RYOSUKEさんの映画レビュー・感想・評価

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マペット・ムービー/マペットの夢みるハリウッド(1979年製作の映画)

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今やハリウッドスターのカーミットがハリウッドを目指して仲間たちと旅をする波乱の物語。マペットとリアルな人が出てくるのに驚くほどに自然。それでいて色んな映画のパロディを織り交ぜていたり、と流石だなぁ、>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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いかにも、な感じの王道ホラー。降霊に失敗した系のストーリーと思いきゃ、実はそもそも悪魔崇拝の為の儀式。まさにタイトル通りの"継承"。
伏線も、ホラー映画特有の回収の仕方で、
観ていて面白い。
ただ個人
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

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この映画はすごく不気味、と言う言葉がぴったり。決して怖いわけでもグロいわけでも無いが、観ていてすごく不安になり、観終わった後は虚無感をも感じる。
ユートピアとデストピア、これを見事なまでに描いており、
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サイレンス(2016年製作の映画)

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よくある系統のホラー映画。この緊迫感をここまでの低コスト(舞台は家のみ)で実現しているのは暗くなるまで〜などの前例があるからだろう。だが、耳が聞こえない、をテーマにしているが故、映画では日常の細かな音>>続きを読む

スルー・マイ・ウィンドウ(2022年製作の映画)

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噂と想像を超えてきた。すごく甘くて素敵なラブロマンス。青春だなぁ、という感じの波瀾万丈さと、三角関係と起承転結。恋愛映画の全てが詰まっている。王道な感じで良かった、、のだが所々でクセが強め。
小説に準
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パープル・ハート(2022年製作の映画)

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すごくロマンチック。偽装結婚した2人が、次第に本物の愛を手にする、と言うようなストーリーだが、そこにソフィアカーソンの歌がすごくいい雰囲気を出している。
ベタではあるが、王道のラブロマンス。
シンガー
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愛は、この日を迎えて(2022年製作の映画)

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お洒落、そして風景を含めて全体的に美しい。ただ中身はほとんど無い。
結局マフィアに振り回されている主人公、そこに恋が絡まっている、というような。。
起承転結で言うと、真ん中の2つを容易に想像可能なレベ
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愛は、365の日々で(2020年製作の映画)

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フィフティ・シェイズをオマージュしたような作品。マフィアに誘拐されて恋に落ちて、と言う定石に加えて、お洒落な作りにしているものの、フィフティを越えることが無いのは世界観が飛躍しているからかと。ストーリ>>続きを読む

ケンタウロス(2022年製作の映画)

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バーンアウトのリメイク作品。
バーンアウトよりは見どころが多いのだが、
ありきたりな感じ。
レーサーを目指す主人公、お金のために
運び屋になり、最終的に警察に協力、のラスト10分からの展開は少々強引だ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

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かなり好きなタイプの映画。
ドウェイン・ジョンソンのかっこよさが全面に溢れ出しつつも、バカっぽいキャラが堪らない。昔のいじめられっ子がムキムキになって強くなって、でもすごくピュアな感じがいいキャラ。巻
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ホーム・チーム(2022年製作の映画)

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アメフトをしていた身として、ぜひ見たかった作品。かっこよすぎる。
セインツの元ヘッドコーチが弱小チームを強くする、王道かつ最高のドラマ。子供達ではあるが、インセプにブリッツに、ハードヒットまで、なかな
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私は世界一幸運よ(2022年製作の映画)

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なかなかに深い映画。
結婚というターニングポイントを機に、過去と人生に向き合う1人の女性の話。
自分を偽り続けるのは良くない、たとえ周りの目を気にしてのことでも。という、実際この局面になった時に果たし
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グレイマン(2022年製作の映画)

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かなりの満腹度のある映画。アクション映画の全てをそつなく盛り込んでいる。TagHeuerのタッグ広告から滲み出る007シリーズのリスペクト感。といってもこちらのがカジュアルで、そこもコンセプト通り。>>続きを読む

S.W.A.T. 闇の標的(2011年製作の映画)

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サクッと見れて、ガブリエル・マクトがかっこいいだけの映画。ラストの試験会場でのバトルはいい伏線回収ではあるが、ストーリーはなんとも言えない。あくまでもかっこいい、がメインの作品。

スーパーロペス(2018年製作の映画)

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たまらないくだらなさ。何も考えずに見れる、コメディ全振りのヒーロー?映画。
ただ、他人の意見なんて気にせず、誰かの、自分自身が思うヒーローならそれでいい、と言うような締めくくり方はなかなか好き。
スー
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リベンジ・スワップ(2022年製作の映画)

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なかなかドロドロなリベンジドラマ。
復讐したりされたり、二転三転しつつ、
ラスト15分からの急展開からのすっきりするような展開。この手の作品はやっぱりこうでなくては、というのがしっかりと描かれている。
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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SWのラスト、というよりはSW第2章のラスト、といった方が相応しいか。ディズニーになってからのEP7.8は正直前と比べると、という思いもあったがEP9を通して見るとこれはこれで最高の作品。1〜6に増し>>続きを読む

スパイク・ガールズ(2019年製作の映画)

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世界観がたまらない。バレーを練習すれば生き残れる?もう設定からして面白い。
最後の方ははちゃめちゃで中身もなさすぎて、逆にこれが癖になる。B級ホラーとしては間違いなく面白い。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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ついにここまで来たか、という感じ。
師弟対決ももはや幻想、SW感が失われてしまって、やはりディズニー侵食された感が
否めない。
SWシリーズと言わず、SFとして見るのであれば迫力はあり、見応えたっぷり
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エンド・オブ・ロード(2022年製作の映画)

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ゆるゆるなサイコスリラー。
全部が中途半端なところが堪らない。
よくある人の金を取って追われる系のストーリー。ただ、絶妙なダサさがあるところがGOODなポイント。もちろん終わり方も期待を裏切らず、ある
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

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世代交代のSW、という感じ。
ハンソロとレイアを含めた家族の物語に、
お決まりの戦い。マンネリ化も無く、常に進化し続けるシリーズの真髄、という感じ。
ベイダーと、カイロ・レンで、同じダーク
サイドでも
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ザ・ルームメイト(2011年製作の映画)

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ゴシップガールといえばレイトンミースター。でもこの作品の演技力も圧巻。
結局怖いのは人間。異常な執着を見せるルームメイトを見事に演じている。
狂気じみているその中にもある、ちょっとした切ない感じ。ラス
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アイ・ケイム・バイ(2022年製作の映画)

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んー、微妙。ありがちなストーリー展開。人の弱いところに漬け込み、やりたい放題な判事と、復讐の連鎖。サイコホラーな反面、結局は主人公も自業自得感があり、それに巻き込まれた人々、、という感じ。ホラーに振り>>続きを読む

デイ・シフト(2022年製作の映画)

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なかなかめちゃくちゃやりたい放題な作品。初っ端から飛ばしすぎてかなりやばい。
HIP HOPのレジェンドがキャストなだけあって、テンポもノリもいい。
とりあえずsnoop doggが渋すぎる。
頭を空
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エルヴィス(2022年製作の映画)

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サブスクでいいかな、とも思っていたが映画館で見て結果的には大満足。
MV風に作られていたり、スタジオにStar Trekのポスターがあるあたりも作り込まれててなかなか遊び心があった。
そして何と言って
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

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テンポの良さと見応えのあるアクションシーン。それでいてかなりの問題作。主人公と思った人は冒頭で殺され、いい意味で期待を裏切られまくりな作品。
随所に散りばめられた二極化、ディープステート、SNSの問題
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

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他のDC映画とは一線を画す作品。
悪魔払いがテーマ。まぁヒーローというよりもある意味ダークヒーローなコンスタンティンが、人間世界を守るために戦う、という感じの。個人的にはグリーンアローに出てくるコンス
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キャットウーマン(2004年製作の映画)

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単発もののDC映画。続編が出なかったのは納得できる。バットマンほどダークなストーリーではなく、グラフィックも時代のあれではあるが微妙。設定のおかげでTHE BATMANやゴッサムを始めとした今後作にも>>続きを読む

INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

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テロリストに乗っ取られて、仲間もやられて1人で戦う、そしてそこにただ、現代社会の問題をいくつか織り交ぜて描きつつ、というまぁありがちな設定と展開。
ただ、ひとつの部屋をめぐる駆け引きとテロリスト側の交
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G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ(2021年製作の映画)

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なんだか、これぞ海外が描く日本、という感じ。スネークアイズの誕生までを描いた作品。まぁアクションは迫力もあり見どころだが、、というような。シャドーとスネークの関係性はなかなか表裏一体で好きな設定。

呪詛(2022年製作の映画)

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話題になっていたので鑑賞。
実際にあった事件を元に(着色はきつそうだが。。)POVに定点に様々な視点を駆使して描いた作品。ホラー耐性があっても臨場感もあり、普通に怖い。ただ、ストーリーは切なく、それも
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

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SWが愛される理由が全て詰まった作品。
切なくも愛に溢れたジェダイの戦い、そして反乱軍の戦い。見どころはこれでもか、というくらいある。ダースベイダーの葛藤とルークへの想いが凄くいいバランスで描かれてお
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

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ルークの成長と友情、そして葛藤がすごく描かれていた作品。あの有名なハンのシーンも見どころ。そして何よりもヨーダ。程よくベイダーとルークの戦いもあり、見どころがたっぷりだった。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

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やっとルークが登場。まだジェダイナイトとして、ではないが充分なかっこよさ。
この作品は、R2とC3、ハンソロとチューイの定番のコンビが輝いている。セイバーのバトルシーンは少ないものの、スケールは相変わ
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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命懸けで世界を守ろうとする反乱軍の姿がかっこいい。一強なキャラが出てこない分、バトルシーンもハラハラしつつ、ただかなりの対空シーンの迫力もあり、、SWらしさと言われるとセイバーとジェダイがほぼない分、>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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ハンソロはそこまで好きじゃなかったので、そこまで期待せず見てみると、何気に惹かれた。見どころはもちろんミレニアムファルコン。これはこれでかっこいい。
チューイとハンの友情が芽生えるまでのストーリという
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