だくろさんの映画レビュー・感想・評価

だくろ

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名作からZ級まで
Twitter:@KK_ma2pagne

映画(602)
ドラマ(12)

マッドライダー(1983年製作の映画)

3.1

マッド・マックス2かな?そうなのかな???
主人公がしょーもなく悪いやつなんだけど、その環境じゃ性格も捻くれると思うしある意味リアル。

主人公のしょーもなさよりも少年の謎設定に首を傾げつつ妙にソワソ
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.6

「もし自分だったら」を親にも子にも当てはめて観ていた。親目線ももちろんそうなんだけど、子目線で見ると圧迫感が増した。

二つの家は対照的な雰囲気だったけど、片方の家には料理描写がなかった気がする。やは
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逆噴射家族(1984年製作の映画)

4.0

地獄ここに極まれり……。家庭内戦争、まさにそれ。このまま観ていたら人間でなくなるかと思った。不気味でハードでパンクで……。でも、最後の10分間のためにこの映画を見た気がする。鳥肌が立った。
家ってなん
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ザ・ビッグ・シェイブ(原題)(1968年製作の映画)

3.3

マーティン・スコセッシが学生時代に撮ったショートフィルム。男性がひたすら髭を剃る。

血が苦手な人は見ない方が良い。情景は日常的なのにスプラッター。男性に髭剃りについていろいろ聞きたくなる。これが日常
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ヴァリデーション(原題)(2007年製作の映画)

4.1

褒めよう、笑おう。褒めるだけで人はすごい幸せになるし笑顔になる。今のご時世、こんな主人公みたいな人がもっと増えたらいいのにね。

こんなに幸せな映画、フィクションだけど実現してほしい。

フミコの告白(2009年製作の映画)

3.0

男の子に告白して失恋するところから始まる疾走系映画(物理)。千と千尋の階段ひたすら駆け下りるシーンをひたすらっていう感じで、失恋が全然苦ではない。「なんだなんだ!?」となっているうちにエンドロールだっ>>続きを読む

スキン・コレクター(2017年製作の映画)

2.7

自分の肌が白くなってボロボロと剥がれ落ちてしまう病気にかかった主人公が、他の女性を殺して肌を自分のものにしていく話。

皮を剥いて血が滲むシーンが、地味に痛い、地味に痛くて変な気持ちになる。小林製薬の
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ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

2.3

この映画を観て、改めて漫画を実写の数時間に収めることがいかに難しいかを理解した。
突然の「愛唄」とか話の展開とかが、映画というよりWEBムービーみたいな印象だった。
有村架純の感情表現はすごい好き。

blue(2001年製作の映画)

3.1

小西真奈美の魅力をこの作品で初めて知った。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.2

完成披露試写会にて鑑賞。

綾野剛や國村隼が言っていた通り、これは宣伝不可能!ただ、ひたすら脳汁ドバドバ出てアドレナリン満開!!!そして深い!深すぎる!!!まじマッド!!!浅野忠信最高だな!!!

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夢のチョコレート工場(1971年製作の映画)

3.4

映画も2つ比較すると面白い。CGじゃなくてセットなんだけど、それがまた狂気を感じるし、キャラクターもなんだか恐ろしい。
改めてなんだけど食べ方の汚さがすごい。

トゥー・アンド・トゥー(原題)(2011年製作の映画)

3.7

「2+2=5」
ある日突然先生が黒板にこの数式を書く。
どう考えても4なのに。そこから先生の恐怖政治が始まる。

その数式の意味はよくフィクションとかである「必ずしも答えは一つではなく可能性はたくさん
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Wrapped(原題)(2015年製作の映画)

3.4

一匹のネズミの死体の中から植物が成長して、NYを覆う。
映画というよりかは何かのPVみたいな感じだった。高田馬場のロータリーが心配になる映画。

カステロ・カヴァルカンティ(2013年製作の映画)

3.3

字幕がないのでなんとな〜くの理解だけど、偶然は実は必然であるみたいな話。追突して良かったね。

色合いがやっぱり綺麗。

クリッシュ(2013年製作の映画)

3.8

インドのとあるニートがどうしても毎回仕事に遅刻してクビになる理由は、正義のヒーロークリッシュという裏の顔があるからだった。

最初の5分で突然ダイジェストみたいなのが始まってびっくりしたけど、どうやら
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.1

設定がなぜ近未来なのかに引きずられてしまった。ストーリーは結構リアル。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.8

映画もやっぱり良い。静かな雰囲気の中でゆっくりと進んでいく。
寒いから冬はあまり好きではないけれど、この映画を観ていたら、早く熱燗が美味しい季節にならないかと待ち遠しくなった。

ドラマと違って、自分
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息ができない(2015年製作の映画)

3.7

プールでふざけていたら友達を溺死させかけてしまった少年の話。

お互いにふざけていたのに、エスカレートが片方を攻撃者、片方を被害者に追いやってしまう。水という表現が本当により一層内容を苦しくさせていた
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ホテル・シュヴァリエ(2007年製作の映画)

3.2

ダージリン急行前日譚らしいけど先に見てしまった!
再開した恋人の時間を短く描いている。ナタリーポートマンがとにかく魅力的。ブーツを脱ぐシーンが特に。

肉片の恋(1966年製作の映画)

3.3

肉が本当に生きているみたい!本来ならこの状態って死を表すから擬人化されているのを見て不思議な気持ちになった。
やっぱり美味しくなさそう。

Papers, Please: The Short Film(原題)(2018年製作の映画)

3.5

ゲーム原作のショートムービー。iPadでもできます。
共産主義国の入国審査官となり、ただひたすら許可するか許可しないかの印を押していくゲームが元。この作品もただそれだけなんだけど、来る人々は様々なエピ
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1999年の夏休み(1988年製作の映画)

3.1

1988年に1999年の未来を予想して描かれた、夏休みも学校で暮らす4人の少年の話。

深津絵里がベリーショートで少年役を演じているだけで異世界。あと、靴下留めも良い。

終始謎の感情に襲われていた。
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.0

ヤバウイルスが入ったチキンナゲットを給食で子供達が食べて大感染!!!
教師としての倫理観の葛藤とかあるのかな〜と思ってたけど、そんなこともなかった。
子供達、腸で縄跳びしたり指を自転車にひっかけたりし
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

毎度ながら、ハッピーエンドとかバッドエンドとか「正しさ」という二極化ではなく観客に問いかけるような映画。
食事の描写が今回も最高でした。コロッケを浸して食べるカップ麺、お汁がしみしみのお麩、熱々のトウ
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モンスタートラック(2016年製作の映画)

3.8

モンスターが鬼可愛い。挙動やら表情やら全てが可愛い。車と合体するっていうのが面白い。

カーチェイスシーンもドギマギしっぱなしだし、モンスター操作のアナログってとこが最高。

王道が好きな人は好きそう
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.8

色彩が綺麗だ……。日本画っぽいタッチが動いてるから最初は不思議な感覚に陥るんだけど、その感覚がファンタジー要素を際立たせてるんだろうな〜とも感じた。

あと、正直自分の中では一番のホラー。前から仏とか
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THE BEATLES/マジカル・ミステリー・ツアー(1967年製作の映画)

3.1

これまたカオスなビートルズ製作フィクション(ほぼPVみたいなもん)
当時酷評されるのもなるほどだけど、お酒飲んでハイになって観たら楽しそう。ポールがひたすら可愛い映画なので、ファンにはたまらんでしょう
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ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

4.0

卓球の朝鮮統一チームの話。ペ・ドゥナかわいい〜〜という気持ちが常にあった。ありがちっちゃありがちな話だけど、これが実話っていうのは本当にすごいと思う。実際に公開から時間は経ったけど統一チームはできたし>>続きを読む

国際諜報局(1964年製作の映画)

3.7

キングスマン観てから観るとなるほど、前身になっているのが結構わかる。若かりしマイケル・ケイン様が出ることもあり、お上品な感じだと思っていたらそうでもない。でも、スパイって本当はこんな感じかもしれないし>>続きを読む

チーチ&チョン/スモーキング作戦(1978年製作の映画)

3.6

アホでバカで最高!
キメッキメで自由を謳歌する二人、あたまパッパラパー!

少年と犬(1975年製作の映画)

3.7

荒廃した"地上"と独自に街を築く"地下"が舞台。地上に住む青年とテレパシーが使える犬の物語。

地上も地下も世界観が本当に最高。地上は『北斗の拳』とか『マッドマックス2』の源流でもあるとか。地下も地下
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メトロポリス(1926年製作の映画)

3.3

ディストピアの設定と造形に目を奪われていた。サイレントが引き立てているように感じた。
デザインすごい好き!

はいからさんが通る(1987年製作の映画)

2.3

阿部寛が出てきて「誰……!?」となった。伊集院とは……。
いろんなとこめっちゃはしょられてたのがなんとも……。鬼島愛が増した。当時のアイドルが演じるのもあるけど、おてんば3割減って感じだった。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.3

ファイヤー!マサオくん回です(そんなに出てないけど)
最後そうくるか!?!??!と混乱したけど、平和すぎて涙腺大崩壊だった。
あと、中華が食べたくなる。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

ユートピアとディストピアの2つが両方描かれているのが不安な気持ちにさせた。
あるシーンにオタク心をくすぐりまくられて本当に最高だった。
CGがものすごいので少し酔うけど、ど迫力の作品。みんなでワイワイ
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