、謎の生物が作業員と学生を襲う映画。冷凍モンスターパニックムービーらしい。
意外と面白かった!襲われるカットがフラッシュバックするのはよくわからないけど、生物の作りが良か
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.6

静止画のスライドショーにナレーションが載せられている作品。
静止画だからその分おとに集中してしまうのかもしれないが、鳴り響く心臓の音を聞いて不安になって気持ち悪くなってしまった。
完成までどれくらいか
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アウグスト・ザンダー(2002年製作の映画)

-

戦時中のドイツを保存する写真家のドキュメンタリー。
ザンダーが撮るポートフォリオはどれも表情が自然であり、ユダヤやナチス関係なく一人の人間として写しているように見えた。戦時中の写真家は周りから白い目で
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シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

2.4

放射能を浴び、燃えさかるサメが人々を襲う映画。シンジョーズが通り過ぎた後に魚がプカーって浮くのが絶対的王者感があって好きだった。サメ自体も焼き魚に見えなくもなく若干美味しそうだけど、燃えながら泳ぐ姿は>>続きを読む

ビーチ・シャーク(2011年製作の映画)

1.1

砂を泳ぐサメはサメという概念を超えていて好きなんだけど、サメがカッコよくないしフェスの参加者フェスなめてるし演出も地味だった……。

途中で「The Sand」みたいに凶暴な砂とコラボしたらどうなるん
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.6

展開にびっくりした。少し無理やりじゃない?とも思ったけどコミカルで面白い。ありがとう寺島進!

女子高生ロボット戦争(2001年製作の映画)

2.3

⚠︎ロボットで戦争する物語ではない!⚠︎

親友だったのに互いをボコボコにしてやろうという力の入れようがすごい!

マンドロイド(1993年製作の映画)

2.2

こっそり研究されていたマンドロイドとそのエネルギーを巡り、博士やらCIAやら何やらで争い合う!
マンドロイドが前半あまり見当たらなくて焦った。心臓を撃たれても「まだいけるぜ!」と耐えられる兄ちゃんすご
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桃太郎の海鷲(1943年製作の映画)

-

桃太郎が鬼ヶ島をバンバン攻撃する映画なんだけど、前情報なしに観てもこれが戦争下に作られた映画なんだろうと思うだろう。ガチガチのプロパガンダ映画。

そもそも劣勢にあった時代にアニメ映画が作られていたこ
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ジュラシック・ジョーズ(1979年製作の映画)

1.3

レビューを観て「アンコウっぽいサメってどういうこと……?」と思っていた。そんなサメいなくない?と思っていた。でもそれはアンコウだった。

突然の鈴木さんの出現に笑ってしまった。

TUCK ME IN(原題)(2014年製作の映画)

3.4

1分でも設定はめちゃめちゃ怖い。でも男の子がかわいくて怖さ半減。

……と思ってました…………。
充分怖い。夜に観たけどその後なかなか怖くて眠れなかった。ベッドの下というものを意識してしまう。
後から
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サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

3.8

荒野の7人をベースにしたコメディ映画。おバカ映画俳優3人組が、本物のヒーローだと勘違いされて悪党たちと闘っていく。

くだらないけど笑ってしまう要素がジョン・ランディスらしいと思った。
最後まで予想で
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赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

3.6

唐突に唐突を重ねたドタバタアクションハートフルコメディ映画。ニコラスのケイジがダメ男なんだけどかっこいい。赤ちゃんかわいい。

赤ちゃんが本当にかわいいからいろんな登場人物がハマっていくわけだが、見事
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.7

最初から興奮しすぎて毛穴開いた!!!!!
カーアクション×音楽という、アゲアゲになるもの同士を重ねたアゲアゲにならざるを得ない映画だった。(3日間ずっとテンション高くてサントラ買った)
曲のリズムでテ
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