町子が小学校の先生かさんの映画レビュー・感想・評価

町子が小学校の先生か

町子が小学校の先生か

4以上の映画は皆にすすめたい良い映画。
劇場で観た映画を記録してきます。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.0

原作はリアルタイムでマンガを追っていた世代。


CGあり、アクションなし、CGありの映画。
ハリーポッターシリーズを意識してるのかなあと思った。

◯わるいとこ
CGを乗せるためにアングルが限定され
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

1.5

冨永監督の作品はパンドラの匣、パビリオン山椒魚を観ていた。

原作も読んで鑑賞。

オープニングの水着が排水溝に乗って詰まるシーンは、これから起こることを感じさせて最高の始まり方だった。素晴らしい。
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.4

素晴らしい。絶対に見たほうがいい映画だが、一般受けするかと言うとありきたりなストーリーと思われちゃうと思う。

◯良いところ
ストップモーションアニメくらいの事前知識がないと感動できない。

気持ち良
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

予告でも使われてる、女使用人のノーノーノーノノノノーのシーンは素晴らしい。
男使用人が走ってくるシーンも素晴らしい。

音楽の使い方でホラーなんだけど、コメディだと終わってから色々考えて気づいた。
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

ギンレイホールで鑑賞。

良いとこ
最初のシーンで続くグーグルマップ的な風景が、終盤でも意味を持ってくる。
カルカッタでのシーンがサルーの目線の高さ。
リアルっぽい適当な感じの故郷の発見
さりげなくそ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.1

IMAXで鑑賞。
スーパーマンVSバットマンを耐え忍んで観た人達へのご褒美ムービー。

この映画は、スーパーマンVSバットマン観てないと乗れない。


まずオープニングの歌が素晴らしい。
ザックスナイ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

阿部サダヲはもちろん、
蒼井優と松坂桃李がほんとに素晴らしかった。

最初のシーン、汚い部屋から中丸屋にクレーム入れるとわこ、韓国ドラマが止まり、
その後でレンタル屋でクレームを入れる。
とわこは何か
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密偵(2016年製作の映画)

3.9

コン・ユは満島真之介に似ている。

ハイライト的に流されるソンガンホが捕まってからのシーン、剣友の会?のシーン、ラストシーンの三箇所での音楽は印象的。
ズルいけどすばらしい。

序盤のアクションで心掴
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

4.0

応援上映初体験。
アクションすごい。

終盤のアクションが盛り上がるほど応援するポイントが無くなってくるのが仕方ないけど悲しい。

応援上映は新しいエンターテイメントの形。すばらしい!

松竹ありがと
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亜人(2017年製作の映画)

1.9

おそらく、本広監督的にアクションに全振りして挑戦している作品。

ただ、そのアクションも勝ち負けの論理が分からないし、
そもそも亜人は死なないという楽観さが気になる。

麻酔銃で眠らせても、どうせ戸崎
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

男女関係を複雑にしたスマホ。

人はそれを持ってはいけないのかなあと思う。

美談やコメディ要素で本質を薄めてはいるけど、
かなり怖くて悲しい。

ラストシーンで笑うけど、
それだけでは済まない後味。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.8

男性と女性では感じ方が全く違うであろう作品。

序盤のリリーフランキーのあたりでは食傷気味のギャグ連発で、正直ゲンナリしていた。


ただ、中盤以降
水原希子の魅力を見事に描写すればするほど、男性の心
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.2

オマージュと決意に溢れており、美しい。

ただし話運びはフリのない描写や、フリかと思えば回収しない伏線だったりで
見ていて疲れるし、退屈。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

戦争体感型ムービーであり、
なおかつそこにリアルさを求めてる。

音楽素晴らしい。

当時戦争に駆り出された人達もこの映画のように、何が起きてたか分からなかったのだろう。

この映画は観客を第三者にさ
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

年齢設定を上げたことが全てをダメにしている。

良い点
花火と影を使ったオープニングが素晴らしすぎる。



悪いところはたくさんある。
一個いうなら、
松田聖子の場面では世界が破綻してきていることを
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

俺には克服できない。

フィクションにそう言われるとショックが大きい。

そう言いつつ、ラストで成長が見える。

全編にディスコミュニケーションがあって絶望的な気分になるのに、その中に救いと希望がある
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.4

杉咲花ちゃんがほんと素晴らしい。
下着のシーン、机を守るシーン、好きな色を話すシーン、宮沢りえの制服を着るシーンは本当によかった。

ただ、いじめ問題が解決した感じがすること、
オダギリジョーの浮気が
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

セッションでは夢に向かって努力する俺やばい、かっけー、

だったのが
夢に向かって努力するのは
素晴らしくもあり、悲しくもある。

ってなっておりよかった。
渋滞のシーンや車窓からリアルトがみえるとこ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

車の動く仕組みは単純じゃない=人の動く理由も単純じゃない

サーブとアウディの駐車場シーン。
標識を蹴る、砂場からおもちゃを掘り起こす。

死のシーンは素早く進めるところはいい。
ただ、そうでないシー
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