yukoyukomovieさんの映画レビュー・感想・評価

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オールド(2021年製作の映画)

3.4

面白かった。ちょっと設定に曖昧なとこあって、あれと思うけど、深く考えちゃいけないんだよね、きっと。

ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

3.3

皆が知識を共有することで、戦争の抑止力になり、平和が保たれる。そりゃそうかもしれないけど、うーん、いろいろ考えさせられるな。

消えない罪(2021年製作の映画)

3.4

重い。切ない。化粧っ気のないサンドラブロック、よかったわぁ。最後泣きました。けどもうちょっとその後が気になる。ま、あの抱擁だけで十分伝わってくるっちゃあ伝わるけど

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

2.7

宗教観強め。私自身、天国(というかこの世とは違う世界)があるとは思うし、コルトンみたいな体験をした人が少なからずいるのは事実だし、それを信じるか信じないかは自由。だけどパパ、そんなことよりも現実の生活>>続きを読む

ブラックフット クマ地獄(2014年製作の映画)

2.1

バカップルにイライラする長い前半。特に男。バカすぎる。熊が出てきてからはサクッと終わるが、見ててあちこちが痛くなる感じ。結構リアルかな。

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

2.7

うーん🧐ニコールキッドマン好きだけど、これはいただけないな。あんな特殊メイクしなくても。しすぎじゃない?主人公にも感情移入できなかったし。

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

2.8

映像が美しい。出演者が美しい。内容は、鄙びた遊園地のお化け屋敷みたい。ちょっと残念。音楽がおどろおどろしすぎて笑ってしまう。

ペンギンが教えてくれたこと(2020年製作の映画)

3.4

家族っていいなぁ、あんなふうになりたいなぁとしみじみ思える作品だった。あと、動物は言葉が喋れないから、今こう言ったに違いないとか、こっちが勝手に思い込んじゃうわけだけども、いいじゃない、それで。それで>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.2

宗教のことはあまり知らないけど、実際こんなんだろうなぁと思いながら見た。まぁ、宗教にしろ何にしろ、その人がそれを信じててその人がそれで幸せに感じているのなら、それでいいと思う。ただし他人や社会を巻き込>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!ラストもよかった‼︎ライアンレイノルズ、あまりにも早めに死んじゃってビックリ。あと以外にも我らが真田広之がラストの方まで出ずっぱりで思わず拍手だった。

ディープエンド・オブ・オーシャン(1999年製作の映画)

3.1

重かった。どうしても母親目線で見てしまって、辛かった。自分の不注意で子供を失って、自分をずっと責め続けて。この映画みんな不幸だけど、やっぱり残された子供が一番かわいそうだった。ラストに救いがあってよか>>続きを読む

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.9

アンハサウェイ芸達者!ちびっ子向けの割に魔女のビジュアル結構怖め。

罪の声(2020年製作の映画)

3.5

面白かった。でも辛いし重い。やるせない。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.0

舞台演劇を観てるかのような感じ。こういう演出なのだろうけれども。

ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.0

面白かった。途中何度も名前の確認やら顔の確認やらで巻き戻してしまったけれども。それにしてもショーンペン大好き。本当にどんな役でも上手い。

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.2

何年かぶりに見た。直視できないシーン多すぎ。テンポ良く、初めから終わりまでドキドキしてたわぁ。やっぱりジョディフォスターでないとってよく言われてるけど、ジュリアンムーアもよかったけどな。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

見てて辛い。「あれはあたしの子だよ。どう育てようと勝手だろ」みたいなセリフが印象的。自分の子は自分のもの。自分の道具。自分のためにそこに存在し、役に立つのが当たり前…。こんな親がいると思うとゾッとする>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

4.2

なにが現実か、どこまでが妄想か、見ているこちらもわからなくなる感じ。身近に認知症の人がいるけれど、ずっとこんな感じで生活しているとすれば、本人は本当に怖いし、不安だろうなと思う。とてもやるせない。それ>>続きを読む

プラットフォーム(2019年製作の映画)

1.0

不快。ちょっと無理。設定は面白そうとは思うけれど、ラストもわけわからん。私の理解力がないだけ?

子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.6

これは見るのが辛かった。実際に会ったことを元にしている作品だけど、現実はこれよりももっと酷かったのだろうな。子供たちのシーンは辛すぎる。

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.3

十分面白かったけれど、前半、無駄にサスペンスチックな音楽がいちいち流れてて気になった。俳優陣が豪華でビックリ。ジュリアンムーアなんてちょっとしか出てないじゃん、勿体無い。

ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

3.4

レイチェルワイズ、レイチェルマクアダムス二人とも好きなので鑑賞。故郷のがんじがらめ感、どこにいても常の人の目を気にしてしまうところ、そしてすぐ噂になるところ、日本の田舎の方にも通じるところがあるなぁと>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

4.1

辛かった。突然娘を失って、その悲しみを怒りに変えて周りの人たちをその渦に巻き込んでいく、古田新太の演技、すごい。っていうか、脇の役者さんまでみんな演技すごい。どの立場の人の気持ちも理解できるからこそ、>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

これ、面白かった。ものすごいブラックでパンチが効いてて。なによりやっぱりメリル・ストリープ!

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

昔見て、懐かしかったので久々に鑑賞。母目線で見ると辛いわあ。気持ちもよくわかる。子供を思うあまり、周りがなにも見えなくなってる感じ。家族で話し合えば良い問題を法廷にまで持ち込まないと解決できないってと>>続きを読む

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.1

おもしろかった。ずっと手汗掻きっぱなしだった。最後、面白いっちゃ面白いけど、何だかなぁっていう感もあるなぁ。

リズム・セクション(2019年製作の映画)

2.7

身体を張ったブレイク・ライブリーを堪能するためだけの映画。

チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.7

おばあちゃんたちに元気もらえたわー。「人生は短いのよ」長く生きた人だからこそ言える言葉。ダイアンキートンって芸達者だな。好き。ファッションもカッコよかった。

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.9

「死ぬのは怖くない。彼が一人だけ死ぬのが怖い。」というセリフが印象的だった。ソフィーは精神的に不安定なネイサンになぜあそこまで献身的か、なぜ見捨てないのか。自分の子供とネイサンを重ねてみていたのではな>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.0

面白かった。上野樹里が、とっても重要なシーンでとっても良い演技だった。主演の女優さんもよかったわ。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

ルーがとにかくチャーミング。重いテーマに彼女がほんわかあかりを照らしてくれてて優しい気持ちになれる感じ。いっぱい泣いたけれども。それにしても、皆さんのレヴューにも多いけど、邦題どうにかならんかったんか>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.7

気持ちの良い映画。途中ちょっとやな奴だけど、レネーが可愛くて仕方ない。マスク生活で口角下がってたけど、映画中ずっと上がってた。

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.6

よく分からん。誰一人にも感情移入できず、モヤモヤしながら終わった。

パージ(2013年製作の映画)

3.0

時間が短いので見てみた。設定は面白いけど、話の流れが最後まで読める感じ。子供たち、アホなの?

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