Kohtaroさんの映画レビュー・感想・評価

Kohtaro

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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

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めちゃくちゃハードなSFでした。アスペクト比が1.143:1のパートが長いので見るならIMAXレーザー/GTテクノロジー一択だと思います。

トイ・ストーリーのアンディはカウボーイやMr.ポテトヘッド
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トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド(2014年製作の映画)

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トイ・ストーリーの3と4の間には5つの短編、中編作品がありますが、本作は制作順でその最後に位置し、時系列も最も4に近いのだと思います。世界観を楽しむ5作品の中で最も脚本がしっかりしていると思いました。>>続きを読む

ミッキーの大演奏会(1935年製作の映画)

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ミッキーもドナルドもひたすらに主張が強かったです。

ミッキーマウスの初期の短編映画の内Disney+で配信されているものは限られていますが、本作はミッキーマウスシリーズ初のカラー作品らしく、そのせい
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みにくいあひるの子(1939年製作の映画)

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アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞してるらしい。誰もが知る物語ではあるけど、恵まれない幼少期に感情移入してしまう。ディズニーが長編作品をまだ1作しか作っていないような時代だけども、見返すとシンデ>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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IMDb 8.7点、Rotten Tomatoes 97%、Yahoo!映画4.6点、Filmarks4.6点。各々の映画批評サイトで見たこともない数値が叩き出されていたので見に行ったら前評判通りの圧>>続きを読む

スティッチ!ザ・ムービー(2003年製作の映画)

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E.T.の続編が最近短編映画でこそ作られていたけれども、スピルバーグがE.T.2を作ろうとしなかった理由がこの映画を見てなんとなくわかったような気持ちになりました。

前作は宇宙を隔てて孤独だった2人
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リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

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今度東京ディズニーランドに行く予定が立ったので予習で見ました。小学生時代、マクドナルドのハッピーセットがこの作品のおもちゃだった時からずっと見たいと思っていた作品だったので見れて良かったです。

脚本
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原子怪獣現わる(1953年製作の映画)

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ゴジラ関連の文献を読むと必ずと言ってよいほど言及がある映画なのですがやっと見ることができました。

ゴジラというよりガメラがこの映画そのまんまだったので驚きました。ガメラって新規性少なかったんだな、と
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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レイクロックについては以前から知っていたのですが、日本語版のWikipedia程度の知識でマクドナルド兄弟との関係性などは詳しく知らなかったので勉強になりました。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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ウルトラシリーズはほとんど見ていないのですが楽しめました。物語の展開速度が早いので、一度見ただけで細部の理解に自信はないのですが、アクションシーンの見応えは素晴らしかったです。エヴァンゲリオンやシン・>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

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あまり面白くなかったです。前作や前々作の方が優れていたと感じました。

魔法動物の比重は減り全体的なワクワク感は減りました。俳優はジョニーデップを降板させたことで違和感が甚だしいです。脚本はダンブルド
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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ジョーカー不在のバットマン映画でも充分に面白い作品を作ることができる、と証明しきった映画だと思いました。

同じくリドラーが出てきたバットマンフォーエバーとは異なり、シリアスなリドラーの謎解き要素で世
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Adam by Eve: A Live in Animation(2022年製作の映画)

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アニメーションの制作がエヴァンゲリオンで有名なスタジオカラーだからという理由だけで衝動的に見に行ったら実写パートが多くてびっくりしました。

あのちゃんはAbemaでひろゆきと対談してる動画のみで知っ
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

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トニーとマリアの顔がとにかく美形でかつ歌がうまくてびっくりしました。

スピルバーグが監督なだけあってクレーン多用で自由なカメラワークや画面内に入る青色のレンズフレアが良かったです。

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

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製作陣が『インディー・ジョーンズ』の影響を受けているな、と思いながら見てると画面の中でマーク・ウォルバーグがインディー・ジョーンズの単語を出し、その後『パイレーツ・オブ・カリビアン』の影響を受けている>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ(2008年製作の映画)

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神々の戦い3部作の2作品目。前作は1年以上前に東京国際映画祭で見ていたのですが長らく続きを見ておらず、Switchでダイパリメイクとアルセウスをクリアまでプレイしたこともありやっと本作を見ました。>>続きを読む

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

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戦闘シーンのBGMの付け方が、戦闘が開始されてからエレクトリックで激し目なロック調な曲がかかる、といったもので少し古いジャパニーズアニメの文法であるように感じました。

百鬼夜行のシーンで一部オリジナ
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ロン 僕のポンコツ・ボット(2021年製作の映画)

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世界観が良い映画でした。作中Appleを模した企業が出てくるのですが、現代の寓話はシリコンバレーをも取り込むのかとワクワクしました。ベイマックスぽい映画ではあるものの、ロボットの普及率が高い世界という>>続きを読む

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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映画館に4回足を運びました。メイキングブックとパンフレットを買って読み込んでいます。素晴らしいの一言に尽きる映画だと思いました。

キャストの力もちろん、聞いたことのない音楽と見たことのない映像で10
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ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

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喪女が喪女を拗らせ過ぎててきつい映画だったんですが、こちらがきついと感じるぐらいにはキャラクター造形に深みがある映画だったのかとも思いました。

良くも悪くも物語展開の方向性が見えなかったです。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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IMAXレーザーで2回見ました。ダニエル・グレイグ版007の中でも屈指の完成度だと思いました。

印象的な映像を作るシーンがかなり上手だと感じます。サフィンというキャラクターに能面を付けさせることで画
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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話が分かりにくい印象を受けました。というより自分の理解力の低さもありストーリーが頭に入ってこず、あとであらすじを読んで再確認した部分が多かったです。

レア・セドゥが安定して美しかったです。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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MCUを追っていないこともあり、ジェームズ・ガンの映画を見たのが初めてだったのですがエンターテイメントとしてここまでたくさん人を殺しまくる作風に驚きました。というより正直ひきました。

前作でウィル・
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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楽しい映画でした。サントラがラテン系のミュージカル映画というのが自分の知る限りではありそうでここまでのものはなく、新鮮でした。

CGの使い方も好きでした。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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個人的に細田守監督作品は基本的に好みではなく、この作品もあまり好きになれませんでした。

映画のテーマの一部として、家庭内暴力を描こうとするなら何が解決策となるのかをもっと考えてほしいように思えました
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妖怪百物語(1968年製作の映画)

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からかさ小僧が印象的でした。ある程度怖いし、話もややこしいので子供向けではないように思いました。

釈迦(1961年製作の映画)

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あまりの大作ぶりに驚きました。Wikipediaで調べると当時の大映社長が熱心な日蓮宗徒だったそうです。あまりに豪華な画面の奥に執着というか狂気が垣間見えます。

ヤショダラーの件が衝撃だったのですが
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蛇娘と白髪魔(1968年製作の映画)

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昭和ガメラの湯浅憲明の監督作品が貴重なことに映画館で上映されるとのことだったので見に行きました。

おどろおどろしいタイトルですがヒューマンサスペンスであり、妖怪等は一切出演のないのにただただ演出力と
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